バレーボールメガネでスポーツビジョンのトレーニングと共に競技の向上を目指そう
「目があまり良くないというだけで、バレーボールが好きという気持ちは他の目が良い方々と変わらない。」をテーマに・・・より快適なバレーボール時のメガネで、競技向上のためのスポーツビジョンを知ろう。
バレーボールどきの視力補正
普段眼鏡をかけている方がバレーボールをするときに、ご使用の眼鏡でされる方やコンタクトレンズをされる方に大半は分かれると思いますが、普段眼鏡は眼鏡で危険な場合があり、コンタクトレンズはコンタクトレンズで装用できない何らかの理由があったり、バレーボールが目に当ることでの目の損傷があったりと考えると危険な面が多々あります。
➊普段どきの眼鏡でバレーボールを行う。
練習どきなどは、バレーボールどきに普段の眼鏡を装用されて行っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。ただし、試合などになってくると安全性の問題から普段の眼鏡では競技に参加できないこともあるようです。
2026年6人制競技規則(公益財団法人 日本バレーボール協会)抜粋
4.5禁止されるもの:
1)負傷を引き起こす可能性のある物や選手に有利となる可能性のある物を身に付けることは禁止される。
2)選手は自身の責任において眼鏡やコンタクトレンズを装着してもよい。
と、明記されているだけでハッキリとした見解は示されていないようです。
❷コンタクトレンズを装用して行う。
バレーボールをする際には、視力の良さや視界の広さが競技パフォーマンスに大きな影響を与えます。
バレーボールどきには、普段眼鏡よりもコンタクトレンズの方が安全な面はありますが、ボールが顔面に当たることもあるので十分気を付けなければなりません。
バレーボールではないのですが、野球時のコンタクトレンズについて、眼科の先生の見解があります。・・・詳しくはこちらへ
➌保護眼鏡でバレーボールを行う。
バレーボールだけでなく他のスポーツが原因で発生する目の損傷に関して、5~14歳では野球がもっとも多く発生しています。バレーボールどきにも全日本代表選手の中でも顔面に直接ボールがあたり、失明の危機に直面されています。・・・こちらへ
当店も、スポーツとメガネのコーナーを設けたきっかけが、バレーボールをされていた男子大学生が目に直接バレーボールがあたり網膜剥離をおこし、今度ボールが当たったら失明するので何か良い方法がないかの相談を受けたことでした。
普段の眼鏡でバレーボールをされている方もいらっしゃると思いますが、視力補正と共に目の保護ができるアイガードで安全なバレーボールどきの保護メガネと視力補正として競技を行って頂ければ幸いです。
堅牢なフレームはボール等の強い衝撃から目を守ることができます。・・・詳しくはこちらへ
バレーボールとスポーツビジョン
バレーボールはあらゆるスポーツビジョンを、フルに活用しなければならないボール・スポーツの1つでです。
スポーツビジョンとは・・・詳しくはこちらへ
ボールが大きく(直径21センチ、重さ260~280グラムのボール)、終始高速でボールが移動するわけではありませんが、スパイクレシーブのときは、「動体視力」と「眼と手・足の協調性」がものをいいます。
また、ボールを保持することができないので、次々に場所を変えていくボールを眼で追い続けなければなりません。これは「眼球運動」の仕事となります。
そして、移動するボールを確実に眼でとらえながら、敵の守備陣形を瞬間的に見て攻撃方法を瞬時に決め、また変更するためには、「瞬間視」が威力を発揮するでしょう。
スポーツビジョン トレーニング➊ 詳しくは・・・こちらへ
スポーツビジョン トレーニング➋ 詳しくは・・・こちらへ
スポーツビジョン トレーニング➌ 詳しくは・・・こちらへ
バレーボールにおけるスポーツビジョンの必要レベル
詳しくはバレーボールどきの視機能が重要な場面・・・こちらへ
視機能の必要レベルを5段階で表示すると ・・・
①.静止視力=3 ②.動体視力=5 ③.眼球運動=5 ④.焦点調節/輻輳・開散=5 ⑤.深視力=5 ⑥.瞬間視=5 ⑦.眼と手・足の協調性=5 ⑧.周辺視力=5 ⑨.視覚化能力=5 ⑩.視覚集中力=5 であります。
バレーボールどきの視力補正メガネ その一例
普段眼鏡をかけている方が、バレーボールをされるときにはコンタクトレンズをされている方もいらっしゃることでしょう。ただ、何らかの理由でコンタクトレンズの装用が出来ない場合等のバレーボールどきの視力補正ぐグラス。(度付き対応)
RS51
RS50
トッププレーヤーは眼がいい! スポーツのための科学的強化法より抜粋
■タイトル:競技別スポーツビジョントレーニング
出版社:株式会社ナツメ社
発行者:田村正隆
監修者:真下一策・石垣尚男・遠藤文夫
製 作:ナツメ出版企画\株式会社
ご興味のある方は是非ご愛読くださいませ。
取り扱い店舗:
眼鏡をかけている方のスポーツどきの眼鏡を真剣に考え、競技や年齢等に合ったスポーツメガネ等のご提案を行っています。特にハイカーブにおけるデザインの度数設定は最先端の技術を取り入れ、体験コーナーを設けて見え方の確認を行っています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちらへ
[最終更新日] 2026年10月08日 /[公開日] 2026年07月12日
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