ゴルフメガネでスポーツビジョンのトレーニングと共に競技の向上を目指そう
ゴルフ上達には練習が一番ですが、その練習の結果をさらにスコアに反映させるには、目の視機能の向上も必要であることが判ってきました。静止視力(一般的な視力)が良くても、目の視機能が劣っているとゴルフ競技にも影響を及ぼしているのです。すなわち、スポーツビジョンという視機能の大切さが重要視されているのです。
中高年のゴルフどきの視力補正メガネ
日常生活に使用している遠近両用累進レンズをそのままゴルフで使用すると、人によってはボールとの位置関係がつかみにくくなる。ゴルフでは、シングルプレーヤーは別として、構にもスウィングにも癖があり、その癖はなかなか直すことができない。
例えば、ティアップしたボールを見るときに、まっすぐに構える人、少し右を向いて構える人、顎を引く人、顎を出す人、さまざまである。
つまり、視線が眼鏡レンズのどこを通るかにより、遠近両用レンズでの深視力障害や歪みを自覚することとなる。特に、近方重視型の遠近両用累進レンズを装用している人においてはさらに自覚しやすくなる。
これらの人に対しては、フォームを治すことはなかなかむずかしいので、いかにその人に合った眼鏡を作るかが大切である。基本的には、遠方重視型レンズを用い、フレームの縦型は小さい眼鏡を選び、近用度数も少なくすると、レンズ周辺部の歪みが少なくなる。中高年のゴルフどきの視力補正のポイントになる。
ゴルフとスポーツビジョン
ゴルフは、すばやいボールの動きや敵の動きに反応する必要がないので、「動体視力」「瞬間視」などの重要度は、低いポイントとなっています。
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ただし、距離感の目測や方向の正確性のために、「深視力」と「周辺視野」は、高い能力を必要とします。「視覚化能力」は、ショットやゲーム・マネージメントのために欠かせない要素で、「視覚集中力」もショットやパット」を向上させます。「静止視力」は、それほど高い能力を必要としませんが、「深視力」を得るためには、左右の視力差が大きすぎては困ります。なお、乱視があると、グリーンの傾斜が読めなくなるおそれがあるので、矯正しなければなりません。
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ゴルフにおけるスポーツビジョンの必要レベル
ゴルフの必要レベルを5段階で表示すると・・・
①.静止視力=3 ②.動体視力=1 ③.眼球運動=5 ④.焦点調節/輻輳・開散=3 ⑤.深視力=5 ⑥.瞬間視=1 ⑦.眼と手・足の協調性=5 ⑧.周辺視力=5 ⑨.視覚化能力=5 ⑩.視覚集中力=5 であります。
ゴルフ時にスポーツビジョンが重要なシーン その一例
ゴルフは錯覚に満ちあふれている:
山間部のゴルフ場で、極端な打ちおろしのショート・ホール。距離は150ヤード。天気は快晴無風。視界はかなりよい。こんなとき、つい番手をまちがえてしまうことがあります。打ちおろしなので10ヤード差し引き、7番140ヤードとすべきところ、非常に近く見え、8番でショートなどとなりかねません。こんなミス・ショットが起こるのは、眼の錯覚からです。視野の下方にあるものは近く見え、視野の上方にあるものは遠く見えます。また、視界がよいと目標が近く見えます。つまり逆に、霧や雨で視界が悪いとき、打ち上げでグリーンが視野の上方にあるときは、実際の距離より遠く見えるものです。それから、池やバンカー越しのアプローチの場合、距離は実際より長く見えます。方向の感覚に関しては、まわりの風景によって狂わされることがあるので、必ず真後ろからボールを見てアドレスする習慣をつけなければなりません。
距離の予測に大切な深視力
距離の予測は、直接スコアに影響する大切な能力です。セカンド・ショットで距離を誤認しクラブ選択をまちがえると、せっかくグッド・ショットをしても、池やバンカーなどにつかまったり、OBにmなりかねません。また、アプローチやパッドなどでは、微妙な距離感が、ショットやストロークに影響を与えます。もちろん距離の予測力は、経験によって養われるものですが、そのペースとなるものは深視力です。
スイングと攻め方を完璧にする視覚化
ティーショットでもアプローチショットでも、スイングの基本は一緒です。しかし、各状況に応じたショットを成功させるには、微妙にスイング・イメージを変えなければなりません。そのイメージを、できるだけ理想的に描くのが、視覚化の能力です。また、コースの攻め方にも、視覚化が必要です。ティーショット、セカンド、アプローチを、どこにどんなショットで行うかを、事前にイメージングしておかなければなりません。
コントロールの正確さに欠かせない視覚集中力
連続2ホールでホールインワン記録した人は、世界で19人いるそうですが、それは奇跡。ホールインワンの確率は一説によれば4万分の一。ゴルフボールをコントロールしようなどと思うこと自体不遇と思うべき数字です。しかし、心構えは不遇であるべきです。漠然とあの辺りにと思うのではなく、具体的に松の木の右脇3メートルと目標を定めます。目標を小さくすることで視覚集中力が増し、より正確なショットが生まれます。
