普段メガネを掛けている方こそスポーツビジョントレーニングが重要 眼球運動
スポーツ競技のパフォーマンスの向上には、当然のことながら練習、精神力、努力、センスなど、さまざまな要素があります。近年では、これらの要素に加え「目」の機能の優劣によっても競技に差がつくと言われるようになりました。つまり、視覚的情報を正確に体に伝え動作に換えることなどが、スポーツでのパフォーマンスや競技力を向上させることのエビデンスが確立されてきました。

「百聞は一見にしかず」のことわざは、情報の受け渡しは聴覚よりも視覚のほうが優位であって、しかも、情報量が各段に多いことを表している。外界の情報の80~90パーセントは眼から入るといわれている。一方、「目は口ほどにものを言い」ともいわれるように感情の表出するところでもあるから、目は情報の受け入れ口であるとともに放出口でもある。
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スポーツビジョントレーニング 眼球運動のトレーニング
日常生活の中で簡単に動体視力のトレーニングができます。

・飛んでいるハエを目で追う:
ご家庭の中で行う
家の中をうるさく飛び回るハエを、頭はあまり動かさず、眼球だけを動かすようにして眼で追いかけます。ばくぜんと眼で追うのではなく、しっかり焦点を合わせることが大切です。
<体力トレーニングと同様に、継続することが肝心で、特効薬的な効果を持つものではないので、地道にコツコツ続けることが大切>

・クルマから見える景色を眼で追う
車の運転どきに意識をする
クルマに同乗しているときに、流れる景色の中に目標を1つ決め、それを眼で追います。はじめは遠くの物を目標にし、だんだん目標を近くして、高速で後ろに過ぎ去る物も、眼で追えるようにします。
<視機能の中で、トレーニングが困難なものとして「近視」「遠視」「乱視」「コントラスト感度」「光感度」があります。>

・投球練習のボールを打席に立って見る
野球どきのトレーニング
世界のホームランキング王貞治が行ったトレーニングです。ピッチャーの練習中に、打席の位置に立たせてもらい、リリースからキャッチャーミットに入るまで、じっくりボールを見きわめます。

・本を速く読む
本を読むときに意識をする
ただ眼球を速く動かすだけでなく、眼球運動のトレーニングとしては不十分です。眼球をすばやく動かしながら、目標を見きわめることが大切です。そのためには、速読が非常に効果的だと考えられます。

・ボールスポーツの観戦
ボールの早い球技観戦どきに意識をする
卓球、テニス、バドミントン、アイスホッケー、サッカー、バスケットボールなど、ボールスポーツで、とくにボールの動きが速い競技も実際に観戦し、ボールを目で追うのも、立派な眼球運動のトレーニングです。

・動きの速いテレビゲームに取り組む
テレビゲームでトレーニング
テレビゲームも眼球運動の立派なトレーニング ツールです。できるだけ動きの速いものを選ぶのが効果的です。しかし、1時間も2時間も続けると、眼が疲労し逆効果。1日数十分にとでめます。

・左右の手の指を交互に見る
ご家庭の中で行う
両腕を前に伸ばし、両手の人差し指を立てます。左右の指距離は、最初肩幅ぐらいにします。顔はまったく動かさずに眼球をすばやく動かし、左右の指の爪を交互に見ます。このとき爪をなんとなく見るのではなく、しっかりピントを合わせることが大切です。なれてきたら、両腕を広げ指の距離を長くしたり、位置を斜めにしたり、上下にしたりして、さまざまな眼球の動きをトレーニングします。
卓球とビジョントレーニング

