メガネと野球の関係においてスポーツビジョンが重要
正眼の人でさえ野球時のスポーツビジョンが重要であることは、近年のさまざまな文献に記されています。このような中、野球をメガネをかけて行う方もおられるのも事実で、このような方が少しでもボールを正確に捉える視力補正の眼鏡だけでなく、1つの練習に入れて頂きたいのがスポーツビジョンです。
イチローの若き日の驚異の動体視力ご存じですか。イチロー選手への過去の取材の中で、「他の選手が“速いな”と驚いているピッチャーの球でも、僕の目には遅く見えることがあります」
イチロー選手がこう語ったのは1995年夏のことです。前年、イチロー選手は史上最多(当時)のシーズン210安打を記録し、一躍、スターダムにのし上がりました。
野球とスポーツビジョントレーニング体験談
名護屋にあるラハイナ オーシャンズ(中学の軟式野球クラブチーム)の選手であった川合主真さんが、少年野球でのスポーツビジョンのトレーニングを行ってきたことでの効果を語っています。
川合主真君の場合
ビジョントレーニングを始めるのに、年齢は関係ありませんが、もちろん早くから取り組むことに越したことはありません。
ビジョントレーニングの恩恵はスポーツに限らず、学力にも影響してくるからです。少年野球のクラブチーム・ラハイナオーションズに所属する川合主真君は、その効果えお身をもって体感しています。
速球でも遅く見えるようになった!
僕がビジョントレーニングを始めたのは、小学校5年生のころです。WBC世界バンタム級チャンチオン・薬師寺保栄さんがビジョントレーニングに取り組んでいるという記事を母が見つけて、それをきっかけに内藤先生のジムに通い始めました。
ビジョントレーニングを始めて変わったことは、他の人よりも、ピッチャーの投げる球が遅く見えること。おかげで今では、速球を打つのが得意になり、いつでも長打を狙っています。
また、トレーニングのなかでも周辺視野を鍛える訓練は、僕の場合、好成績を上げるトレーニングのひとつになっているかもしれません。それを鍛えたことで、バッティングはもちろん、守備でも速い打球をしっかりとらえることができていますから。
それから野球の試合以外でも、集中力がアップしました。学校の成績もいい方だと思います。
毎週ビジョントレーニングに通っている川合君。暇さえあれば素振りを行っているほか、習字で精神力も高めているそう。
フィジカル、メンタル、ビジョンと、理想的なバランスでトレーニングを行っています。
今は、遊撃手兼ピッチャーとして、4番を打っています。所属しているチームは、中学生最後の県の大会などでよい成績を残すことができましたが、それに満足してはいられません。近々の目標は、野球の強い高校に進んで1年生でレギュラーになること。さらに将来夢であるプロ野球選手になるという目標に向かって、これからも頑張っていきたいです。
ご興味のある方に続きは・・・・・・・・引用文献のご案内
こんな人にオススメ
➊運動が苦手・・・、とくに球技が出来ない。
➋よく人やものにぶつかる。
➌試合中ボールを見失うときがある。
❹状況判断が苦手で、いつも慌ててしまう。
❺大事な試合で集中できない、緊張してしまう。
❻ご興味のある方は、この単行本の一部を抜粋して掲載させていただきましたのでご紹介いたします。
球技時のカッコいいスポーツメガネ その一例
スポーツメガネ、スポーツサングラスやゴーグルの定義は、フレームのフロントカーブが一般の眼鏡やサングラスよりも強いカーブのデザインを総じて呼称しています。スポーツメガネはフロントカーブが5カーブ以上
(直接度付きレンズ加工ご相談)詳しくは・・・こちらへ
スポーツメガネに重要な度数補正 ハイカーブの眼鏡度数
ご存じですか? 普段眼鏡の度数とスポーツメガネの度数違い!
スポーツグラスの度付きは、普段メガネとは違う度入り検査/体験が必要です。
スポーツメガネ | 度入りサングラス | 度付きゴーグルを製作するための度数補正測定室
まず一般の眼鏡の処方を行い、その後、この度数でスポーツメガネ度付きを体験していただくことになります。別段問題なく装用可能であれば良いのですが、ほとんどの場合、足元が浮いたり、左右の壁が歪んだり等を訴えられ、眼鏡度数では装用出来ないことがあります。そのための検査室、コンピューター室がございます。
スポーツメガネ、度付きスポーツサングラス、度入りスポーツゴーグルを製作するにおいて、普段かけられる眼鏡の度数データを元に、コンピューターシステムを利用してフロントカーブ度を入力することで、スポーツ眼鏡等でかけるレンズの度数補正値を算出します。
スポーツメガネ・度付きスポーツサングラス、ゴーグルの度数設定について
第1)ハイカーブメガネ(スポーツメガネ)の度数補正を行うことで見え方の問題を解決しました。

つまり、今まで難しかったフロントカーブの強いメガネ(スポーツメガネ)や、度入りスポーツサングラス(ハイカーブサングラス)、度付きゴーグルなどに度入りのレンズを入れることで、見え方(物が歪んだり、揺れたり等)や加工技術の難しさ、レンズの素材等における問題が非常に多かったのです。
しかし、それぞれの問題を最小限に解決していくことで、スポーツ時の視野の広さや見え方が改善できたメガネ、度入りサングラス、度付きゴーグルを制作することができるようになりました。
第2)度付きをご希望の場合、普段眼鏡度数設定と違って度数補正が必要になります。
レンズを傾けることで起こる歪みを通常通りの見え方に矯正することが、度数補正の考え方です。通常の度数(普段ご使用の眼鏡)だけでなく、球面度数・乱視度数・乱視軸、フレームのソリ角に応じた最適な見え方に調整する専用の度数矯正ソフトで度数補正値を算出いたします。
最後に、カーブレンズの見え方を体験いただきます。
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちらへ
●メガネのアマガンがNHKテレビで放送されました・・・こちらへ
●メガネのアマガンがMBSテレビで放送されました・・・こちらへ
[最終更新日] 2026年09月15日 /[公開日] 2026年09月13日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋





























