メガネフレーム&レンズを長くご使用頂くための取り扱い方法
一昔前では眼鏡を1万円でご購入することは出来なかった時代からすれば、現在ではお手頃な価格帯のメガネが多くなってきました。手軽に買い替えて、メガネファッションを楽しんでおられる方もいらっしゃることと思います。ただ、メガネを大切にすることで、長く使用できることと、快適な装用のメガネを維持できることは間違いありません。
めがねの取り扱い説明書
目次
大好きなめがねを見つけたら、大事に長く使いたいもの。ここではめがねを長くきれいに使うための取り扱い方を紹介します。
基本的なメンテナンス
〇めがねを両手でかける。
〇めがねを両手ではずす。
〇めがねをふく。
〇めがねケースに入れる。
〇時々、眼鏡屋にメンテナンスに行く。
メガネの置き方:
レンズを下にすると傷がつくので注意しましょう。
めがねのかけはずし方:
メガネを習慣的に、片手で外していると片方が広がってしまいます。また、フレーム本体に負担がかかってしまいます。
両手で外すことの習慣をつけましょう。また、眼鏡屋で試着するときも両手ではずしましょう!
こんな人も見かけます・・・
めがねが変形する可能性があるのでおすすめはしてませんがこんな人も見かけます。
置いてはいけない所:
かけはずしが多いとき:
グラスコード、グラスホルダーを使いましょう。洋服の襟ぐりにめがねはかけないこと。なくしたり、落とす人が多いです。
メガネは熱に弱い:
あまり知られていませんが、メガネは熱にとっても弱いんです。こんなことは絶対してはいけません。
❶お湯で洗う。
❷めがねをかけてお風呂に入る。
❸夏場、車にめがねやサングラスをいれっぱなし。
こちらの内容にご興味のある方は・・・参考文献「めがねを買いに」こちらへ
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
続きは・・・めがねを買いに
著者:藤裕美 発行者:玉越直人 発行所:WAVE出版 タイトル:めがねを買いに
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
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[公開日] 2026年04月14日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋































