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度数補正 スポーツサングラス度付き&スポーツメガネ&スポーツゴーグル

普段眼鏡の度数とスポーツメガネ/サングラス/ゴーグルの度数違い

Flak XS 野球を初め、ゴルフからテニス、マラソン、自転車等まで・・・

今まで難しかったフロントカーブの強いメガネ(スポーツメガネ)や、度入りサングラス(スポーツサングラス)、度付きゴーグルなどにレンズを入れることが、見え方(物が歪んだり、揺れたり等)や加工技術の難しさ、レンズの素材等における問題が非常に多かったのですが、それぞれの問題を最小限に解決していくことで、スポーツ時の視野の広いメガネ、サングラス、ゴーグルを制作することができるようになりました。

体感度数の変化と視線のズレ

一般のメガネの見え方に近づけるために度数補正が必要になります。

レンズが傾くと傾斜した方向にレンズ度数を強く感じ、体感度数の変化がおこります。そり角による場合は、横方向の度数が強くなるので、横方向に度数を弱めに補正します。続いて、視線と光線が一致しないため、本来の位置よりも内側に像が見えるので、脳がそれを補正しようと働くために眼精疲労の原因となる。そのため「視線のずれ」を補正するためにプリズム補正を行います。

スポーツメガネ | 度入りスポーツサングラス | 度付きスポーツゴーグルを製作するための測定室

度数を入れる場合にフロント部が一般の眼鏡と違ってスポーツメガネはお顔に添ったカーブになります。
「ソリ角」の問題
このカーブに合わせて度数設計が必要です。
「傾斜角」の問題
問題解決。最小限に製作
度数補正を設計するためのコンピューター室です。
度数補正システム
スポーツメガネの制作を行うための検査室です。
スポーツメガネ測定室

スポーツメガネ、度付きスポーツサングラス、度入りスポーツゴーグルを製作するにおいて、普段かけられる眼鏡の度数データを元に、コンピューターシステムを利用してフロントカーブ度を入力することで、スポーツサングラス・ゴーグル等でかけるレンズの度数補正値を算出します。

その後、この度数でスポーツサングラス度付きを体験していただくことになります。そのための検査室、コンピューター室がございます。

スポーツサングラス度入り&スポーツゴーグル度付きのレンズ加工

ハイカーブのスポーツサングラス度入り加工は、一般の眼鏡加工技術とは違って、ハイレベルな製法が必要です。

メガネのアマガンセンター店では、独自のフィーラー形状でハイカーブフレームや特殊形状のフレーム測定にフレキシブルに対応した加工機を設置。
更にメタルフレームのヤゲン深さも測定する為、実際の枠入れ状態を想定したヤゲン設計が行えます。専用のミニ砥石を使用し、ハイカーブのヤゲン高さ・頂点幅の調整が可能になりました。ハイカーブフレームの多様なヤゲンに対してジャストフィットをお約束します。レンズの傾きに対して最適な角度に機構を制御。
理想的な溝堀・面取り・穴明けを可能にしました。

製作店舗のご紹介:

兵庫県尼崎市神田中通り3丁目43番地 メガネのアマガン センター店
メガネのアマガン センター店

メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。

当店では、スポーツどきのサングラウ、度入りサングラス、メガネに関連ずるレンズ、スポーツグラス、度付きゴーグルス等の情報を発信いたしております。

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[最終更新日] 2021年04月23日 /[公開日] 2021年03月17日
カテゴリー:スポーツサングラス


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