ゴルフどきにメガネを掛けている方の視機能の重要性
ゴルフにもスポーツビジョンがパフォーマンスの向上に繋がっているのです。確かに野球やサッカー、卓球、バレーボール、バスケットボールといった同じボールや球を扱う競技に比べると、スポーツビジョンはあまり関係ないようなイメージですが、視機能の影響が大きく左右されているのです。
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ゴルフどきにスポーツビジョンが重要なシーン その一例
ゴルフにおける視機能(スポーツビジョン)が必要な場面:
ゴルフの必要レベルを5段階で表示すると・・・
①.静止視力=3 ②.動体視力=1 ③.眼球運動=5 ④.焦点調節/輻輳・開散=3 ⑤.深視力=5 ⑥.瞬間視=1 ⑦.眼と手・足の協調性=5 ⑧.周辺視力=5 ⑨.視覚化能力=5 ⑩.視覚集中力=5 であります。
スポーツビジョンの項目として ❶静止視力 ❷動体視力 ❸眼球運動 ❹焦点調節/輻輳・開散 ❺深視力 ❻瞬間視 ❼目と手・足の協調性 ❽周辺視力 ❾視覚化能力 ❿視覚集中力 があります。
ゴルフどきにスポーツビジョンが大切 距離の予測に大切な深視力
距離の予測は、直接スコアに影響する大切な能力です。セカンド・ショットで距離を誤認しクラブ選択をまちがえると、せっかくグッド・ショットをしても、池やバンカーなどにつかまったり、OBにmなりかねません。また、アプローチやパッドなどでは、微妙な距離感が、ショットやストロークに影響を与えます。もちろん距離の予測力は、経験によって養われるものですが、そのペースとなるものは深視力です。
ゴルフどきにスポーツビジョンが大切 スイングと攻め方を完璧にする視覚化
ティーショットでもアプローチショットでも、スイングの基本は一緒です。しかし、各状況に応じたショットを成功させるには、微妙にスイング・イメージを変えなければなりません。そのイメージを、できるだけ理想的に描くのが、視覚化の能力です。また、コースの攻め方にも、視覚化が必要です。ティーショット、セカンド、アプローチを、どこにどんなショットで行うかを、事前にイメージングしておかなければなりません。
ゴルフどきにスポーツビジョンが大切 コントロールの正確さに欠かせない視覚集中力
連続2ホールでホールインワン記録した人は、世界で19人いるそうですが、それは奇跡。ホールインワンの確率は一説によれば4万分の一。ゴルフボールをコントロールしようなどと思うこと自体不遇と思うべき数字です。しかし、心構えは不遇であるべきです。漠然とあの辺りにと思うのではなく、具体的に松の木の右脇3メートルと目標を定めます。目標を小さくすることで視覚集中力が増し、より正確なショットが生まれます。
ゴルフどきにスポーツビジョンが大切 傾斜の読みを正確にするには乱視を治す
コース上はティーグラウンド以外、すべて多少なりと傾斜しています。ティーショットやセカンドショットで、目標地点の傾斜を読み違えると、思わぬ場所にボールが転がります。また、グリーンの傾斜やアンジュレーションを把握することも大切。傾斜の読みをまちがえれば、ボールはピンから遠ざかります。ライやグリーンの傾斜、アンジュレーションは、乱視があると平らに見える場合があるので、必ず矯正しなければなりません。
ゴルフどきにスポーツビジョンが大切 スイング中のバランス維持に必要な周辺視力
ゴルフのスイングは、背骨を軸にした回転運動で、スイング中の軸の固定が、ショットの正確さを生み出します。たとえわずかでも、軸が前後左右にブレたり、上下に動いたりすれば、ダブリ、トップ、シャンクなどが起こりかねません。軸の固定をするには、ヘッドアップを防いだり、スイング動作を整えることが大切ですが、周辺視力も少なからず回転運動中のバランス維持に影響していると思われます。
ゴルフと眼
ゴルフは錯覚に満ちあふれている:
山間部のゴルフ場で、極端な打ちおろしのショート・ホール。距離は150ヤード。天気は快晴無風。視界はかなりよい。こんなとき、つい番手をまちがえてしまうことがあります。打ちおろしなので10ヤード差し引き、7番140ヤードとすべきところ、非常に近く見え、8番でショートなどとなりかねません。こんなミス・ショットが起こるのは、眼の錯覚からです。視野の下方にあるものは近く見え、視野の上方にあるものは遠く見えます。また、視界がよいと目標が近く見えます。つまり逆に、霧や雨で視界が悪いとき、打ち上げでグリーンが視野の上方にあるときは、実際の距離より遠く見えるものです。それから、池やバンカー越しのアプローチの場合、距離は実際より長く見えます。方向の感覚に関しては、まわりの風景によって狂わされることがあるので、必ず真後ろからボールを見てアドレスする習慣をつけなければなりません。
トッププレーヤーは眼がいい! スポーツのための科学的強化法より抜粋
■タイトル:競技別スポーツビジョントレーニング
出版社:株式会社ナツメ社
発行者:田村正隆
監修者:真下一策・石垣尚男・遠藤文夫
製 作:ナツメ出版企画\株式会社
ご興味のある方は是非ご愛読くださいませ。
取り扱い店舗:
眼鏡をかけている方のスポーツどきの眼鏡を真剣に考え、競技や年齢等に合ったスポーツメガネ等のご提案を行っています。特にハイカーブにおけるデザインの度数設定は最先端の技術を取り入れ、体験コーナーを設けて見え方の確認を行っています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
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[公開日] 2026年10月09日
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