普段メガネを掛けている方こそスポーツビジョントレーニングが重要 動体視力
スポーツをされる全ての方(特に球技)が目が良いとは限りません。ここでご紹介させていただくのは、練習、根性、努力以外に競技のパフォーマンスを高めるビジョントレーニングのことです。気軽に日常生活の中で取り行うことができるトレーニングです。メガネをかけている方は、静止視力が1.0を基本にしたメガネの装用が前提で行うことが良いと思います。
「スポーツは目から始まる」をテーマに・・・現在のスポーツ化学は、パワーや持久力などの体力要素、あるいは集中力などの精神的要素を解明し、それを強化しようといういわば出力が中心である。このため、入力側である「見る」ことへの関心がスポーツ関係者に少ないことは否めない。
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スポーツビジョントレーニング 動体視力のトレーニング
日常生活の中で簡単に動体視力のトレーニングができます。
・走る電車の中から看板の文字を読む:
電車に乗車した時に意識をする
駅名の看板、駅にかかっている時計の時間などを、走っている電車の中から読み取ります。最初は首を視線と同じ方向に回しながら見るようにして、読めるようになったら、眼球だけで目標を追うようにします。 <過去のデータによると、筋力トレーニングほどの即効性があるわけではないようです。始めて1週間や2週間で、すぐに動体視力がよくなったりするこてはありません。>
・投球練習のボールを打席に立って見る:
野球どきのトレーニング
世界のホームランキング王貞治が行ったトレーニングです。ピッチャーの練習中に、打席の位置に立たせてもらい、リリースからキャッチャーミットに入るまで、じっくりボールを見きわめます。<特に動体視力が必要とされるスポーツに、野球/テニス/卓球/アイスホッケー/サッカー/カーレース/スキー等があげられます。>
・プラットホームで電車の行先を読む:
駅のホームで電車待ちをしている時に意識をする
プラットホームで電車を待っているときも、急行電車が通過するときに、車体に掲示された行先名、車体番号、乗客の様子など読むことによって、動体視力をトレーニングすることができます。
・文字を書き込んだボールでキャッチボール:
ボールで工夫をする
ボールに文字を書き込みます。数字、漢字、ひらがな、大きい字、小さい字、それを使ってキャッチボールし、キャッチをするときに、認めた数字をコールします。ボールのスポードを速くしても、小さい字が読めるようにトレーニングを重ねます。
・ピッチバックネットとビーンバック:
練習時に工夫をする
ピッチバックネットとは、ボールをぶつけるとはね返ってくるネットで、ビーンバックとは、お手玉のようなものです。ビーンバックには、まず色紙をはりつけて、ピッチバックネットにぶつけ、はね返りをキャッチしますが、このとき見えた色をコールします。なれてきたら、次はビーンバックに数字や文字を書いた紙をはりつけ、やはりはね返りをキャッチして、見えた数字や文字をコールします。
・文字を書いた大きなボールを回転させる:
ボールで工夫をする
バスケットボールやバレーボールなど、大きなボールに文字や数字を書いた紙をはり、その場で回転させて、文字や数字の大きさは、大小さまざまにし、読み取りがなれてきたら、ボールの回転のスピードは徐々に上げていきます。そのボールを高く放り投げたり、壁にぶつけたりして、キャッチするまでに、文字や数字を読み取るトレーニングも効果的です。
マイク・タイソンと動体視力