卓球界の女王、小山ちれさんにお会いしたとき、失礼を顧みず、「ご自分の強さをどう分析されますか」とうかがったことがあります。即座に返ってきた答えは「タイミング、フットワーク、読み」を確実にする条件として、ボールスピンが分り、ボールの軌道、相手の動きがよく見えることをあげておられました。読みの深さやカンの素晴らしさというと象徴的ですが、実は、現状がよく見え、把握でき、最後の対応を選択できることをそう表現しているわけです。つまり、よく見えるためのハードウエアとしての「視覚」と脳に刻まれた豊富な選択肢を検索するソフトウエアとしての「経験」が結びついて、「読み」と「カン」が生まれているのでしょう。以前は、狭い空間で小さなボールのラリーに集中を強いる卓球は眼に悪く、「斜視」の一因になるとのまじめな論争があったそうです。他の種目に比べ、視覚にかかる負担の大きいことが議論の発端ですが、今日では、それ故にビジュアルトレーニングの卓球を応用することが検討されています。すでに卓球をトレーニングに加えているプロ野球チームもありますが、先んずれば人を制することができるか、期待したいと思います。
球技時のカッコいいスポーツメガネ その一例
スポーツメガネ、スポーツサングラスやゴーグルの定義は、フレームのフロントカーブが一般の眼鏡やサングラスよりも強いカーブのデザインを総じて呼称しています。スポーツメガネはフロントカーブが5カーブ以上
(直接度付きレンズ加工ご相談)詳しくは・・・こちらへ
スポーツメガネに重要な度数補正 ハイカーブの眼鏡度数
ご存じですか? 普段眼鏡の度数とスポーツメガネの度数違い!
スポーツグラスの度付きは、普段メガネとは違う度入り検査/体験が必要です。
スポーツメガネ | 度入りサングラス | 度付きゴーグルを製作するための度数補正測定室
まず一般の眼鏡の処方を行い、その後、この度数でスポーツメガネ度付きを体験していただくことになります。別段問題なく装用可能であれば良いのですが、ほとんどの場合、足元が浮いたり、左右の壁が歪んだり等を訴えられ、眼鏡度数では装用出来ないことがあります。そのための検査室、コンピューター室がございます。
スポーツメガネ、度付きスポーツサングラス、度入りスポーツゴーグルを製作するにおいて、普段かけられる眼鏡の度数データを元に、コンピューターシステムを利用してフロントカーブ度を入力することで、スポーツ眼鏡等でかけるレンズの度数補正値を算出します。
スポーツメガネ・度付きスポーツサングラス、ゴーグルの度数設定について
第1)ハイカーブメガネ(スポーツメガネ)の度数補正を行うことで見え方の問題を解決しました。

