子どもから大人までの野球(ベイスボール)メガネでスポーツビジョンのトレーニングと共に競技の向上を目指そう
みんなと同じように練習を重ねても、実際の競技においては大きな個人差が見られます。その差を説明する言葉に、「センス」とか「カン」とかの言葉をよく言われますが、その前に「ひょっとして?」眼ではないだろうか?と考えて見ては如何でしょうか。


野球&ソフトボールとスポーツビジョン
野球の上達に「汗と涙と根性だ」とばかりに、練習をしているのに何故か努力の割りにあまりうまくならなかったりした場合に、「センス」がないと一言で片づけられない原因があるのでは・・・と考えられる指導者はいるのだろうか?
何故ならば、野球競技だけではなく殆どのスポーツ競技にに言えるのですが、目から動きを見て瞬時に体に動きを伝達して、実際に身体を動かしているのです。つまり、プレーをするのに最初に行うことは見るということです。この見るという初動は、全員同じなのです。ただ、どのように見えているかは自分しかわからないので、肉体的や技術的のように比較することができないのです。自分でも今見えているのが、正確に見えているのかどうかはわからないのが現実です。

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一言で、スポーツで必要な見る能力のことです。
では、スポーツでは、スポーツの視力とは何か?簡単に言えば、普通の視力(静止視力)とそれ以外の見る能力のことです。あなたの視力は、いくつですか。右が1.0で左が0.8。それがふつう視力と呼ばれている眼の能力です。
身体検査のときに視力表の検査でわかる、止まっているものを見分ける眼の働き(=静止視力)です。ところが私たちの眼には、そのほかにもたくさんの能力があります。
動いているものも見なければならないように、その為には、さまざまな目の機能が必要になり、それらの機能を総合的に数字化にしたり、良し悪しで評価をしたりするこでの能力があります。
①.静止視力 ②.動体視力 ③.眼球運動 ④.焦点調節/輻輳・開散 ⑤.深視力 ⑥.瞬間視 ⑦.眼と手・足の協調性 ⑧.周辺視力 ⑨.視覚化能力 ⑩.視覚集中力 ⑪.コントラスト感度 ⑫.光感度等が視機能としてスポーツどきに重要である。
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野球&ソフトボールにおけるスポーツビジョンの必要レベル

詳しくは野球&ソフトボールどきの視機能が重要な場面・・・こちらへ
野球、ソフトボールほどスポーツビジョンのすべて(1項目~10項目)の能力を必要とするスポーツはありません。高速で投げ出される小さなボールを正確に打ち、やはり高速で飛ぶ打球を確実にキャッチするには、「動体視力」「眼球運動」「焦点調節/輻輳・開散」など高い能力が求められるでしよう。また、バッティングや守備は、眼で見たボールに対して、腕でバットをふったり、フットワークで反応してグラブを出したりするわけですから、「目と手・足の協調性」が大きくかかわると思われます。そして内・外野手のスローイングは、距離感と方向性が重要になるので、「深視力」「周辺視力」の能力が欠かせません。
ジュニア野球と視力補正
視力補正を行うジュニアの対処方法として、➊普段どきの眼鏡で野球(ベイスボール)を行う。❷コンタクトレンズを装用して行う。➌最近流行のハイカーブメガネで行う。❹目の怪我が心配、花粉症が辛いなど保護眼鏡で行う。以上があげられます。
➊普段どきの眼鏡で野球(ベイスボール)を行う。

日本のジュニアの野球どきにメガネが全面禁止の統一ルールはありませんが、各連盟や各大会ごとに規則を設けている場合があることもあります。

日本を代表するキャッチャー元ヤクルトスワローズ古田敦也選手とメガネのお話・・・詳しくはこちらへ
❷コンタクトレンズを装用して行う。

子ども達が野球をするにはコンタクトレンズがいいいのか?
眼科での質問が多いそうです。確かに、成人の方は野球時にコンタクトレンズをされて行っている方は多いようにおもわれます。
ジュニアの野球時のコンタクトレンズについて、眼科の先生の見解があります。・・・詳しくはこちらへ
➌最近流行のハイカーブメガネで行う。

一般的にハイカーブメガネと言ってもピィ~とこないかも知れませんが、昨今では、プロ野球選手がよく掛けているスポーツメガネです。メガネフレームのフロントが一般の眼鏡と違ってお顔に添ってカーブしているモデルです。(視野を広くする効果があります)

一般の眼鏡と違って度付きレンズにハイカーブに合った度数設定が必要・・・詳しくはこちらへ
❹目の怪我が心配、花粉症が辛いなど保護眼鏡で行う。

スポーツが原因で発生する目の損傷に関して、5~14歳では野球がもっとも多く、ピッチャーが投げたボールに当たることが多いようである。また、花粉症がある方などはボールに集中できないことからも、目が悪くない方にも有効なモデルです。

堅牢なフレームはボール等の強い衝撃から目を守ることができます。・・・詳しくはこちらへ
取り扱い店舗:
眼鏡をかけている方のスポーツどきの眼鏡を真剣に考え、競技や年齢等に合ったスポーツメガネ等のご提案を行っています。特にハイカーブにおけるデザインの度数設定は最先端の技術を取り入れ、体験コーナーを設けて見え方の確認を行っています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちらへ
[最終更新日] 2026年10月08日 /[公開日] 2026年07月09日
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