メガネを掛けている方も取り入れて欲しいスポーツビジョントレーニング
スポーツは「目」からをテーマに掲げ、普段眼鏡をかけている方々の競技に合ったスポーツどきのメガネや、度付きサングラスのご紹介をはじめ、競技のパフォーマンス向上にも繋がる視機能のサポートとしての知って頂きたいスポーツビジョンについて・・・
目が悪いからスポーツどきのメガネを装着したとしても、特に球技においては、目の機能が衰えていると競技のパフォーマンスの向上に繋がりません。
スポーツビジョントレーニング体験談
日本ではまだなじみの薄いビジョントレーニングですが、なかにはいち早く取り入れて、その効果を感じているスポーツ選手もいます。プロ野球選手から金メダリスト、中学生まで種目も年齢もさまざまな方の体験談をご紹介します。
小久保裕紀選手の場合
日本屈指のアスリートたちが集う日本プロ野球界にも、ビジョントレーニングを実践している選手たちがいます。その中でも、熱心に取り組んでいるのが、福岡ソフトバンクホークス小久保裕紀選手(現監督)です。シーズン・オフシーズンを問わず取り組んでいるという小久保選手は、いったいどのような効果を実感しているのでしょうか。(スポーツのための速読ビジョントレーニングより抜粋)
目のコンディションのチェックを試合前に行っています
ビジョントレーニングを知ったのは、今から10年ほど前(2001年ごろ)。ホークスのトレーニングコーチとともにメンタルトレーニングしていたところ、「目とメンタルは密接な関係がある」と教えられたのをきっかけに、内藤先生を紹介していただきました。
定期的にジムに通うようになったのは、約7年前のことです。月3回、メンタルトレーニングの先生と一緒に通っていました。東京読売ジャイアンツ時代には、六本木の自宅から内藤先生が監修をされているジムに通って、ビジョントレーニングを行ってから練習に向かっていましたね。今は週1回のペースで自宅近くにある同じ系列のジムに通って、目のコンディションのチェックを行っています。
さらに、内藤先生の研究所は名古屋にあるので、遠征で名古屋に行ったときは、直接、内藤先生の指導を受けるようにしていました。先生のビジョントレーニングはパズルやゲームのように楽しく、毎回新しいトレーニングを教えてくれるのがいいですね。
今はパ・リーグなのでなかなか名古屋へは行けませんが、内藤先生にいただいたビジョントレーニング用のカードをいつも手帳に入れて持ち歩いて、自主トレをしています。試合前のシートノックの練習後、試合開始までの集中力を高める時間に、先生のカードを使ってビジョントレーニング。今では欠かせない試合前のルーティンのひとつです。
30代前半のころから、ボールの見え方は変わっていない!それはプロを続けていくには、大切なことなんです
プロ野球選手の多くは、もともと目の能力が優れた人ばかり。
しかし、そんな野球選手でも、歳をとるごとに目は衰えます。
王貞治会長の現役時代晩年のエピソードですが、「自分では『今日のピッチャーは球が走っているな』と感じたが、ベンチにいた若手の選手に聞くと『今日のピッチャーは球が走っていませんね』といわれた」ことがあったそうです。この話を聞いたとき、若い頃より速球への反応が鈍くなることで、引退を考える選手がいるのだと思いました。
しかし僕の場合は、本格的にビジョントレーニングを始めた30代前半のこr9おから、ボールの見え方は変わっていません。プロ野球選手にとっては、衰えていないというだけでも大きな効果だといえます。
また、僕だけの体験かもしれませんが、ビジョントレーニングを始める以前は、ピッチャーが投げた球をフッと見失うことがときどきありました。気がつくとキャッチャーミットに入っていたので非常に怖かったのですが、ビジョントレーニングを続けていくうちに、そうしたこともすっかりなくなりましたね。
それからこれは野球とは関係ないんですが、そのほかで効果があると感じたのは趣味のドライブのとき、変な動きをしている車があれば、周囲はもちろん4~5台先まで動きが見えるようになったので、今後も事故の心配はなさそうです。
からだだけではなく、ビジョンもバランスよく鍛えることが大切ですね
よく、指導者は「ボールをよく見ろ」ということが多いのですが、速球に目のピントを合わせようとすれば、さすがに目も体も反応が送れてしまいます。しかし、ビジョントレーニングで周辺視野を鍛えて、その能力でボールを見ることができれば、スピードにも対応できるし、今まで見えなかった部分まで見えるようになるはずです。
また、目の左右のバランスを鍛えることも大切です。これは右打者特有の傾向だということですが、僕はビジョントレーニングを行ったことで、左の目をうまく使えていなかったことがわかりました。
目もスポーツトレーニングもバランスが大事ですから、体ばかり鍛えるだけではなく、メンタルとビジョンもバランスよく鍛えるといいですね。
ビジョントレーニングは、ジュニアスポーツ選手にもぜひ取り入れてほしい要素です。ゲーム感覚で楽しく取り組めますから、飽きることなくできるはずですよ。
ご興味のある方に続きは・・・・・・・・引用文献のご案内
こんな人にオススメ
➊運動が苦手・・・、とくに球技が出来ない。
➋よく人やものにぶつかる。
➌試合中ボールを見失うときがある。
❹状況判断が苦手で、いつも慌ててしまう。
❺大事な試合で集中できない、緊張してしまう。
❻ご興味のある方は、この単行本の一部を抜粋して掲載させていただきましたのでご紹介いたします。
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちらへ
●メガネのアマガンがNHKテレビで放送されました・・・こちらへ
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[公開日] 2026年08月16日
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