強度近視眼鏡の選び方 おすすめ
強度近視眼鏡を何年かぶりに作ってみようと思ったとき、メガネに対して頭を余儀ってしまうことがあるのではないでしょうか。それは、強度近視メガネをかけると「目が小さくなる」「他の人からメガネをかけた状態を見られた時に、コメカミの入り込みがイヤになる」「レンズが牛乳瓶の底のように見える」等さまざまな問題かと思います。
強度近視の方に、強度近視メガネ選びの最大のポイント!
目次
お店で選んだときは良かったのに!・・・・・を無くしたいをテーマに!
このフレームが気に入ったと思われ、専門眼鏡販売スタッフにレンズのことを説明をお聞きになり製作したが、仕上がって眼鏡をかけたときに、思ったイメージと違ってガッカリされた方がよくいらっしゃいます。
この場合、レンズは一番薄いレンズを選んだので厚み的には安心されたが、かけた瞬間に『目が小さく』『コメカミの入り込みが強く』など、レンズを入れた状態では全くかける前のイメージと新調した強度近視メガネが違ったからです。
強度近視メガネ選びに、知って欲しいレンズのことではなくフレームのこと
強度近視メガネ選びに重要なことがあります。それは・・・・・
今まで、強度近視メガネをお買い求めされるときに、殆どの場合レンズを薄く仕上げたいと思っておられるので、レンズのことが気がかりになっておられるのですが、実はフレーム選びが強度近視メガネ選びの最大のポイントなのです。
一般的に、眼鏡枠の製造はキッズ、ジュニア、ヤング、アダルト、シニア、そして男女といった括りでデザイン設計されるのです。つまり、強度近視の方だからといって特別に考えて設計している訳ではありません。
強度な度数の方も、軽度な度数の方も関係なく同じ設計で製作されるのですからレンズの厚み、重さなどのことまで考えて作っているわけではありません。
このような状況下において、選ばれたフレームに一番薄いレンズを入れたからといっても、「目が小さくなる」「他の人からメガネをかけた状態を見られた時に、コメカミの入り込みが強い」などは変わりません。
これらの理由で、「お店で選んだときは良かったのに」の原因の1つなのです。
強度近視メガネ選び
強度近視の方の眼鏡づくりは、強度レンズ選びも重要ですがフレーム選びがもっと重要ではないかと思われます。
「さらに」薄くできるだけではなく・・・
「目が小さくなる」「他の人からメガネをかけた状態を見られた時に、コメカミの入り込みがイヤになる」などなど、一般の眼鏡枠を選ばれたよりも問題を解決できるフレームがあります。
強度近視メガネフレーム(強度ウスカル)選び
前述させていただいたように、強度近視メガネの理想と思われる強度近視メガネフレームである「強度ウスカル」と呼ばれる枠があります。
これは、強度近視の方が眼鏡を製作されるときに悩まれる問題のことを念頭において、光学的に考慮して設計・製作されたフレームのことです。
強度ウスカル その一例
その他の強度近視メガネ「強度ウスカル」&強度近視等について
取り扱い店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、特に強度近視の方の視生活の質を向上させる技術を提供する眼鏡専門店として、強度近視用眼鏡を快適に掛けて頂くことを目指しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
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[公開日] 2026年02月21日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋,強度近視メガネ































