丸メガネ&ラウンドメガネが似合う Frantes R
丸メガネの不思議:単純に丸いメガネ(眼鏡)といっても掛ける人のイメージが、全く正反対に感じる眼鏡ではないでしょうか?センスを感じさせる方とマンガ的なイメージを感じさせる方に別れると思います。
時代を超えて愛されるラウンドメガネの魅力
目次
丸メガネの良い点:
・度入りで製作すると、瞳孔距離によりますがレンズの厚みが均等に仕上がるため、強度の近視の方にはレンズが薄く仕上がります。
・アイファッションとしての個性を表現できます。
・ヴィンテージ風、レトロ風、クラシック風からキャラクター風までさまざまな雰囲気を醸し出せます。
・他のフレームデザインにない魅力がたっぷりあります。
ラウンドメガネ フランテスR
兵庫県尼崎市よりご来店されました。ナワ手で一山のフレームデザインを、探し求めてご来店いただきました。
オールチタン製、福井県鯖江市で作られる、眼鏡の工房の技術力が光る逸品です。
カラー展開
丸メガネの分類
(1)素材による分類
いわゆる「セル枠」(実際には、ほとんどはアセテートです)か、金属枠か。
金属枠であれば、チタンかそうでないか、という分けかたです。
また、一部にはフロントリムにセルが入っていて、あと(智や腕)は金属、というのもあります。
(2)ブリッジによる分類
ブリッジを一山にしたものか、あるいは、そうではないブリッジでパッドつきのクリングスアームをつけたものか、という分け方です。
我が国では戦前はすべて一山で、戦後になってから、クリングスのものが出て来ました。
(3)玉型による分類
玉型が、真円になっているものと、そうではなく、真円に近いけれど、やや横長になっていて、一見真円に見える、というものに分かれます。
戦前はすべて真円で、戦後になってから真円に近い楕円のものが出てきました。
前者の真円の場合、目の錯覚でやや縦長に見えます。後者においては、縦と横の長さの比率がいろいろあり、もっとも真円っぽく見えるのは、横100に対して縦が95前後のものです。
(4)智による分類
智を、いまのメガネの主流である、ヨロイ智にしたものと、昔からある割智にしたもの、そして割智と外観がそっくりな親子智にしたもの、に分かれます。
昔は割智だけでした。
ですので、丸メガネにおいては、真円で、一山で、割智、というのが、伝統的な、というか、古典的な丸メガネだと言えるでしょう。
また、素材としては、チタンは最近のものですので、チタン以外のもののほうが昔風、と言えます。ただ、腐食がしにくいことや、かなり軽量であることで、チタンは実用的にはほかの金属よりも優越性を持っていると言えます。
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取り扱い店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、特にお顔の大きい方の数少ない上下幅の短いキングサイズのフレームを提供する眼鏡専門店として、大きいメガネフレームコーナーを設置いたしています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
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[公開日] 2026年02月16日
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