ヴィンテージ|レトロ|クラシックなメガネならセルロイド 金治郎
昨今では、眼鏡はカジュアルな存在になってきたように思われます。その1つにマスコミ関係でよく取り上げられるようになったことで、従来の眼鏡に対するイメージ(眼鏡を掛けることが恥ずかしいと思われた時代)が薄れていきファッション化していったことがあるように思われ、それと同時に眼鏡は高いというイメージから手頃な価格でかけられるようになったこと等があげられます。
見た目は同じようなヴィンテージメガネですが、価格では全く違うレトロ的なクラシックメガネ
目次
ここ数年来、ひと昔に流行ったヴィンテージメガネモデルとして、クラシカルなデザインが老若男女に注目されており、人気に火がついています。
とくに、ウェリントン型メガネフレーム、ラウンド型メガネフレーム、ボストン型メガネフレームのモデルが基調となり近年のモチーフのデザインを取り入れNEWウェリントン型、NEWラウンド型、NEWボストン型のモデルとして愛用されています。
メガネ素材 樹脂系について:総称プラスチック
温度差(高温・低温)による変形や破損等はしにくいこと、経年変化も少ないという事とともに低価格でのご購入ができる利点はあるのですが、眼鏡枠としての本来の目的とは違った素材に思われます。
眼鏡枠(フレーム)の基本は、個人個人のお顔に添ってフレームを型直ししていくことで、ご自身に合ったフィット感をご提供できますが、樹脂系素材においてはこのフィット感に劣ります。
樹脂系素材でよく使用されているのは、ウルテム、TR・ポリアミド・ナイロン等という樹脂です。
メガネ素材 セルロイド系について:総称プラスチック
ニトロセルロース(天然の高分子化合物の一種/綿の一種)とクスノキから抽出される特有の芳香を持つ結晶性の物質(樟脳)などと合成して作り出した人工的素材。
自然で温かみのある色調を併せ持ち、その美しさから、メガネフレームや理美容用の櫛、ギターピック、ペン軸等の材料に使用されています。
外部から受けた衝撃にも強く、メガネフレームが歪みにくいことや、メンテナンスをしていけば光沢感も保持できます。
プラスチックのルーツで、、また他のプラスチック系素材に比べれば形状保持性が高いことも特長のひとつです。
メガネ素材 アセテート系について:総称プラスチック
酢酸綿を主原料に製造する繊維素系プラスチックで、加工性が非常に良く、高いデザイン性を求められる眼鏡フレームデザイン等に使用されています。
眼鏡枠の理想素材仕様で製作「金治郎」枠 その一例
目に、輪郭に、佇まいに。芯のある美しさをまとう眼鏡枠・・・金治郎。プラスチックフレーム一筋60年の匠により、一つ一つ手作業で磨き上げた職人シリーズ。
オールセルロイド8mmタイプ 7枚丁番 10金鋲仕様。長年の経験で培われた技術により、セルフレームの艶を最大限引き出しています。
セルロイドは、体温により徐々に顔になじんでいく素材です。長年ご愛用いただくことで、重厚感ある本フレームの変化をより深くお楽しみいただけるようデザインされています。
さらに七枚丁番を採用することで、フレームの変形を防ぎ、安定した掛け心地と力強さを実現しています。

MK-040
カラー:CLEAR
サイズ:47□24

MK-041
カラー:DEMIKOFU
サイズ:48□23

MK-043
カラー: BLACK/CLEAR
サイズ:50□23

MK-044
カラー:BLACK
サイズ:57□15
取り扱い店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、視生活の質を向上させる技術を提供する眼鏡専門店として、さまざまなブランドフレームを準備させていただき、ご満足のいくメガネ選びのご提案をいたしております。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
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[公開日] 2026年01月25日
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