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強度近視メガネ

強度近視メガネプロショップ

強度近視・強度遠視・強度乱視・強度老眼等の方々が、眼鏡を作られるにあたって、レンズの厚みを「薄く」「軽く」仕上げられればと思っておられることでしょう。この思いを「カタチ」にしたフレームのご提案です。

とくに、強度近視メガネを製作される方々の様々な問題をこのフレームが解決いたしました。
何故?フレームが・・・

理想の強度近視用メガネフレーム(強度ウスカル)

強度近視の方が、メガネを制作するときに気になること。

最強度強度近視眼鏡フレームの一例
  • 目が小さく見える。
  • 顔の輪郭線の入り込みが気になる
  • レンズのウズが気になる。
  • レンズの厚みが分厚い。
  • メガネが重い。等々・・・・・・

強度近視用メガネフレームコーナー

同じレンズを使用しているのに様々な問題を解決

凹10.00D 同じレンズなのに

強度近視眼鏡レンズの一般枠制作での出来上がり比較
現在使用の眼鏡写真
強度近視眼鏡レンズのウスカル枠制作での出来上がり比較
強度ウスカルフレームに入替え
一般フレーム
婦人用メタル I50□16にて製作
強度ウスカルフレーム
ウスカリズム 40□24にて製作

一般のフレームと一般の小さいフレームと強度ウスカルフレームを同じ種類のレンズで製作した場合の違いです。

見え方 | 装着感 | 光学的要素を考慮した強度ウスカルフレームのポイント

強度近視、最強度近視、通称ド近視の方が気になるレンズの厚みが薄くなる原理を図解で説明
  1. フレームの幅
  2. 瞳孔距離(左右の瞳と瞳の距離)
  3. 快適な装用感を得るためのレンズ中心と瞳孔を一致して製作
  4. ブリッジ幅(左右レンズを繋いでいる部分)
  5. レンズの一番厚くなる部分をカット
  6. レンズの一番厚くなる部分をカット

図1と図2のブリッジ幅は同一ですが、図3の強度ウスカルフレームはブリッジ幅4.が長くなります。

一般フレーム図1のレンズの外側をカット5.することで厚みが薄くなり、一般の小さいフレーム図2に入れ替えることで、レンズの厚みが薄くなりますが、フレームを小さくするだけでは、お顔に対する装用感や見た目が違和感を生じる可能性があります。

強度ウスカルフレーム図3は、ブリッジの幅4.を広くすることで、視野を少しでも広くすること、レンズの厚みを薄くすること、軽くすることが可能になり、強度近視、最強度近視の方が最もメガネに対して気になることの「眼が小さく見える」「顔の輪郭線の入り込み」なども最小限になることを実感していただけるフレームが「強度ウスカル」です。

強度ウスカルフレームのメリット

強度近視の方がウスカルフレームでメガネを制作されたときの状態をご覧いただけます。

強度近視の方が、レンズを薄く仕上げるために一般の小さいフレームと強度ウスカルフレームに製作されれば、強度ウスカルフレームのメリットが一目瞭然で認識することができます。
*掲載商品は予告なく変更する場合がございます。

理想の強度ウスカルメガネフレームの一例

けっこう幅の狭めな顔の方に適合する超強度近視メガネ枠。
ベンズコード:42□24

目そのものを大きく見せる効果を意識して設計、製作したボストンタイプのフレームです。

見違えるほどに薄く、軽くする強度近視眼鏡フレーム。
ゼルパード:42□20

お顔をできる限り小さく見せる効果を考え、製作した理想の強度近視眼鏡枠。

顔に比べて小さすぎないサイジングでありながら、とくに薄く軽くなるフレームです。
600コーペランド:F□22

穴開きタイプで、1枚のチタン板から切り抜いた構造のシンプルで丈夫なフレームに仕上がりました。

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[最終更新日] 2020年11月30日 /[公開日] 2020年09月15日
カテゴリー:メガネ&サングラス&ゴーグルの情報発信基地


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