強度近視メガネで目が小さくならない
度数の強い近視の方は、眼鏡を制作するとレンズの縁(周辺)が分厚くなると共に、他人の方からメガネを掛けている状態を見られた時に、メガネを掛けていない目の大きさよりも小さく見えてしまいます。これらの問題を最小限にした、強度近視用メガネフレーム(強度ウスカルフレーム)のことご存じですか。
①に比べ②の方が何となく収縮が抑えられている感覚がありませんか?このフレームの特長は他にもあり、強度の近視、乱視、遠視や老眼のレンズを薄く・軽くも仕上り、とくに、最強度の近視の方が気にされる、他の方から見られた時のコメカミの入り込みをも同時に抑えることができる理想の強度近視メガネフレームです。
強度ウスカルフレーム その一例 凹レンズ12.00Dで製作
目次
仮に、お選びいただいたレンズを同じ度数で一般の眼鏡枠と強度ウスカルフレームで製作された場合、一目瞭然で強度ウスカルフレームで製作された方が、レンズの厚みはもちろん、眼が小さく見える状態が最小限に抑えられます。
今回製作しましたメガネは度数が近視が約S-12.00で、プラスチックレンズで屈折率1.74非球面レンズで厚みは約3.5mmと綺麗に仕上がっています。
もし、ガラスレンズにおける屈折率1.9非球面レンズで製作すると、厚みはさらに薄く仕上がり、と、同時に目が小さくなることを抑えます。通常5ミリを切れば厚み的には全く問題はなく、むしろガラスの制作では重さが非常に重く掛けづらくなるので、ほとんどの方はプラスチックでの製作が一般的です。
強度近視用メガネフレーム 強度ウスカル 製作実例の一例
■リアメトリー

カラー:つやありベージュ
全4色
サイズ:36□26/36□30
オシャレ心あふれるモデルが生まれました。
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取り扱い店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、特に強度近視の方の視生活の質を向上させる技術を提供する眼鏡専門店として、強度近視用眼鏡を快適に掛けて頂くことを目指しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
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[最終更新日] 2024年12月25日 /[公開日] 2024年06月11日
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