バスケットボールメガネでスポーツビジョンのトレーニングと共に競技の向上を目指そう
バスケットボールに限らずスポーツ競技全体に言えることですが、競技のパフォーマンス向上には視力が良い悪いだけでなく目の機能の良し悪しが影響していることも多々あるようです。これらのエビデンスが近年スポーツビジョンという研究で立証されています。
バスケットボール競技において普段眼鏡(一般的な)の装用は、競技規則により(ほかのプレーヤーが負傷しないように、破損の防止に配慮されている眼鏡)基本的には禁止されているようですが、このような方がバスケットボールどきに適したメガネをかけて、プレーするときのスポーツビジョンが競技のパフォーマンスを左右すると言っても過言ではないと思われます。
バスケットボールどきの視力補正と目の保護を同時に
普段眼鏡をかけている方がバスケットボールをするときに、コンタクトレンズをされる方が大半と思いますが、何らかの理由でコンタクトレンズが装用できない方もおられ、このような方には、バスケットボールメガネとして目の保護もかねたアイガードをオススメいたします。
バスケットボールは、競技スポーツのなかで最も眼外傷の頻度が高いスポーツとみなされている。米国では各シーズンに大学選手全体の10%が目の外傷を受けているといわれている。米国失明防止協会(National Society to Prevent Blindness:NSPB)による統計では、バスケットボールは、緊急外来を受診したスポーツによる眼外傷の主原因となっている。
このようなことから考えると、普段にメガネが必要でない方も目の安全を考慮すると保護眼鏡(アイガード)としてバスケットボールどきには必要なのかもしれません。
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バスケットボールどきのメガネにアイガードがおすすめ
剛と柔を兼ね備えたフレームで安全性とフィット感を両立。
通気性とフィット感を両立すべく開発されました。従来の金型による製造では実現できなかった構造や高弾性エラストマー素材を採用し、今までよりさらにストレスフリーな着け心地を実現しました。『アイガードを着用することで、プレーのハンディにしたくない』というSWANSの思いが込められたトップモデルです。
特徴
堅牢なフレームはボール等の強い衝撃やプレー中の接触などから眼を護り、顔に当たる部分は柔軟性が高く、顔に合わせて包み込むようにホールドします。
バスケットボールとスポーツビジョン
バスケットボールは、スポーツビジョンのあらゆる項目において、高度な能力を必要とするスポーツだといえます。
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「静止視力」の重要度がやや低いのは、ボールが大きいためで、「動体視力」「焦点調節能力/輻輳・開散」の重要がやや低いのは、ボールが高速で移動しないからです。
ただし、「動体視力」に関係する「眼球運動」の重要度がやや高いのは、周囲の状況を知るために、たくさんの目標に視線を配らなければならないからです。
「瞬間視」、「眼と手・足の協調性」、「周辺視力」、「視覚化能力」は、オフェンス、ディフェンスのさまざまなプレーに大きく関係しています。
バスケットボールにおけるスポーツビジョンの必要レベル
バスケットボールの必要レベルを5段階で表示すると・・・
①.静止視力=3 ②.動体視力=3 ③.眼球運動=4 ④.焦点調節/輻輳・開散=3 ⑤.深視力=5 ⑥.瞬間視=5 ⑦.眼と手・足の協調性=5 ⑧.周辺視力=5 ⑨.視覚化能力=5 ⑩.視覚集中力=5 であります。
バスケットボール時にスポーツビジョンが重要なシーン その一例
スポーツビジョン トレーニング➊ 詳しくは・・・こちらへ
スポーツビジョン トレーニング➋ 詳しくは・・・こちらへ
スポーツビジョン トレーニング➌ 詳しくは・・・こちらへ
ガードは周辺視野の能力を高めよう
ガードの仕事で大切なことのひとつにパスがあります。パスを成功させるためには、直前にレシーバーを見ないこと。目標を見てしまうと、ディフェンスにパス・コースを予測され、インターセプトされかねません。ドリブル中、あるいはボール・キープ中、視線は自分のマークやゴール方向に向けておき、周辺視野で味方の動きやディフェンスのポジショニングを知り、パス・チャンスをねらいます。
シュート率は視覚集中力でアップする
野球選手になったこともあるちょっと気まぐれなバスケットボールの神様マイケル・ジョーダンは、芸術的なダンク、スラム・ダンクでよく知られていますが、彼はまたジャンプ・シュートの名手でもありました。神様がかつて人間の子であったころ、母親にシュートのヒケツをこう教えられたそうです。「リングをよーく見て、精神を集中しなさい。「視覚集中力」にかかわる重要なサゼッションでした。
フリースローは視覚化で成功率アップ
最高のプレーを頭の中で思い描くのが「視覚化能力」で、トッププレーヤーは、この能力にすぐれているようです。彼らはフリースローを行う時も、ボールをセットする位置、ひざを曲げて沈みこむ姿勢、ボールをリリースするタイミング、ループの高さ、ノータッチでリングを通過するようすなどを、こと細かに頭でイメージできます。理想的なイメージが頭になければ、正確なコントロールのフリースローは実現しません。
攻撃力・守備力を倍増させる瞬間視
とくにガードは、味方のフロアー・バランスやポジションを一瞬見ただけで、どこにパスを送れば効果的かを、瞬時に判断しなければなりません。そのとき必要なのが瞬間視です。フォーワードやセンターも、守備陣の弱点をつくために、瞬間視が欠かせません。一方ディフェンスも、攻撃陣のフロアー・バランスや守備隊系の乱れなどを一瞬のうちに把握し、ポジショニングの変更やヘルプなどを行うために、瞬間視が必要です。
インターセプトを可能にする眼と手・足の協調性

オフェンスが無防備にボールを体の前で待っているとき、体の前でドリブルしているとき、ディフェンスはすばやくボール・チェックを行います。また、オフェンスのしぐさや視線の向きなどから、パス・コースやシュート・タイミングがわかれば、インターセプトやシュート・カットをねらいます。これらの動作を成功させるカギとなるのは、眼で見て瞬間的に一歩足を出す。手を出すという、眼と手・足の協調性の能力です。
■バスケットボールと目
オフェンスで大切なのは「ルック・アップ」
マジック・ジョンソンの視野の広さは360度、眼が頭の後ろについているのでは、と思わせるほどです。彼ほどではなくても、広い視野を持つために、よい方法があります。ボールを持ったら、すぐボールを両手で頭の上に上げる習慣をつけます。オーバーハンド・パスをする前の状態です。すると、自然に顔が上がり、広い場所を見わたせるようになります。また、ボール・キープを高めることによっても、視野の広さが得られます。ドリブル中、ボールばかりを見ていると、視野は極端に狭くなります。ピボッティングの最中も、逃げ回ることにだけ集中していると、フリーになった味方を見逃します。そして、もうひとつ大切なのが攻め気。ボールを持ったら、自分がシュートを決めてやる。という気持ちを常に持つことです。すると、自然に視線がゴールに向き、顔が上がるので、広い地域を見わたせるようになります。
取り扱い店舗:
眼鏡をかけている方のスポーツどきの眼鏡を真剣に考え、競技や年齢等に合ったスポーツメガネ等のご提案を行っています。特にハイカーブにおけるデザインの度数設定は最先端の技術を取り入れ、体験コーナーを設けて見え方の確認を行っています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
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[公開日] 2026年07月25日
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