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ドライブメガネ夜間

夜間における長時間の車の運転に快適なメガネ

昼間の長時間運転でも眼精疲労が起こるのに、夜間となれば眼の負担度は相当なものになります。根本的に運転自体が昼間でも様々なものを同時に集中力を持って見るわけですから、眼の緊張度は相当なものです。その上、夜の運転となれば暗くて見づらく、対向車のライトによっても見づらいことから眼精疲労に繋がります。

夜間のドライブで、一度はお使いいただきたいレンズ

夜間の長時間における運転は昼間の運転と違って、人や物体などが見にくいために眼の負担は相当大きいと思われる上に、対向車からのライトが白線を見にくくしたり、ガードレールとの距離感がつかみにくくしたりすることで、ハッキリ見ることに神経がいき、眼精疲労の原因にもなっています。これたの問題を解決したレンズのご提案です。

夜間ドライブ用のメガネを仕様したときの見え方の違い
上記写真左:裸眼の見え方の状態 右はナイトドライブ用のレンズを商用した見え方

その1)対向車のライトやミラーの反射を軽減 その2)ライトのまぶしさを抑え、明るさを確保。

ナイトドライブ 度付き対応レンズ  普段用としても可能

タクシー運転手など夜間運転が多い職業の方、高齢ドライバーの方に多い「白内障」により眼の中が白く濁って車のライトが散乱する方にお薦めの夜間用ドライブメガネ
ナイトドライブレンズ

まぶしさを抑えながら視界を暗くさせない夜間運転用レンズ。夜間のドライブも安心です。

また、夜間のドライブだけでなく、視界が悪く光が散乱しやすい雨の日や、夜のコンビニエンスストアなどのまぶしさ、さらに野外コンサートやサッカー観戦など、まぶしい光の中でもはっきり対象物を捉えたいときに掛け比べて下さい。

一般的カラーレンズの製法は染料をレンズ表層にしみ込ませる“染色”という技術を使います。しかし、その技法では特定の波長のみを効率よくカットすることが難しいため、“練り込み”という技術で染料をレンズに練り込む方法を採用しました。

ネオコントラスト 度入り対応レンズ 普段用としても可能

車の運転に使用するメガネレンズには安全性確保のための基準値が設けられています。特に視覚効果の落ちる夜間運転での使用に関しては、透過率が75%以上であることが義務付けられているため、高濃度のサングラスなどは光量が足りず使用できないのが現状です。

夜間の対向車ライトの見え方
裸眼での見え方
ネオコントラスト夜間対向車のライトの眩しさを軽減するレンズ
ネオコントラストの見え方

ネオコントラストレンズは夜間運転時の安全基準もクリア。夜間運転の際、対向車のヘッドライトから来るまぶしさを軽減することが可能となります。

ネオコントラストレンズ夜間対向車のライトの眩しさを軽減
ネオコントラストレンズ

最もまぶしさを感じる585nm付近の波長(イエローライト)をピンポイントでカットできるため、夜間運転基準に必要な光量を維持しつつ、対向車のヘッドライトのまぶしさを軽減させることが可能となります。

■夜間運転時の安全基準

車の運転に使用するメガネレンズには安全性確保のための基準値が設けられています。特に視覚効果の落ちる夜間運転での使用に関しては、透過率が75%以上であることが義務付けられているため、高濃度のサングラスなどは光量が足りず使用できないのが現状です。

ネオコントラストレンズは夜間運転時の安全基準もクリア。夜間運転の際、対向車のヘッドライトから来るまぶしさを軽減することが可能となります。

ウェイブプラス475  度入り対応レンズ

LEDライトのブルーライトを驚異の95%カット!進化したイエローカラーのナイトドライブ用レンズ。

ナイトドライブに特化させたイエローカラーレンズ
ウェイブプラス475
驚異のブルーライトカット率  ” 95% ”
運転どきの夜用メガネ

■進化したイエローカラーレンズ

夜間、屋外にフォーカスするとLEDライトの普及により、10年前の光に比べ眩しく感じるという声が多くなっています。

特に対向車のヘッドライトが眩しく、運転に不安を感じている方が多くみられます。LEDライトから放出される短波長光(ブルーライト)の強度が強いのが原因だと考えられています。

