スポーツビジョン(視覚機能)をチェック
スポーツのパフォーマンス向上には、練習や精神力を高めることも大切ですがビジョントレーニングも大切であることが近年わかってきています。
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視覚の苦手やクセがわかる視覚チェックをしてみよう
20個の簡単なチェックで、今の自分の視覚を調べてみましょう。
チェック 1:□ 動いているもの(ボールや飛んでいる鳥など)を、目で追えないことがある。
チェック 2:□ ボールやそのほか動くもののスピードや位置が判断できないときがある。
チェック 3:□ 本を読むのが遅い。もしくは、本を読むと文字や行を飛ばしたり、見失ったり、同じ行を二度読 んだりする。
チェック 4:□ 遊園地の乗り物が苦手。もしくは、乗り物酔いしやすい。
チェック 5:□ ものがハッキリ見えない。右目と左目で見え方が違うと感じる。
チェック 6:□ 自分と自分の身の回りのものとの距離がつかめず、よくぶつかる。
チェック 7:□ ものが二重に見えることがある。もしくは、読んでいる字や書いている字が二重に見えることがある。
チェック 8:□ 頭痛がよく起こる。
チェック 9:□ 視力は良いのに、見ようとするものにすぐにピントが合わない。
チェック10:□眼が疲れやすい。
チェック11:□勉強や試合などで、集中力を維持できなくなる。もしくは、本を長時間読むことが苦手だ。
チェック12:□ 天気や照明により見え方が変わる。
チェック13:□ 周辺からの情報に気づくのが遅いため、よくぶつかったり転んだりする。
チェック14:□ 状況判断が下手である。
チェック15:□ 練習での力を出し切っていないと感じる。
チェック16:□ 初めての試合会場(球場、コートなど)では、パフォーマンスが低下する。
チェック17:□ 図形の問題が苦手。
チェック18:□ 練習や試合で、監督やコーチが指示された内容を頭のなかで描くことができない。
チェック19:□ リズム感やバランス感覚が悪いと思う。
チェック20:□ コンスタントに適切なプレイがdrきない。
チェック結果
結果はあくまでも目安です。トレーニングはそれぞれをまんべんなく行うことが理想ですが、チェックが多かった分野は、ほかのものよりやや多くトレーニングをこなす基準として考えてください。また、複数分野にチェックが入った場合は、それらをまんべんなくレーニングするほか、意識改革をするための基準に。
1個~4個にチェックが多い場合
だからボールを見失う!?目を早く、的確に動かすのが苦手
1~4の項目は、眼球運動のチェックです。ここにチェックが多かった場合は、目を早く動かすのが苦手な傾向にあります。素早く、そして的確に目が動かせることを目指して、トレーニングに取り組むといいでしょう。
5個~8個にチェックが多い場合
だから人やものにぶつかることが多い!?立体感や距離をつかむのが苦手
この項目にチェックが多い場合は、ものの立体感や奥行き、見ているものと自分との距離感をつかむのが苦手のようです。両目のチームワークのトレーニングを意識して行うといいでしょう。
9個~12個にチェックが多い場合
だから黒板の文字を写すのが面倒!?ピント合わせが苦手
黒板の文字をノートに写したり、ぼやけて見えることが多いため頭痛がしたりするのが、ピント合わせの苦手な人の傾向です。遠くから近く、近くから遠くなど、目の調節力を高めるためにピント合わせのトレーニングを忘れずに。
13個~16個にチェックが多い場合
だから試合で実力を発揮できない!?周辺の状況をとらえるのが苦手
この項目にチェックが多い場合は、視野が狭い傾向があります。そのため、その場の状況判断や情報をキャッチするのが遅いようです。視野を拡大するトレーニングで、周辺からの情報をとらえる力を育てましょう。
17個~20個にチェックが多い場合
だから思い通りに動けない!?イメージをふくらませるのが苦手
チェック17~20は、イメージ力をはかるチェックです。この分野が苦手な場合は、目と体と脳の連携を導く、イメージ力を高めるトレーニングを行いましょう。
ご興味のある方に続きは・・・・・・・・引用文献のご案内
こんな人にオススメ
➊運動が苦手・・・、とくに球技が出来ない。
➋よく人やものにぶつかる。
➌試合中ボールを見失うときがある。
❹状況判断が苦手で、いつも慌ててしまう。
❺大事な試合で集中できない、緊張してしまう。
❻ご興味のある方は、この単行本の一部を抜粋して掲載させていただきましたのでご紹介いたします。
球技時のカッコいいスポーツメガネ その一例
スポーツメガネ、スポーツサングラスやゴーグルの定義は、フレームのフロントカーブが一般の眼鏡やサングラスよりも強いカーブのデザインを総じて呼称しています。スポーツメガネはフロントカーブが5カーブ以上
(直接度付きレンズ加工ご相談)詳しくは・・・こちらへ
スポーツメガネに重要な度数補正 ハイカーブの眼鏡度数
ご存じですか? 普段眼鏡の度数とスポーツメガネの度数違い!
スポーツグラスの度付きは、普段メガネとは違う度入り検査/体験が必要です。
スポーツメガネ | 度入りサングラス | 度付きゴーグルを製作するための度数補正測定室
まず一般の眼鏡の処方を行い、その後、この度数でスポーツメガネ度付きを体験していただくことになります。別段問題なく装用可能であれば良いのですが、ほとんどの場合、足元が浮いたり、左右の壁が歪んだり等を訴えられ、眼鏡度数では装用出来ないことがあります。そのための検査室、コンピューター室がございます。
スポーツメガネ、度付きスポーツサングラス、度入りスポーツゴーグルを製作するにおいて、普段かけられる眼鏡の度数データを元に、コンピューターシステムを利用してフロントカーブ度を入力することで、スポーツ眼鏡等でかけるレンズの度数補正値を算出します。
スポーツメガネ・度付きスポーツサングラス、ゴーグルの度数設定について
第1)ハイカーブメガネ(スポーツメガネ)の度数補正を行うことで見え方の問題を解決しました。

つまり、今まで難しかったフロントカーブの強いメガネ(スポーツメガネ)や、度入りスポーツサングラス(ハイカーブサングラス)、度付きゴーグルなどに度入りのレンズを入れることで、見え方(物が歪んだり、揺れたり等)や加工技術の難しさ、レンズの素材等における問題が非常に多かったのです。
しかし、それぞれの問題を最小限に解決していくことで、スポーツ時の視野の広さや見え方が改善できたメガネ、度入りサングラス、度付きゴーグルを制作することができるようになりました。
第2)度付きをご希望の場合、普段眼鏡度数設定と違って度数補正が必要になります。
レンズを傾けることで起こる歪みを通常通りの見え方に矯正することが、度数補正の考え方です。通常の度数(普段ご使用の眼鏡)だけでなく、球面度数・乱視度数・乱視軸、フレームのソリ角に応じた最適な見え方に調整する専用の度数矯正ソフトで度数補正値を算出いたします。
最後に、カーブレンズの見え方を体験いただきます。
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちらへ
●メガネのアマガンがNHKテレビで放送されました・・・こちらへ
●メガネのアマガンがMBSテレビで放送されました・・・こちらへ
[公開日] 2026年09月27日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋,スポーツメガネ



