ボクシングの元世界ヘビー級チャンピオン、マイク タイソンは、衝撃度230キロの強烈なパンチで有名でした。一発のパンチで相手をいともたやすくノックアウトする試合ぶりを見て「人間じゃない」と思った人も多いことでしょう。しかし、実はタイソンの強さの秘密は、その殺人的なパンチだけではありませんでした。各トレーナーの故カス・ダマト氏は、少年院時代のタイソンに徹底的に防御の技術をたたき込んだそうです。上背のないタイソンが大男ばかりのヘビー級で生き残るためには、相手のふところに飛び込んで自分のリーチで勝負をすることが必要不可欠だったのです。ダマト氏の指導のおかげで、タイソンは、首を左右に振って相手のパンチを紙一重でかわすヘッドスリップを身に着けました。もちろん、タイソンに、その技術を身に着けるだけのたぐいまれな動体視力があったからです。ダグラスとの防衛線の日、トレーニング不足なのか体調が不十分だったのか、いつものタイソンの動きは鳴りをひそめ、相手のパンチをいいように浴びてしまいました。あの最強と思われたタイソンも、抜群の動体視力に支えられたすばやい動きもなくしては、王座を守ることはできなかったのです。
球技時のカッコいいスポーツメガネ その一例
スポーツメガネ、スポーツサングラスやゴーグルの定義は、フレームのフロントカーブが一般の眼鏡やサングラスよりも強いカーブのデザインを総じて呼称しています。スポーツメガネはフロントカーブが5カーブ以上
(直接度付きレンズ加工ご相談)詳しくは・・・こちらへ
スポーツメガネに重要な度数補正 ハイカーブの眼鏡度数
ご存じですか? 普段眼鏡の度数とスポーツメガネの度数違い!
スポーツグラスの度付きは、普段メガネとは違う度入り検査/体験が必要です。
スポーツメガネ | 度入りサングラス | 度付きゴーグルを製作するための度数補正測定室
まず一般の眼鏡の処方を行い、その後、この度数でスポーツメガネ度付きを体験していただくことになります。別段問題なく装用可能であれば良いのですが、ほとんどの場合、足元が浮いたり、左右の壁が歪んだり等を訴えられ、眼鏡度数では装用出来ないことがあります。そのための検査室、コンピューター室がございます。
スポーツメガネ、度付きスポーツサングラス、度入りスポーツゴーグルを製作するにおいて、普段かけられる眼鏡の度数データを元に、コンピューターシステムを利用してフロントカーブ度を入力することで、スポーツ眼鏡等でかけるレンズの度数補正値を算出します。
スポーツメガネ・度付きスポーツサングラス、ゴーグルの度数設定について
第1)ハイカーブメガネ(スポーツメガネ)の度数補正を行うことで見え方の問題を解決しました。

つまり、今まで難しかったフロントカーブの強いメガネ(スポーツメガネ)や、度入りスポーツサングラス(ハイカーブサングラス)、度付きゴーグルなどに度入りのレンズを入れることで、見え方(物が歪んだり、揺れたり等)や加工技術の難しさ、レンズの素材等における問題が非常に多かったのです。
しかし、それぞれの問題を最小限に解決していくことで、スポーツ時の視野の広さや見え方が改善できたメガネ、度入りサングラス、度付きゴーグルを制作することができるようになりました。
第2)度付きをご希望の場合、普段眼鏡度数設定と違って度数補正が必要になります。
レンズを傾けることで起こる歪みを通常通りの見え方に矯正することが、度数補正の考え方です。通常の度数(普段ご使用の眼鏡)だけでなく、球面度数・乱視度数・乱視軸、フレームのソリ角に応じた最適な見え方に調整する専用の度数矯正ソフトで度数補正値を算出いたします。
最後に、カーブレンズの見え方を体験いただきます。
競技に合ったスポーツメガネをご提案
スポーツメガネ・サングラス・ゴーグルの度付きは競技によって選ぶことが大切です。子供から大人までの度入りスポーツグラスをご提案いたします。また、様々なスポーツ競技を楽しんで行っている最中、突然起こってくる「目の怪我」があります。参考までにご一読くださいませ。・・・こちらへ
競技用のスポーツメガネ、度付きスポーツサングラス、度入りスポーツゴーグルは進歩を遂げています。「目があまり良くないというだけで、スポーツが好きという気持ちは目の良い人と全く変わりません。」をテーマに!
