近視用メガネレンズで近視の進行を抑える
近視抑制メガネレンズが発売されました。このレンズは海外では早くから流通していましたが、今回日本でも厚生労働省から認可され一般の方々への普及が解禁されたレンズです。ただし、一般のメガネレンズと違って、眼鏡店に直接足を運ばれても販売はできません。まず、眼科での検査を受診され処方箋の発行の元で、眼鏡作製技能士が在籍している眼鏡店での製作になります。
子どもの近視ケア メガネレンズ概要
スマートフォンやタブレット端末の普及、屋外活動時間の変化などにより、子どもの目を取り巻く環境は大きく変化しています。
そのような背景のもと開発された近視抑制メガネレンズは、エシロール社ホヤ社が長年培ってきた光学設計技術をもとに、さまざまなテクノロジーを採用した眼鏡レンズです。
小児向けの近視に対応する特殊な構造のメガネレンズです。毎日かけるだけ。小児の近視用眼鏡レンズ。
11周のリング状に配置された直径約1.1㎜の1021個の小さなレンズ構造(レンズレット)で構成されています。
レンズレットは、「レンズ」に“小ささ”や“繊細さ”を意味する「レット」が組み合わさった言葉です。
その名の通り、レンズレットは1.1㎜という非常に微細なレンズです。
近視抑制メガネご利用の場合
日本眼科学会のガイドライン*には、眼鏡作製技能士によって眼鏡が作製されることが望ましいという記載があります。
①まずは眼科を受診しましょう(※眼科処方が必須です)
②医師が近視抑制レンズを使えるかどうかを判断します
診察の結果をもとに、ステレスト®が使用できるかどうかを医師が総合的に判断します。
- ● 使用できる場合には、医師から処方箋が発行されます
- ● 医師が、他の方法をご案内することもあります
※医療的な内容や判断は、全て眼科医が行います。
③近視抑制レンズ取扱認定店でメガネを作ります
取り扱い店舗:近視抑制レンズ取扱認定店
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、特に40歳の方で近視度数が凹4.00D位の視生活の質を向上させるの選択肢として、跳ね上げ式メガネのご提案をさせていただいています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちらへ
●神戸新聞「おでかけ手帳」の取材を受け掲載されました・・・こちらへ
[公開日] 2026年10月31日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋,メガネ&サングラスと目について





















