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イメージを変えるメガネ選び❷ 20 💕

似合うメガネとの出会いはこだわりを捨てることが大切

新しく新調されるメガネ選びをするときに、今までかけているメガネのイメージを捨ててメガネ選びをすることで、ご自身でも気が付かなかったメガネとの出会いがあります。だから、メガネ店に入る前には真っ新な気持ちで入りましょう。

めがねを買いにより引用
違和感あってのメガネフレーム選び

こだわりを捨てることに、とことんこだわる

特に男性の方に多いのが、メガネというモノに対するこだわりです。ファッションとしてのメガネではなく、モノとしてのメガネへの異常なまでのこだわりです。

ジョンレノン
似合うメガネ

人生を変えるためのメガネ選びでこだわるべきは、あなたご自身の美意識ではなく、そのメガネをかけた、あなたを見つめる視線に応えるという、こだわりです。

もちろん、相手にあなたのこだわりをアピールしたいという場合には、モノとしてのメガネへのこだわりも正解のひとつなのですが、ただ単にそのメガネのディテールの造りやデザイン、素材感が好きだという自分自身の好みだとしたら、それは二の次にして頂きたいのです。

特に、女性はそういったモノヘの偏愛を敬遠する傾向がありますから、モテるためにメガネを選びたいという方は気を付けて頂きたいことのひとつです。

違和感こそ最高の選択の条件

めがねを買いにより引用
似合うメガネ選び

「毒にも薬にもならないメガネ」を選んでいませんか。自分らしく、すっとなじみ、店員さんも「よくお似合いですよ」といってくれるメガネ。

僕はそんなメガネこそ、人生を変えるメガネ選びのいちばんの敵だと思っています。いまの自分に似合っているということは、現状の自分とのギャップが存在するということです。

めがねを買いにより引用
メガネ選び

現状のの自分とのギャップとは、すなわち”自分が変れる伸びしろ”です。そんな伸びしろを感じない、すっと似合うメガネをかけつづけてしまったら、もはや変わりようがないということではないでしょうか。

「えー、こんなの自分らしくない」でいいのです。「なんだか自分ではないような感じでこそばゆい」、それでいいのです。

まずは、違和感と仲良くなることから始めて頂きたい。

違和感を忌み嫌い、避けてしまうのではなく、その違和感のその先み変わるべき自分の未来があるかどうか、それを見つめて頂きたいのです。

「誰でも似合う」は「誰にも似合わない」

メガネフレームアセテート
メガネって不思議 人のイメージが変わります

誰がかけても似合うメガネが、確かに存在します。

誰の顔にも違和感なくすっと溶け込んで、当たり障りのない表情を見せてくれる、そんなメガネは少なくありません。でも、そんなメガネはメガネを持つ潜在力をまったくといっていいほど発揮してくれません。

ライフ総合ニュースより
素敵なメガネ

誰にでも合うメガネは、誰にも意識されないメガネで、興味をまったく引きません。「なんでもできます!」というひとは、なにをやっても中途半端なことが多い傾向にありませんか。

飲食店でも、昔のドライブインのように、ラーメンからカレー、ハンバーグ、うどんもそばも、カツ丼もとなんでもあるところは、結局どれを食べてもお腹を充たしてくれるだけで、おいしい印象は残してくれません。

誰にも嫌われないけれど、誰の印象にも残らない。せっかくメガネを変えるのに、これではメガネを変える意味がありません。似合うからといって、そのメガネでいいかどうか、もう一度考えて頂けませんか。

ふてぶてしいメガネで、ふてぶてしい人生を

めがねを買いにより引用
眼鏡人生
めがねを買いにより引用
メガネ人生
めがねを買いにより引用
めがね人生

憎らしいほど、平然と図太いひとがいます。ずうずうしいほど、好き勝手し放題だけど、それでも誰からも心から愛されるようなひとがいます。それは、そのひとが心から「自分の人生を楽しんでいる」からです。

