バレーボールどきにメガネを掛けている方の視機能の重要性
バレーボールの優秀な選手は、優秀な視覚能力を有していることが示唆されている。(スポーツのための視覚学第2叛より)バレーボールは、野球のボールより大きくスピードも遅く、コートの広さはサッカーや野球より狭い、スポーツビジョンの重要度からすれば、動体視力、眼球運動、深視力、瞬間視、眼と手の協調反応、静止視力が主に、時間差やフェイントなどの戦術を考えると、中央を固視しながら同時に周辺に意識を配る周辺視の能力も重要であろう。
目が悪く普段からメガネを掛けている方も、安心のバレーボール時に適したメガネでスポーツビジョンのトレーニングも安心です。・・・詳しくはこちらへ
バレーボール時にスポーツビジョンが重要なシーン その一例
バレーボールおける視機能(スポーツビジョン)が必要なレベル:

スポーツビジョンの項目として ❶静止視力 ❷動体視力 ❸眼球運動 ❹焦点調節/輻輳・開散 ❺深視力 ❻瞬間視 ❼目と手・足の協調性 ❽周辺視力 ❾視覚化能力 ❿視覚集中力 があります。
スパイクレシーブを確実にする動体視力:
バレーボールでのボールの移動は、サーブ、パス、トスなどについていえば、それほど遠くありませんが、スパイクは別で、男子のトップレベルでは、時速150㎞を超えます。そのスパイクを直接レシーブするには、野球の打者やサッカーのキーパーがそうであるように、すぐれた動体視力を必要とします。動体視力により正確にボールのコースをとらえ、すぐさま脳に司令を出し、レシーブの体勢に入らなければなりません。
詳しくは・・・こちらへ
眼と手の協調性でボールを拾いまくる:
ブロックのこぼれ球、ワイヤーボール、フェイント、レシーブミスをしたボールなど、バレーボールでは、予測しにくいボールに対して、瞬間的に手を出して反応しなければならない場面が数多くあります。このとき必要とされるスポーツビジョンは、いうまでもなく眼と手・足の協調性です。0.1秒の反応差で、失点したり得点したりすることがあるのです。
詳しくは・・・こちらへ
フェイントを成功させるには正確な瞬間視が必要:
相手のブロックが強力で、スパイクが決まらないと思ったとき、そして、相手のレシーブシフトの前方に穴があるとき、そんなときセッターは、ダイレクトスパイクを打ったり、フェイントを落としたりします。それらを成功させるには、もちろん巧みなフェイント動作が必要ですが、正確な瞬間視も欠かすことができません。ボール、ブロックの位置、シフトの穴などを瞬間的に把握し、賭けに出るかを判断します。
詳しくは・・・こちらへ
強烈なスパイクを可能にする深視力:
スパイクは、トスアップのよさにかかっています。ネットからの距離、トスの高さ、タイミングなどがピッタリ合ったとき、強烈なスパイクが生まれるのです。しかし、どんなに理想的なトスアップでも、スパイカー自身が接近してくるボールにうまくタイミングが合わせられなければ、スパイクは失敗します。ボールとの距離感を正確に把握する深視力がすぐれていないと、ジャストタイミングでアタックすることができないのです。
詳しくは・・・こちらへ
セッターは視覚化能力を高めるとよい:
ゲームのコントロールタワーであるセッターは、さまざまなイメージとアイディアにあふれていなければなりません。オープンスパイクで攻めるか、あるいはA,B,C,Dと各種あるクィックのうち、どれで攻めるか、はたまたバックアタックをねらわせるか、フェイントで意表をつくかなど。いづれの攻撃にしても、事前に頭の中にその攻撃のイメージを作り上げ、そのイメージ通りに攻撃を実現する能力が大切です。
詳しくは・・・こちらへ
バレーボールと目
男子バレーボールの黄金時代を知っていますか。それは1972年、ミュンヘンオリンピックで金メダルを獲得したころです。このとき松平監督率いる日本チームは、実にさまざまな斬新な攻撃方法をあみだし、世界をアッといわせましたが、中でも外国の強豪を驚かせたのは、森田の1人時間差攻撃です。練習中にスパイクのタイミングをまちがえ、飛びそこねたところ、ブロックが先に飛んでしまい、その後ノーマークでスパイクが決められたことをヒントに考案されたそうですが、この奇策は、眼と手・足の協調性を逆手にとった攻撃といえるでしょう。トスが上がりスパイカーが沈みこんでジャンプの体勢に入るという映像情報により、ブロッカーは「飛べ」というシグナルを、足と手に与えるのです。この情報伝達回路があるかぎり、ブロッカーは見せかけの動作とわかっていても、必ならずもジャンプし、落下した瞬間に本当のスパイクを打たれてしまうのです。
トッププレーヤーは眼がいい! スポーツのための科学的強化法より抜粋
■タイトル:競技別スポーツビジョントレーニング
出版社:株式会社ナツメ社
発行者:田村正隆
監修者:真下一策・石垣尚男・遠藤文夫
製 作:ナツメ出版企画\株式会社
ご興味のある方は是非ご愛読くださいませ。
取り扱い店舗:
眼鏡をかけている方のスポーツどきの眼鏡を真剣に考え、競技や年齢等に合ったスポーツメガネ等のご提案を行っています。特にハイカーブにおけるデザインの度数設定は最先端の技術を取り入れ、体験コーナーを設けて見え方の確認を行っています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちらへ
[公開日] 2026年10月09日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋,スポーツメガネ


