傾斜の読みを正確にするには乱視を治す
コース上はティーグラウンド以外、すべて多少なりと傾斜しています。ティーショットやセカンドショットで、目標地点の傾斜を読み違えると、思わぬ場所にボールが転がります。また、グリーンの傾斜やアンジュレーションを把握することも大切。傾斜の読みをまちがえれば、ボールはピンから遠ざかります。ライやグリーンの傾斜、アンジュレーションは、乱視があると平らに見える場合があるので、必ず矯正しなければなりません。
スイング中のバランス維持に必要な周辺視力
ゴルフのスイングは、背骨を軸にした回転運動で、スイング中の軸の固定が、ショットの正確さを生み出します。たとえわずかでも、軸が前後左右にブレたり、上下に動いたりすれば、ダブリ、トップ、シャンクなどが起こりかねません。軸の固定をするには、ヘッドアップを防いだり、スイング動作を整えることが大切ですが、周辺視力も少なからず回転運動中のバランス維持に影響していると思われます。
取り扱い店舗:
眼鏡をかけている方のスポーツどきの眼鏡を真剣に考え、競技や年齢等に合ったスポーツメガネ等のご提案を行っています。特にハイカーブにおけるデザインの度数設定は最先端の技術を取り入れ、体験コーナーを設けて見え方の確認を行っています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちらへ
「目があまり良くないというだけで、バレーボールが好きという気持ちは他の目が良い方々と変わらない。」をテーマに・・・より快適なバレーボール時のメガネで、競技向上のためのスポーツビジョンを知ろう。
バレーボールどきの視力補正
普段眼鏡をかけている方がバレーボールをするときに、ご使用の眼鏡でされる方やコンタクトレンズをされる方に大半は分かれると思いますが、普段眼鏡は眼鏡で危険な場合があり、コンタクトレンズはコンタクトレンズで装用できない何らかの理由があったり、バレーボールが目に当ることでの目の損傷があったりと考えると危険な面が多々あります。
➊普段どきの眼鏡でバレーボールを行う。
練習どきなどは、バレーボールどきに普段の眼鏡を装用されて行っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。ただし、試合などになってくると安全性の問題から普段の眼鏡では競技に参加できないこともあるようです。
2026年6人制競技規則(公益財団法人 日本バレーボール協会)抜粋
4.5禁止されるもの:
1)負傷を引き起こす可能性のある物や選手に有利となる可能性のある物を身に付けることは禁止される。
2)選手は自身の責任において眼鏡やコンタクトレンズを装着してもよい。
と、明記されているだけでハッキリとした見解は示されていないようです。
❷コンタクトレンズを装用して行う。
バレーボールをする際には、視力の良さや視界の広さが競技パフォーマンスに大きな影響を与えます。
バレーボールどきには、普段眼鏡よりもコンタクトレンズの方が安全な面はありますが、ボールが顔面に当たることもあるので十分気を付けなければなりません。
バレーボールではないのですが、野球時のコンタクトレンズについて、眼科の先生の見解があります。・・・詳しくはこちらへ
➌保護眼鏡でバレーボールを行う。
バレーボールだけでなく他のスポーツが原因で発生する目の損傷に関して、5~14歳では野球がもっとも多く発生しています。バレーボールどきにも全日本代表選手の中でも顔面に直接ボールがあたり、失明の危機に直面されています。・・・こちらへ
当店も、スポーツとメガネのコーナーを設けたきっかけが、バレーボールをされていた男子大学生が目に直接バレーボールがあたり網膜剥離をおこし、今度ボールが当たったら失明するので何か良い方法がないかの相談を受けたことでした。
普段の眼鏡でバレーボールをされている方もいらっしゃると思いますが、視力補正と共に目の保護ができるアイガードで安全なバレーボールどきの保護メガネと視力補正として競技を行って頂ければ幸いです。
堅牢なフレームはボール等の強い衝撃から目を守ることができます。・・・詳しくはこちらへ
バレーボールとスポーツビジョン
バレーボールはあらゆるスポーツビジョンを、フルに活用しなければならないボール・スポーツの1つでです。
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ボールが大きく(直径21センチ、重さ260~280グラムのボール)、終始高速でボールが移動するわけではありませんが、スパイクレシーブのときは、「動体視力」と「眼と手・足の協調性」がものをいいます。
また、ボールを保持することができないので、次々に場所を変えていくボールを眼で追い続けなければなりません。これは「眼球運動」の仕事となります。
そして、移動するボールを確実に眼でとらえながら、敵の守備陣形を瞬間的に見て攻撃方法を瞬時に決め、また変更するためには、「瞬間視」が威力を発揮するでしょう。
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バレーボールにおけるスポーツビジョンの必要レベル