そんなふてぶてしい人生を送っているひとは、間違いなく誰よりも人生を楽しく生きていきます。

めがねを買いにより引用
メガネで人生が変わる

じつは、嫌われないようにと、ついつい、いろいろ我慢してしまうのです。そこでまず、人生もメガネ選びも、八方美人になるのをやめて、自分勝手にふてぶてしくいくことです。

一度、ふてぶてしメガネに味をしめると、次々とふてぶてしい自由奔放なメガネに手を出したくなります。

また、メガネのほうからも、自分をかけてくれと手招きしてくれます。ふてぶてしいメガネは、けっして自分勝手でひとりよがりな生き方を助長するメガネではありません。

むしろ、あなたの心の制約を取り払って、あなたがいちばん生きたい人生を生かしてくれる、”自由という名のメガネ”なのです。

メガネ姿は全身でチェックする

めがねを買いにより引用
全身を見る

メガネを選ぶとき、当然のことながら鏡に映る自分の顔を見るでしょう。でも、顔だけを見て、メガネを選んでしまうひとが、ほとんどではありませんか。

よくても上半身、胸から上の自分の姿しか見ていない。まだましなほうかもしれません。

僕がオススメするのは、全身が映る鏡でチェックすることです。頭の先から脚の先、つまり靴まで含めた全身のなかで、あなたが選んだメガネがマッチしているか見定めるのです。

特に、鏡に背中を向け、振り向いたときの印象は大切です。いずれにせよ、あなたを見るひとはあなたのメガネや顔だけでなく、全身を見てあなたの印象を決めていることを理解して頂きたいのです。

だから、できればあなたがそのメガネをかけるときのファッション、服装でメガネ屋さんに出かけてください。同じ顔立ちでも、着ている服のデザインが違えば、当然似合うメガネのデザインも変わってきます。

ここに気を付けるだけで、後悔しないメガネ選びができるのです。

驚くほど高い!メガネのコストパフォーマンス

レンズを含め、1本3万数千円のメガネを新調したとします。もし、1年間それをかけつづけたとしたら、1日わずか100円の自己投資です。

一着で1年間着続けられるファッションなど、なかなかないでしょう。しかも、それでは逆に服装でひとにアピールすることはできません。さらに、メガネの賞味期限は一生涯ともいえるのです。

こちらの内容にご興味のある方は・・・参考文献「メガネが人生を変える」こちらへ

快適な眼鏡製作のご提案店舗:

メガネのアマガンセンター店
跳ね上げ式眼鏡専門店:
メガネのアマガン センター店

眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。

メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。

日本一早いマジックボード
メガネのアマガン センター店 
マジックボード下

日本一早いマジックボード点灯で有名な、尼崎中央三丁目商店街3番街のマジックボド下にて営業を行っているメガネのアマガン センター店。

メガネのアマガン センター店地図
メガネのアマガン センター店

住所:

〒660ー0884

兵庫県尼崎市神田中通り3丁目43番地

電話:

(06)6411ー8965

メガネのアマガン センター店 こちらへ

続きは・・・・・・・・引用文献のご案内

服は身に着けるもの、メガネだって身につけるものなのにファッション雑誌も殆ど市販なく、参考になるアイファッションを楽しむ単行本も数少なく思っていたのですが、眼鏡店の方やメーカーなどの方が経験を活かし出版されている本がありました。

ご興味のある方は、この単行本の一部を抜粋して掲載させていただきましたのでご紹介いたします。

星野 誠 著 メガネが人生を変える
眼鏡本

タイトル:メガネが人生を変える

著者:星野 誠

発行人:杉原 葉子

発行所:株式会社コスミック出版

著者:藤裕美 発行者:玉越直人 発行所:WAVE出版 タイトル:メガネが人生を変える

眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします

眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!

●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちら

[公開日] 2026年04月27日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋


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