メガネフレームのカラーメッキ&塗装とパッド、先セルを取り替えることで修復できます
眼鏡枠の中でも、金属で製作されているメガネで愛着のあるメガネフレーム、お気に入りのメガネフレームを修復、復元すれば、見た目は全く新しいフレームとして生まれ変わります。その方法として、フレーム本体を再メッキすることと、鼻に当るパッドやテンプルの先に付いているモダン(先セル)部分を取り替えることです。
❶パット交換:パッド部分・・・詳しくはこちらへ
❷モダン交換:先セル部分・・・詳しくはこちらへ
❸再メッキ&塗装部位:フロント・智・テンプル・丁番・リム・ブリッジ・クリングス
➌再メッキ・塗装の種類
目次
眼鏡フレームの表面処理には大別すると、湿式メッキ(貴金属メッキ、電着塗装、ペン染色など)と乾式メッキ(イオンプレーティングなど)の2種類があり、表面処理によって長く使って頂けるアイウェア製品になるといっても過言ではない技術は、世界中から脚光を浴びています。
貴金属めっき
金、パラジウム、ルテニウムなどの貴金属を使用して、貴金属でしか出来ない光線反射により高級感を演出する電気めっきになります。化学的にも貴な金属の為、耐食性にも優れており、膜厚を厚くする事で耐摩耗性にも優れております。特にチタン材フレームには直付けが出来るので、ニッケルフリーとしても最適な表面処理です。
貴金属メッキのカラーバリエーション その一例
電着塗装
電着塗装とは、塗料中でワークに電気を流す事により、塗装皮膜を形成する事が出来る、電気めっきの様な塗装方法です。色バラツキが少なく、複雑な形状にも均一に安定した塗装膜となり、透明な塗膜なのでブラストなどの素材テクスチャー感が表現でき、金属感ある仕上がりとなります。
電着塗装カラーバリエーション その一例
電着塗装で2色化カラー その一例
イオンプレーティング
イオンプレーティング(物理蒸着:PVD)とは、真空中でプラズマ化したチタンやクロムなどの金属を窒素・炭素・酸素と反応させた硬質なセラミック膜を形成させる蒸着方法になります。金属めっきや塗装と比べ、擦り傷や摩耗剥がれに強く、耐食性・耐候性に優れた着色方法です。
イオンプレーティングカラー その一例
取り扱い店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、視生活の質を向上させる技術を提供する眼鏡専門店として、さまざまなブランドフレームを準備させていただき、ご満足のいくメガネ選びのご提案をいたしております。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
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[公開日] 2026年04月15日
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