広帯域のブルーライトを驚異の95%カット。尚且つ十分な明るさを確保した夜間路上使用もOKのウェイブプラス475は、そのような方への力強いアイテムとなります。

驚異のブルーライト95%カット Lineup 

夜間ドライブ用レンズオリジナルイエロー
オリジナルイエロー
オリジナルイエロー夜間運転用レンズと一般レンズの透過率比較
青色光カット比較

・日医光基準カット率・・・・・・91.7% ・平均カット率・・・・・・94.8%

イエローオレンジ夜間ドライブ用レンズイエローオレンジ
イエローオレンジ
夜間運転用レンズと一般レンズの透過率比較
青色光カット比較

日医光基準カット率・・・・・・93.1%  ・平均カット率・・・・・・95.5%

イエローグリーン夜間ドライブ用レンズイエローグリーン
イエローグリーン
夜間運転用レンズと一般レンズの透過率比較
青色光カット比較

・日医光基準カット率・・・・・・89.7%  ・平均カット率・・・・・・95.0% 

イエローブラウン夜間ドライブ用レンズイエローブラウン
イエローブラウン
夜間運転用レンズと一般レンズの透過率比較
青色光カット比較

・日医光基準カット率・・・・・・92.4%  ・平均カット率・・・・・・95.4% 

LCイエロー  度入り対応レンズ

夜間運転時の安全基準をクリア。ブルーライト領域より上の波長を落とさないため、視覚効果を明るくする作用が得られるとともに、LEDヘッドライトからのブルーライトを軽減させることができるため、夜間運転に最適なカラーとなっております。

夜間運転時の裸眼での見え方
未装着時
夜間運転時のLCイエロー装着の見え方
LC YELLOW15

車の運転に使用するメガネレンズには安全確保のための基準が設けられており、特に視覚効果の落ちる夜間運転での使用に関しては、透過率が75%以上であることが義務付けられています。高濃度のサングラスなどは光量が足りず使用できないのが現状です。

LCイエローレンズ夜間ドライブ用
LCイエロー
夜間運転用レンズと一般レンズの透過率比較LCイエロー
青色光カット比較

・日医光基準カット率・・・LCイエロー15…21% / LCイエロー25…38% ・平均カット率・・・・・・LCイエロー15…38% / LCイエロー25…44%

製作店舗のご紹介:

兵庫県尼崎市神田中通り3丁目43番地
メガネのアマガン センター店

メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。

当店では、大型免許、二種免許取得どきや更新どきに必要となる深視力検査を行っていると共に、ドライブどきの長時間の運転でもスッキリ見えるドライブ用のメガネ等の情報を発信いたしております。

深視力・・・こちらへ

夜に運転がしにくい理由は様々

夜、暗くなってから運転をしていると
「なんだか標識が見えにくい…」
「対向車のライトや街灯が眩しく感じる…」などなど
なんだか夜は運転しにくいなあ…と感じることがありませんか?

夜間運転どきの裸眼での対向車の見え方
夜間運転時の裸眼での見え方
対向車のヘッドライトのまぶしさを大きく軽減させるレンズ
夜間運転時の特殊レンズを装用での見え方

単純に暗くて見えにくい、という理由以外にも下記のような理由が挙げられます。

・対向車のライト、街灯が眩しく感じる
・標識などが昼間と比べ、ボヤっとしてはっきりしない
・雨が降ると、停止線やセンターラインが見えにくくなる など

そもそもなぜ夜になるとこのような症状が出るのでしょうか?

①対向車のライト、街灯が眩しく感じる

夜は車のヘッドライトを付けて運転するため、信号待ちの際などに対向車のライトを眩しく感じたり、
街中では街灯やお店、住宅から漏れる光など、昼間と違った明るさに眩しさを感じることがあります。

田舎道だと街中のような明るさは無いものの、
車同士のすれ違いが少ないからか、対向車がヘッドライトをハイビームにしていることも多く、
直接目に刺さるような眩しさを感じることもありますよね。

②標識などが昼間に比べ、ボヤっとしてはっきりしない

これは、昼間と夜間の明るさの違いが原因に挙げられます。

暗くなるとより多くの光を取り込もうと瞳孔が大きくなります。
その結果、取り込む光の量が増え、光の屈折領域が広くなり、
ボヤケなどの見えにくいといった症状が出てくるのです👁

文章だと少しわかりにくいので図で表すとこんな感じ⬇

瞳孔が収縮状態で網膜に焦点が合う
瞳孔が収縮
瞳孔が開いた状態では網膜に焦点が合わない
瞳孔が開く

このような理由で、朝は問題なく見えていたのに、帰る頃にはなんだか標識が見えにくい…なんてことが起こるのです😰

【夜間視力】という言葉があるように、昼と夜とで視力が変わることがあるんですよ👁

③雨が降ると、停止線やセンターラインが見えにくくなる

ただでさえ見えにくい夜に、雨で追い打ちをかけられて全然見えない!
なんて感じる方も多いかと思います。

雨が降ると見えにくくなるのは、雨で視界が狭まるからという理由もありますが、光も関係しています。
①でもお話ししたように、夜になると車のライトや街灯、住宅から漏れる明かりなど、たくさんの光で溢れますよね。
そこに雨が降ると、路面の雨水にこれらの光が乱反射し、見えにくいと感じるのです。

雨の日は特に注意して運転する必要がありますね。

もちろん上記の理由以外にも見えにくくなる理由はあります。
中には病気が隠れていたりすることもあるので、
昼間と比べてあまりにも見え方が違ったり、症状に改善が見られない場合などは眼科に相談してみてくださいね。

NIGHT GLASS

機能:

・眩しさの原因となる光を効果的に抑え、クリアな視界を確保!
・夜間に低下する視力をアシスト「ナイトアシスト機能」!
・暗所視比視感度の高い波長の透過を高めることで明るさを確保!
・熱に強いレンズ仕様!

暗所視比視感度の高い波長とは、人の目が暗闇で最も明るいと感じる510㎚付近の波長のこと。
「NIGHT GLASS」は眩しく感じる光のみをカットし、
夜間に必要な光を十分に透過させることで、眩しさを抑えながらも明るさを確保してくれるんです。

オーバーグラスタイプ

メガネの上から掛けられる夜間ドライブ用メガネ
夜間用オーバーグラス

仕様:

オーバーグラスタイプはメガネの上から簡単にかけられるだけでなく、
テンプル横の部分にもレンズがはめ込んであるので、側面の視界を保ちながら横から侵入する眩しさもカットすることができます。

クリップオンタイプ

メガネの前にワンタッチで掛けられる夜間ドライブ用メガネ
夜間用前掛けグラス

仕様:

クリップオンタイプはメガネのフロント部分に装着でき、
普段使っているメガネにつけて使用ができるので、使い勝手が良く、コンパクトで収納にも困りません。まさに夜間運転にピッタリです。



サングラスは暗くなりすぎてしまって夜は使えないし…かと言って普通のメガネじゃ対策にならないし…と困っていた方も多いはず!「NIGHT GLASS」ならそんな悩みも解決してくれるかもしれません👌

・対向車のライトや信号などの光の広がりが抑えられて見えやすい!
・お店の看板やガソリンスタンドなどのライトが和らいで見えやすい!
・車のナビが鮮明に見える!

視界は暗くなり過ぎず、眩しいと感じる光が和らいで見えるため、普段より運転しやすく感じます😳
ただ、まったく眩しさを感じないというわけでもなく、あくまでも光を和らげてくれるという印象です😌

ちなみに助手席で「NIGHT GLASS」をかけてスマホを操作してみましたが、スマホに備わっているおやすみモードのように、画面の明るさが抑えられるので、目の負担が少し軽減されているような感じになります👀💫


夜の運転は、車のライトが交錯して起こる蒸発現象など、昼間とは違った危険がたくさんあります。安全運転をすることはもちろんですが、なんだか見えにくい…と感じたら、「NIGHT GLASS」などの専用メガネを使用してみたり、お使いのメガネを見直してみることをおすすめします😉

「見えにくい」が解消されれば安心感にもつながり、夜の運転がもっと楽しく快適になるかもしれません😊💕

[公開日] 2021年10月11日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋,深視力


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