視機能の必要レベルを5段階で表示すると ・・・
①.静止視力=3 ②.動体視力=5 ③.眼球運動=5 ④.焦点調節/輻輳・開散=5 ⑤.深視力=5 ⑥.瞬間視=5 ⑦.眼と手・足の協調性=5 ⑧.周辺視力=5 ⑨.視覚化能力=5 ⑩.視覚集中力=5 であります。
バレーボール時にスポーツビジョンが重要なシーン その一例
スパイクレシーブを確実にする動体視力:
バレーボールでのボールの移動は、サーブ、パス、トスなどについていえば、それほど遠くありませんが、スパイクは別で、男子のトップレベルでは、時速150㎞を超えます。そのスパイクを直接レシーブするには、野球の打者やサッカーのキーパーがそうであるように、すぐれた動体視力を必要とします。動体視力により正確にボールのコースをとらえ、すぐさま脳に司令を出し、レシーブの体勢に入らなければなりません。
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眼と手の協調性でボールを拾いまくる:
ブロックのこぼれ球、ワイヤーボール、フェイント、レシーブミスをしたボールなど、バレーボールでは、予測しにくいボールに対して、瞬間的に手を出して反応しなければならない場面が数多くあります。このとき必要とされるスポーツビジョンは、いうまでもなく眼と手・足の協調性です。0.1秒の反応差で、失点したり得点したりすることがあるのです。
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フェイントを成功させるには正確な瞬間視が必要:
相手のブロックが強力で、スパイクが決まらないと思ったとき、そして、相手のレシーブシフトの前方に穴があるとき、そんなときセッターは、ダイレクトスパイクを打ったり、フェイントを落としたりします。それらを成功させるには、もちろん巧みなフェイント動作が必要ですが、正確な瞬間視も欠かすことができません。ボール、ブロックの位置、シフトの穴などを瞬間的に把握し、賭けに出るかを判断します。
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強烈なスパイクを可能にする深視力:
スパイクは、トスアップのよさにかかっています。ネットからの距離、トスの高さ、タイミングなどがピッタリ合ったとき、強烈なスパイクが生まれるのです。しかし、どんなに理想的なトスアップでも、スパイカー自身が接近してくるボールにうまくタイミングが合わせられなければ、スパイクは失敗します。ボールとの距離感を正確に把握する深視力がすぐれていないと、ジャストタイミングでアタックすることができないのです。
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セッターは視覚化能力を高めるとよい:
ゲームのコントロールタワーであるセッターは、さまざまなイメージとアイディアにあふれていなければなりません。オープンスパイクで攻めるか、あるいはA,B,C,Dと各種あるクィックのうち、どれで攻めるか、はたまたバックアタックをねらわせるか、フェイントで意表をつくかなど。いづれの攻撃にしても、事前に頭の中にその攻撃のイメージを作り上げ、そのイメージ通りに攻撃を実現する能力が大切です。
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バレーボールと目
男子バレーボールの黄金時代を知っていますか。それは1972年、ミュンヘンオリンピックで金メダルを獲得したころです。このとき松平監督率いる日本チームは、実にさまざまな斬新な攻撃方法をあみだし、世界をアッといわせましたが、中でも外国の強豪を驚かせたのは、森田の1人時間差攻撃です。練習中にスパイクのタイミングをまちがえ、飛びそこねたところ、ブロックが先に飛んでしまい、その後ノーマークでスパイクが決められたことをヒントに考案されたそうですが、この奇策は、眼と手・足の協調性を逆手にとった攻撃といえるでしょう。トスが上がりスパイカーが沈みこんでジャンプの体勢に入るという映像情報により、ブロッカーは「飛べ」というシグナルを、足と手に与えるのです。この情報伝達回路があるかぎり、ブロッカーは見せかけの動作とわかっていても、必ならずもジャンプし、落下した瞬間に本当のスパイクを打たれてしまうのです。
取り扱い店舗:
眼鏡をかけている方のスポーツどきの眼鏡を真剣に考え、競技や年齢等に合ったスポーツメガネ等のご提案を行っています。特にハイカーブにおけるデザインの度数設定は最先端の技術を取り入れ、体験コーナーを設けて見え方の確認を行っています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
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●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちらへ
[公開日] 2026年08月02日
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