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度数補正 スポーツグラス度付き

普段眼鏡の度数とスポーツメガネ/サングラス/ゴーグルの度数違い

スポーツサングラス度付き&スポーツメガネ&スポーツゴーグル ハイカーブメガネ

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今まで難しかったフロントカーブの強いメガネ(スポーツメガネ)や、度入りサングラス(スポーツサングラス)、度付きゴーグルなどにレンズを入れることが、見え方(物が歪んだり、揺れたり等)や加工技術の難しさ、レンズの素材等における問題が非常に多かったのですが、それぞれの問題を最小限に解決していくことで、スポーツ時の視野の広いメガネ、サングラス、ゴーグルを制作することができるようになりました。

度数設定には度数補正が重要

フロントカーブソリ角0度
一般のメガネ
フロントカーブソリ角25度
ハイカーブメガネ

眼鏡を製作する場合には、度数設定されたレンズの中心を各自の眼の瞳孔に合わせて加工しますが、万一、この加工にズレが生じた場合には眼精疲労や見え方不良等に繋がり不快なメガネになってしまいます。また、昨今ではハイカーブの眼鏡枠の人気に伴い、このレンズの中心を眼の瞳孔に合わすだけでは、不十分なハイカーブメガネになってしまいます。

そり角があるハイカーブフレームの度数設定
視線とレンズの光軸ズレ

その原因に、レンズの光軸が傾くことで、視線とレンズの交点を中心に伸びる光の角度に違いが生まれるからです。光軸とは、レンズの中心部のレンズの厚みのことで、表面中心部と裏面の中心部を結ぶ距離のことです。一般のメガネにレンズを加工して入れると、この光軸は視線と並行して光が入ってきます。ハイカーブのフレームの場合には、光軸(上記記述)と視線がズレるために、レンズの作用が乱視や余計な度数が入ったような状態になり見え方に変化を及ぼします。

度数補正の大切さ

レンズ設計のコンピューター

ふだんご使用の眼鏡を斜めにして物体を見たときに、従来の見え方とは違った見え方になります。レンズを傾けることで起こるボヤケや歪みを通常通りに近い見え方に矯正することが、「度数補正」の考え方です。レンズの度数を設計することが快適なスポーツメガネ、度入りスポーツサングラス、度付きスポーツゴーグルの製作ポイントです。

この度数補正には、フレームのさまざまなソリ角に応じた最適な見え方に設計する度数算出ソウトによって、装用度数を決定させます。

一般眼鏡のトライアル検眼枠
一般のメガネの見え方体験
スポーツメガネのトライアル検眼枠
ハイカーブメガネの見え方体験

その後、普段メガネの見え方と、スポーツメガネ(ハイカーブメガネ)の見え方の体験を行わなければなりません。ハイカーブフレームの角度いろいろ・・・5度/10度/15度/20度/25度、これらの角度に合った見え方を体験することが重要です。

ハイカーブメガネはプリズム補正が重要

水を一杯に注いだコップを斜めから見た時、コップの底がせりあがったように見えた経験はありませんか。この現象がプリズム効果です。最近の眼鏡やサングラスはレンズカーブの深い形状が多く、メガネ着用時に特に疲れ目などが出やすくなったというケースを耳にします。この原因となるプリズム現象を補正する加工法を「プリズム補正」といいます。

■一般のメガネの見え方

一般の眼鏡で物体を見た時の位置
一般メガネでの物体の見える位置

■スポーツメガネ、スポーツサングラス度付きの見え方

スポーツメガネで物体を見た時の位置
スポーツメガネのプリズム補正をしなかった物体の見える位置

☆そり角のあるハイカーブフレームの場合は
映像が本来の位置よりも内側に見えてしまうため、脳がそれを補正しようと働くため(自覚はない)、目精疲労の原因となる。
● プリズムベースアウトが入る。
● 視線と光線が一致していないため、本来の位置よりも内側に像が見える。
● 一般的に8カーブレンズのサングラスは顔に沿ったデザインとなっているためプリズム補正が無い場合、視軸と光軸の不一致が起こる。

スポーツメガネ | 度入りスポーツサングラス | 度付きスポーツゴーグルを製作するための測定室

度数を入れる場合にフロント部が一般の眼鏡と違ってスポーツメガネはお顔に添ったカーブになります。
「ソリ角」の問題
このカーブに合わせて度数設計が必要です。
「傾斜角」の問題
問題解決。最小限に製作
度数補正を設計するためのコンピューター室です。
度数補正システム
スポーツメガネの制作を行うための検査室です。
スポーツメガネ測定室

スポーツメガネ、度付きスポーツサングラス、度入りスポーツゴーグルを製作するにおいて、普段かけられる眼鏡の度数データを元に、コンピューターシステムを利用してフロントカーブ度を入力することで、スポーツサングラス・ゴーグル等でかけるレンズの度数補正値を算出します。

その後、この度数でスポーツサングラス度付きを体験していただくことになります。そのための検査室、コンピューター室がございます。

スポーツサングラス度入り&スポーツゴーグル度付きのレンズ加工機

ハイカーブのスポーツサングラス度入り加工は、一般の眼鏡加工技術とは違って、ハイレベルな製法が必要です。

メガネのアマガンセンター店では、独自のフィーラー形状でハイカーブフレームや特殊形状のフレーム測定にフレキシブルに対応した加工機を設置。
更にメタルフレームのヤゲン深さも測定する為、実際の枠入れ状態を想定したヤゲン設計が行えます。専用のミニ砥石を使用し、ハイカーブのヤゲン高さ・頂点幅の調整が可能になりました。ハイカーブフレームの多様なヤゲンに対してジャストフィットをお約束します。レンズの傾きに対して最適な角度に機構を制御。
理想的な溝堀・面取り・穴明けを可能にしました。

製作店舗のご紹介:

兵庫県尼崎市神田中通り3丁目43番地 メガネのアマガン センター店
メガネのアマガン センター店

メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。

当店では、スポーツどきのサングラウ、度入りサングラス、メガネに関連ずるレンズ、スポーツグラス、度付きゴーグルス等の情報を発信いたしております。

スポーツメガネ・・・こちらへ


[最終更新日] 2021年09月17日 /[公開日] 2021年09月15日
カテゴリー:メガネ一覧,度付きスポーツサングラス,スポーツメガネ


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