知らなかったサングラスレンズもいろいろ
神戸新聞おでかけ手帳2026年6月号に、サングラスレンズの記事が掲載されました。同じように見えるカラーレンズでも、製法によって見え方は違うため光の眩しさの感じ方は全く違ってきます。特に、目に疾患のある方はその違いが歴然と体感できます。
神戸新聞おでかけ手帳2026年6月号に掲載されました。
目次
一般の方は、サングラスレンズは全て同じだと思っていらっしゃることが多く、眩しさ、紫外線、青色光などをカットするのは同じと思いがちですが、実際はレンズの素材、製法、光遮光率などはレンズの種類によって全く違うために、サングラスレンズを選ぶ場合は、様々なカラーレンズの体験比較されることが望ましいのです。
暮らしの知恵 記事全文
暮らしの知恵▶222:お話をききました・・・メガネのアマガン センター店 店長 谷口 哲郎さん
阪神尼崎駅近く、尼崎三丁目商店街の眼鏡専門店。
1人ひとりの「自分に合う眼鏡を」という声に寄り添う。サングラスのレンズは医療用のシャコウレンズなど他店にはない特殊な商品を多く、プロスポーツの選手からの信頼も厚い。「サングラスは色の濃いカラーレンズでも構いません。まぶしさが減ると目の疲れが違いますよ」。他に立花店や川西店もある。▷尼崎市神田中通3丁目43番地 午前10時~午後7時 無休 📞06-6411-8965 https://amagan.jp/
まぶしさを抑え明るさを確保。強い日差しから目を守り快適な視覚をサポート
サングラスは夏のファッションアイテムの印象が強いかもしれません。
一般的なサングラスは紫外線やまぶしさの原因となる光に加えて明るさもカットしてしまうため、レンズの色が濃いほど暗めの場所では見えづらくなります。しかし、さいきんはまぶしさを抑えつつ明るさを確保する(遮光レンズ)や、運転中の路面反射やフロントガラスの映り込みなどを防ぐ(偏光レンズ)など「見ること」を快適にする機能的なレンズが増えています。ぜひ選択肢に加えてみてください。
また、レンズの色はやわらかな雰囲気のブラウン系やクールな印象のグレー系、華やかなピンク系などバリエーションが豊富で、色によっても見え方が異なります。もちろん好みの色や似合う色、フレームとの相性もあるでしょうから、店頭で実際にかけてみて選ぶほうが安心です。
近年はスマホやパソコンを長時間見る生活で目が疲れている方が増えています。おまけにこれだけ強い日差しが続くと、40歳を過ぎたら目を守ることも大切です。白内障や加齢黄斑変性症など加齢に伴う目の病気を防ぐためにも、外出時や運転時はサングラスをかけることをおすすめします。
機能的なレンズで目を快適に
一般的なサングラスのレンズでもまぶしさを軽減する機能はあるが、さらに運転中のまぶしさを効果的にカットしたり、視界をクリアにするなど機能的なレンズにも注目しよう。
偏光レンズ
ブラインドカーテンのように斜め45度の光の反射をブロック。水面や雪面のギラつき、運転中は路面が濡れている時の反射などを防ぐ、特に長時間のドライブは目が楽になる。
遮光レンズ
まぶしく感じる波長の短い青色系の光をカット。その他の緑や黄、赤は多く通すため、暗くならず全体的に明るく見える。まぶしさやギラつきが抑えられコントラストを強調する効果もある。
調光レンズ
紫外線や可視光(目に見える光)の量でレンズの濃さが変化する。屋外ではレンズの色が濃く、室内では薄い色になり室内外で使用できる。1本で2役。
レンズの色によって見え方が変わる!
レンズの色によって見え方や感じ方、まぶしさを防ぐ効果なども異なる。それぞれの特徴を知り、屋外で実際にかけて確かめよう。
ブラウン系
青系の光をカットしコントラストを高める効果があるため、視界がすみずみまでクリアに。運転中は看板の文字や白線の輪郭がはっきりして見やすい。
グレー系
最も裸眼に近く、普段見えている色と変わらない。太陽光をしっかりカットして目を保護する。まぶしさを防ぐ効果が高いので日差しが強い日に最適。
グリーン系
ブラウン系とグレー系の中間で双方の長所を持つ。青・赤系の光を吸収しソフトな視界が得られる。目に優しく多彩なシーンで使える。
ブルー系
赤・黄系の光を減光する。一般的にまぶしさを防ぐ効果よりもファッション性が高い。視界に清涼感が出て、見た目も涼しげで夏向き。
イエロー系
明るさが出るため、天気が悪い日でも視界がクリアに。明るい場所では刺激が強く疲れることも。
ピンク系
ファッション性が高く目元を華やかな印象に。悪天候の日や室内、夜間でもクリアに見える。
サングラス選びで気をつけたいこと
目から入る紫外線は肌にも影響を及ぼすと言われる。サングラスのレンズは色の濃いほど瞳孔が開くため紫外線を取り込みやすい。レンズのUVカット加工は前面だけに施されているので、目を保護するためにもすき間が多くならないようにフレームは大きめのほうがいい。
取り扱い店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、特に40歳の方で近視度数が凹4.00D位の視生活の質を向上させるの選択肢として、跳ね上げ式メガネのご提案をさせていただいています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
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[公開日] 2026年05月30日
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