TEL 06-6411-8965

テニスとメガネとスポーツビジョン

テニスメガネでスポーツビジョンのトレーニングと共に競技の向上を目指そう

テニスだけではないですがその他のスポーツでも、上達するには練習が一番ですが、その練習の結果をさらに勝敗に反映させるには、目の視機能の向上も必要であることが判ってきました。静止視力(一般的な視力)が良くても、目の視機能が劣っているとテニス競技にも影響を及ぼしているのです。すなわち、スポーツビジョンという視機能の大切さが重要視されているのです。

テニスとスポーツビジョン
テニスと視機能

テニスの基本はボールをよく見ること

テニスのストロークやボレーで大事なことは、ラケットを見ることではなく、ボールをよく見ることです。少し経験をつめば、ボールをよく見ていればラケットの真ん中でヒットすることができるようになる。このように、ラケットを見なくても、ボールをよく見ていれば正確なプレーができるのは、身のまわりの三次元の状況を脳に築き、それをしばらく保持する空間知覚の働きによる。

テニスとスポーツビジョン
テニスと目

このように、ラケットを見なくても、ボールをよく見ていれば正確なプレーができるのは、身のまわりの三次元の状況を脳に築き、それをしばらく保持する空間知覚の働きによる。

私たちの脳には、じっと見つめることによって精度の高い空間知覚をつくり、正確な運動指令を出すことのできる機構があるという。チラッとではなく、じっと見ることによって空間知覚が成立するとすれば、ボールをよく見るということは安定的な空間知覚をつくり、正確な動作のためにきわめて大事なことです。

テニスとスポーツビジョン

テニスとスポーツビジョン
スポーツメガネ テニス

テニスは野球にもまして、あらゆるスポーツビジョンをフル稼働しなければなりません。トッププレーヤーでは時速200Kmにも達するサービスを正確にとらえリターンするために、すぐれた「動体視力「を必要とします。

スポーツビジョンとは・・・詳しくはこちらへ

また、広いコートのあちこちに移動するボールを常に視野の中心でとらえるためには、「眼球運動」の高い能力が求められます。「焦点調節/輻輳・開散」「深視力」は、ショットの距離の目測を正確にし、「瞬間視」は、相手の位置に合わせたショットを選ぶために、威力を発揮するでしょう。ボレーでは、瞬間的にラケットで反応しなければならないため、「眼と手の協調性」が必要です。

スポーツビジョン トレーニング➊ 詳しくは・・・こちらへ

スポーツビジョン トレーニング➋ 詳しくは・・・こちらへ

スポーツビジョン トレーニング➌ 詳しくは・・・こちらへ

テニスにおけるスポーツビジョンの必要レベル

スポーツビジョン評価表
テニスどきのスポーツビジョン重要度

テニスの必要レベルを5段階で表示すると ①.静止視力=4 ②.動体視力=5 ③.眼球運動=5 ④.焦点調節/輻輳・開散=5 ⑤.深視力=5 ⑥.瞬間視=5 ⑦.眼と手・足の協調性=5 ⑧.周辺視力=5 ⑨.視覚化能力=5 ⑩.視覚集中力=5 であります。

テニス時にスポーツビジョンが重要なシーン その一例

テニス場でのスポーツビジョンの必要性
テニスと目

サービスと視覚集中力:

サンプラス、エベベリ、ベッカーなどの強豪がくり出す強烈なサービスを見ると、その速さは回転の鋭さにア然としますが、それ以上に驚くべきは、時速200Km前後のファースト・サービスを、ゲーム中も50%以上決めてしまうコントロールのすばらしさです。そんなピンポイント・サービスを実現するには、視覚集中力の助けを借りなければならないでしょう。サービスをするとき、ただ漠然とサービスコートに入ればよい、と考えてしまうではいけません。ネットのどの位置を通過し、どのポイントにボールをつき刺すかを決めます。練習の際には、ネットバンドにタオルを結び付けて通過目標にしたり、コーナーにボールを置き、それに当てるようにすると、視覚集中力を高めることができます。

ミス・ショットを防ぐ動体視力

ショットと目

ミスショットの原因の1つは、ボールとの間合いのとり方にあります。たとえわずかでも、近すぎ遠すぎ前すぎ後ろすぎなどのミスがあれば、正しいストロークができません。間合いの取り方のミスは、1つには、相手のショットのスピード、方向、回転などを、正しい見きわめられないためです。その結果ボールの落下地点を誤って予測し、間合いをミスします。動体視力を高めれば、ショットのミスを減らすことができるはずです。

タフな眼球運動がラリーを制す

株式会社ウイニングショットより引用
Group of fit friends at the club playing tennis

マイケル・チャンは小さな体でありながら、忍耐強くボールを拾い続けることにより、世界のトップクラスにランキングされています。彼のフットワークのスバラシサハ、ジュニア時代から有名で、その強靭さが彼を世界レベルに押し上げたといえます。しかし、ラリーを制するには、筋力や精神力だめでなく、眼球運動のタフネスも必要です。高速で移動するボールを、常に視野の中心でとらえ続けることにより、ショットの正確さが生まれます。

逆をつく攻撃を可能にする瞬間視

テニス映像館より引用
フォアハンドボレーと目

シュマッシュ、ロブ、パッシング・ショット、ドロップ・ショットなど、ポイントを得るためのショットを決めるためには、各ストロークの正確さはもちろんのこと、どの方向に打つかを、瞬間的にしなければなりません。その判断は、当然相手のポジションをもとにして行います。ボールに対してだけ集中するのではなく、瞬間視により、相手の位置や重心移動の方向を、常に正確につかむことが大切です。

ネットプレーは眼と手・足の協調性がカギとなる

テニスタイルより引用
ネットプレーと目

相手のショットは、どちらの方向に飛んでくるか予測がつきません。そのボールに反応するためには、眼と足の協調性の能力を高める必要があるでしょう。そしてネット際につめてのネット・プレーでは、ボレーをねらうために、高速で飛ぶ相手ボールに対してラケットを差出、反応しなければなりません。つまり、眼と手の協調性が、ネットプレーを成功させるための大きなカギとなるのです。

視覚化能力がサービス力を高める

パーソナルトレーニングジムLINKより引用
サービスと目

サービスは、スピードとコントロールが決めてとなります。いわば野球のピッチングと同じで、視覚化の能力が大いに求められます。ボールを投げ上げ、手首を内転させ、体の右斜め前の頭上でインパクトし、ラケットを放リ投げるようにフォロースルー、理想的なボールの軌跡を眼で追う。これらの一連のサービス動作を、できるだけ具体的に、そして理想的にイメージングすることにより、スピードとコントロールが養われます。

スポーツメガネコーナー・・・こちらへ

取り扱い店舗:

メガネのアマガンセンター店
スポーツメガネ専門店:
メガネのアマガン センター店

眼鏡をかけている方のスポーツどきの眼鏡を真剣に考え、競技や年齢等に合ったスポーツメガネ等のご提案を行っています。特にハイカーブにおけるデザインの度数設定は最先端の技術を取り入れ、体験コーナーを設けて見え方の確認を行っています。

メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。

マジックボード
メガネのアマガン センター店 
マジックボード下

日本一早いマジックボード点灯で有名な、尼崎中央三丁目商店街3番街のマジックボド下にて営業を行っているメガネのアマガン センター店。

メガネのアマガン センター店地図
メガネのアマガン センター店

住所:

〒660ー0884

兵庫県尼崎市神田中通り3丁目43番地

電話:

(06)6411ー8965

眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします

眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!

●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちら

[公開日] 2026年08月10日
カテゴリー:メガネ一覧


TOPへ戻る