つまり、今まで難しかったフロントカーブの強いメガネ(スポーツメガネ)や、度入りスポーツサングラス(ハイカーブサングラス)、度付きゴーグルなどに度入りのレンズを入れることで、見え方(物が歪んだり、揺れたり等)や加工技術の難しさ、レンズの素材等における問題が非常に多かったのです。
しかし、それぞれの問題を最小限に解決していくことで、スポーツ時の視野の広さや見え方が改善できたメガネ、度入りサングラス、度付きゴーグルを制作することができるようになりました。
第2)度付きをご希望の場合、普段眼鏡度数設定と違って度数補正が必要になります。
レンズを傾けることで起こる歪みを通常通りの見え方に矯正することが、度数補正の考え方です。通常の度数(普段ご使用の眼鏡)だけでなく、球面度数・乱視度数・乱視軸、フレームのソリ角に応じた最適な見え方に調整する専用の度数矯正ソフトで度数補正値を算出いたします。
最後に、カーブレンズの見え方を体験いただきます。
競技に合ったスポーツメガネをご提案
スポーツメガネ・サングラス・ゴーグルの度付きは競技によって選ぶことが大切です。子供から大人までの度入りスポーツグラスをご提案いたします。また、様々なスポーツ競技を楽しんで行っている最中、突然起こってくる「目の怪我」があります。参考までにご一読くださいませ。・・・こちらへ
競技用のスポーツメガネ、度付きスポーツサングラス、度入りスポーツゴーグルは進歩を遂げています。「目があまり良くないというだけで、スポーツが好きという気持ちは目の良い人と全く変わりません。」をテーマに!
様々な競技によって選ぶ スポーツメガネ度付き対応
競技としての子どもから大人までの剣道、ラグビー、サッカー、ゴルフ、テニス、スキー、スノーボード、ヨットなど、それぞれに応じたゴーグルやメガネ、サングラスを掛けることでパフォーマンスの向上を求めることもできます。(目の機能がスポーツ競技のパフォーマンスを向上させます。)
対象スポーツ/その他:
サッカー・バスケットボール・バレーボール・野球・ハンドボール・ラクロス・フットサル・アメリカンフットボール・スッカシュ・サーフィン・ウインドサーフィン・ラケットボール・ドッジボール・ホッケー・その他のスポーツや保護眼鏡として
詳しくは・・・こちらへ
対象スポーツ/その他:
スキーゴーグル・スノーボードゴーグル・オートバイゴーグル・スカイスポーツゴーグル・モトクロスバイク(BMX)ゴーグル・保護眼鏡ゴーグル・その他のスポーツ等として
詳しくは・・・こちらへ
対象スポーツ/その他:
卓球・バドミントン・カーリング・乗馬(馬術)・スケードボード・ローラースケート・インラインスケート・野球・テニス・ソフトボール・マラソン・ゴルフ・ソフトボール・ボーリング・フォークダンス・フィギュアスケート・スピードスケート・ジョギング・その他のスポーツや普段眼鏡として
詳しくは・・・こちらへ
競技専用として設計、製作されたメガネ&ゴーグル
ラグビー
バイク(オートバイ)/剣道
スポーツ競技の視点から見ればフレームやレンズ素材、レンズカラー等をそれぞれの競技に適したものとして装用することで、競技のパフォーマンスの向上や安全性に繋がる様々なメガネ、サングラス、ゴーグルがあります。
*掲載商品は予告なく変更することがございます。
競技に合ったスポーツメガネやスポーツサングラス度入りを選ぶ ・・・こちらへ
一般的にスポーツ競技(特に球技)をされるときには、コンタクトレンズをされる方が多数と思われますが、何らかの理由でコンタクトレンズの装用が出来ない方もいらっしゃいます。

メガネ
目があまり良くないというだけで、スポーツが好きという気持ちは皆変わらないのです。
スポーツにおける目の怪我
スポーツによる目の怪我は眼外傷患者総数の2割以上を占めていて、野球、サッカー、ラケットスポーツ(スカッシュ、ラケットボール、バトミントン、テニス)、バスケットボール、アメリカンフットボール、バレーボール、ホッケー、ラクロスなどで頻発しています。またその他、ゴルフ、アイスホッケー、相撲、柔道の可能性さえも挙げられています。
詳しくは・・・こちらへ
スポーツ眼科より(順天堂大学教授 金井 淳 監訳)
5歳から14歳の野球による眼の損傷がスポーツ競技の中で最も多いことをご存じでしょうか?

目の外傷
野球における眼の怪我は、それぞれの競技状態(打者、投手、捕手、野手、走者、審判、観客等)とバットやボールとの状況が交わってくるために恐ろしい損傷も起こってしまいます。
ご存じでしょうか?
米国においてバスケットボールが、眼損傷の最も頻度の高いスポーツ競技となる原因になっていること。
バスケットボールはとくにスピード、強さ、技術、スタミナが求められるスポーツで、他の選手の手、肘、指の故意ではない接触、そしてボールの衝突そのものが眼球や眼窩に対する重篤な外傷の原因になっている。
競技によっては目の怪我を保護する度入りゴーグル眼鏡等もスポーツメガネとして捉えています。目が悪いからと言って、スポーツを愛する気持ちは目の良い人と全くかわりません。
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちらへ
●メガネのアマガンがNHKテレビで放送されました・・・こちらへ
●メガネのアマガンがMBSテレビで放送されました・・・こちらへ
[公開日] 2026年09月19日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋











