様々な競技によって選ぶ スポーツメガネ度付き対応
競技としての子どもから大人までの剣道、ラグビー、サッカー、ゴルフ、テニス、スキー、スノーボード、ヨットなど、それぞれに応じたゴーグルやメガネ、サングラスを掛けることでパフォーマンスの向上を求めることもできます。(目の機能がスポーツ競技のパフォーマンスを向上させます。)
対象スポーツ/その他:
サッカー・バスケットボール・バレーボール・野球・ハンドボール・ラクロス・フットサル・アメリカンフットボール・スッカシュ・サーフィン・ウインドサーフィン・ラケットボール・ドッジボール・ホッケー・その他のスポーツや保護眼鏡として
詳しくは・・・こちらへ
対象スポーツ/その他:
スキーゴーグル・スノーボードゴーグル・オートバイゴーグル・スカイスポーツゴーグル・モトクロスバイク(BMX)ゴーグル・保護眼鏡ゴーグル・その他のスポーツ等として
詳しくは・・・こちらへ
対象スポーツ/その他:
卓球・バドミントン・カーリング・乗馬(馬術)・スケードボード・ローラースケート・インラインスケート・野球・テニス・ソフトボール・マラソン・ゴルフ・ソフトボール・ボーリング・フォークダンス・フィギュアスケート・スピードスケート・ジョギング・その他のスポーツや普段眼鏡として
詳しくは・・・こちらへ
競技専用として設計、製作されたメガネ&ゴーグル
ラグビー
バイク(オートバイ)/剣道
スポーツ競技の視点から見ればフレームやレンズ素材、レンズカラー等をそれぞれの競技に適したものとして装用することで、競技のパフォーマンスの向上や安全性に繋がる様々なメガネ、サングラス、ゴーグルがあります。
*掲載商品は予告なく変更することがございます。
競技に合ったスポーツメガネやスポーツサングラス度入りを選ぶ ・・・こちらへ
一般的にスポーツ競技(特に球技)をされるときには、コンタクトレンズをされる方が多数と思われますが、何らかの理由でコンタクトレンズの装用が出来ない方もいらっしゃいます。

メガネ
目があまり良くないというだけで、スポーツが好きという気持ちは皆変わらないのです。
スポーツにおける目の怪我
スポーツによる目の怪我は眼外傷患者総数の2割以上を占めていて、野球、サッカー、ラケットスポーツ(スカッシュ、ラケットボール、バトミントン、テニス)、バスケットボール、アメリカンフットボール、バレーボール、ホッケー、ラクロスなどで頻発しています。またその他、ゴルフ、アイスホッケー、相撲、柔道の可能性さえも挙げられています。
詳しくは・・・こちらへ
スポーツ眼科より(順天堂大学教授 金井 淳 監訳)
5歳から14歳の野球による眼の損傷がスポーツ競技の中で最も多いことをご存じでしょうか?

目の外傷
野球における眼の怪我は、それぞれの競技状態(打者、投手、捕手、野手、走者、審判、観客等)とバットやボールとの状況が交わってくるために恐ろしい損傷も起こってしまいます。
ご存じでしょうか?
米国においてバスケットボールが、眼損傷の最も頻度の高いスポーツ競技となる原因になっていること。
バスケットボールはとくにスピード、強さ、技術、スタミナが求められるスポーツで、他の選手の手、肘、指の故意ではない接触、そしてボールの衝突そのものが眼球や眼窩に対する重篤な外傷の原因になっている。
競技によっては目の怪我を保護する度入りゴーグル眼鏡等もスポーツメガネとして捉えています。目が悪いからと言って、スポーツを愛する気持ちは目の良い人と全くかわりません。
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちらへ
●メガネのアマガンがNHKテレビで放送されました・・・こちらへ
●メガネのアマガンがMBSテレビで放送されました・・・こちらへ
[公開日] 2026年09月16日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋




















































