老眼鏡ではなくシニアグラスとしてメガネのファッションを楽しむ
ある年齢に達すると何方でも訪れる老眼ですが現在は一昔前と違って、「老眼を知られるのがイヤ」ということがなくなり、老眼鏡をファッションの一部として楽しんでかけられる方が多くなりました。言葉においても老眼鏡というより「シニアグラス」と呼ばれるようになりました。
老眼かなと思ったら
老眼の初期症状をしっていますか?目が疲れる、目がかすむ、頭痛や肩こりを感じる、薄暗いところでちょっと見えづらい、近くを見るとき、めがねをはずしたくなる、すぐにピントが合わない、など。
実は、これらの眼精疲労がすでに老眼のはじまりのサインです。
見えにくさを「照明が暗いせい?」と思って老眼に気づかない人も多いのですが、老眼は、みんなに訪れます。体は鍛えることができるし、肌もお手入れをがんばれば、きれいな肌で入れますが、老眼はみんな同じスピードで訪れるものなのです。
とっても厄介なことではありますが、逃れられないことだからこそ、抵抗するより、楽しんだほうがいいですよね。
それに、老眼だからこそ楽しめるものがたくさんあるんです。まずは老眼と老眼鏡のことを知りましょう。
● ic!berlin
遠近両用レンズは見た目でわからない。
● Francis Klein
細めのフレームでも遠近両用レンズは使用可能。
● NINA RICCI
ルーペ使いが素敵な人になりたい。
●FROST
チェーンを取り付ければより素敵に。
●THEO
老眼用に下がりめになるようデザインされています。
● TRACTION PRODUCTONS
老眼鏡は丸メガネが、かわいい。
●BOZ
老眼鏡はこのくらいデザイン性が高いものがおすすめ。
老眼で文字を読むときの見た目如何ですか
目次
GOOD:遠近両用レンズを入れたメガネだと、携帯を見る姿もスマート。
BAD:メガネのすきまから見ている。その行動がカッコ悪い。
GOOD:ルーペを使っている姿がおしゃれ。
BAD:眉間にしわよってますよ!目から遠ざけすぎ!
老眼との付き合い方
眼鏡屋で働いているころ、自分のスタイルに合せて老眼と楽しく付き合っている素敵な方たちがいました。どんなときに、どういうめがねを使っているか。ちょっと紹介します。
デザインのセレクトショップ「urgan」のオーナー武末さんの場合:
❶普段使いのメガネは遠近両用。TRACTION PRODUCTOINS
❷パソコンを使って仕事するときは中近両用のメガネ。
❸家でリラックスしているときは度が弱めの近視用。
❹コンタクトをして出かけるときは老眼鏡を下げめに。
❺本を読むときは老眼鏡。
洋服のセレクトショップ「マグノリア」のオーナー羽田野直里さんの場合:
❶ごはんを食べるときは弱めの度数の老眼鏡。
❷美術館に行くときは資料も読めるように遠近両用。
❸映画に行くときは泣いたときのためにサングラス。
❹いろんな場所に簡易老眼鏡。
❺大好きな香水の瓶の色に合せて選ぶことも。または、縫い物をするときは少し強めの度数の老眼鏡。
こちらの内容にご興味のある方は・・・参考文献「めがねを買いに」こちらへ
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
続きは・・・めがねを買いに
著者:藤裕美 発行者:玉越直人 発行所:WAVE出版 タイトル:めがねを買いに
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちらへ
[公開日] 2026年05月04日
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