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サバゲーメガネレンズ

BB弾から眼を守るメガネレンズ 最強の素材NXT

40年以上前に CR-39 とポリカーボネートが誕生して以来、飛躍的な進歩を見せなかったプラスチックレンズ素材。
その中で右の「レンズ強度テスト」で実証されているように、ポリカーボネートを超える耐衝撃性、軽量さ、耐久性をもち、CR-39 と同レベルの光学クオリティを発揮する素材として登場したのが ” NXT ” です。
NXTは米陸軍による超軽量プロテクター開発プロジェクトから生まれた素材で、銃弾などの強い衝撃にもクラックが入らず、しかも歪みのない正確な視界を実現するという厳しい基準をクリアした次世代マテリアルなのです。

ふちなしフレームにも加工が可能なNXTレンズ
2ポイントフレームにも対応
アメリカ軍アパッチ部隊にも公認されたNXT素材のレンズ
AH-64アパッチの ウインドウにも適用
銃弾にも適しているNXTレンズ
マグナムの銃弾も 貫通しない強度を発揮

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強靭さ、耐クラック性、軽量性、歪みのない光学特性を誇るNXT。こうした特性により傷が付きにくい上、同時に優れた耐薬品性を発揮します。マニュキュア落とし等に配合されているアセトン、消毒液として一般的なアルコールなど、身近に存在する薬品に対しても「アセトンアルコールテスト」で実証されているように優れた耐破損性を見せます。このICRX NXTレンズは、現在ではインテルカスト・ヨーロッパ社のみが独占製造権を有しています。

BB弾と眼の損傷

サバイバルゲーム風景
サバゲー

BB銃による穿孔性の眼損傷は、スポーツ関連の眼損傷のなかでも最もひどい形態の1つである。1970年〜1981年Wilmer Institute (ウィルマー・アイ学会)でのすべての穿孔性眼損傷のレトロスペクティブなレビューによると、創傷のサイズや部位に関係なく、眼内にBB銃や空気銃の散弾があると視覚予後は不良であった。BB弾や散弾による穿孔性損傷の合計22眼のうち19眼は、最終的に広範な手術にもかかわらず救済不能と思われ、交感性眼炎を防ぐために摘出された。

穿孔性損傷で眼球摘出されなかった3眼の視力は0.04以下だった。BB弾による穿孔22眼に加えて、BB弾によって粉砕された眼鏡の破片による小さい強角膜裂傷の3眼があり、すべてが6か月の時点で0.5以上の最終視力であった。BB弾による穿孔性損傷の患者において、眼球内容、とくに後眼部の破壊の程度はその射入創の重症度に一致しない傾向がある。

眼鏡装用者のサバイバルゲームにおけるガラスレンズの破損
BB弾と強化ガラス

(A)強化ガラス:3mm厚の眼鏡をかけた頭部模型への、0.177口径、0.342のBB弾の152〜183m/秒(500〜600フィート/秒)での衝撃

眼鏡装用者のサバイバルゲームにおける一般プラスチックレンズCR39の破損
BB弾と一般プラスチックレンズ

(B)CR-39(プラスチック):3mm厚の眼鏡をかけた頭部模型への、0.177口径、0.342のBB弾の152〜183m/秒(500〜600フィート/秒)での衝撃

眼鏡装用者のサバイバルゲームにおけるポリカーボネイトレンズの破損
BB弾とポリカーボレンズ

 (C)ポリカーボネイト:3mm厚の眼鏡をかけた頭部模型への、0.177口径、0.342のBB弾の152〜183m/秒(500〜600フィート/秒)での衝撃

■戦争ゲーム&サバイバルゲーム

過去10年間、戦闘シミュレーションスポーツが米国、カナダ、英国、オーストラリアを含む、多くの西欧諸国で人気を獲得し、数百万ドル産業になった。このスポーツは、”戦争ゲーム”、”ペイントボール”、”サバイバル”、”コマンドー”、対抗するチームが競う”陣取り”など、数多くの違った名前がある。プレーヤーは、特別な二酸化炭素銃を使い、当たると爆発するペイントの詰まった球を敵に放つ。そのペイントが創傷を示し、プレーヤーはそのゲームからはずれる。競技会は一般に、料金をとって場所と設備を提供する事業化によって組織される。一般に18歳未満では同意書が要求される。

サバイバルゲーム(戦争ゲーム)におけるBB弾の使用前と使用後
ベインボールの使用前/使用後

戦争ゲームのなかで用いられる二酸化炭素銃は60〜90m/秒の銃口速度をもつ。セミオートマチックとオートマチックのペイントボール銃が利用できる。ペイントボールはグリセリン、水、ポリエチレングリコール、食用色素と酸化チタンが詰まった球形のゼラチンでできている。直径および1〜2cmで、衝撃で破裂するように設計されている。それは衝撃力のすべてを眼に伝えるに十分なほど直径は小さく、重篤な鈍的損傷を引き起こす。

戦争ゲームの主催者は、保護眼鏡をすべての参加者に与えているが、それにもかかわらず、重大な眼損傷がこのスポーツを悩ませている。これらの損傷のほとんどは、プレイヤーが保護眼鏡をつけていないときに起こっている。これは、ゲーム開始前の武器を使った練習のとき、また、とくにゲーム中に眼鏡がくもったり汚れたりしたときに起こる。報告された症例の典型的なシナリオは、疲れたプレーヤーが保護眼鏡をはずしてから、その汚れをとったり、またはその他の作業をしているときに、不意の攻撃の犠牲者となったというものである。ペイントボールが近距離から発射されて保護眼鏡の側面を打ち、はじき飛ばされ、重篤な眼損傷を起こしたという症例が報告されている。それらリアルな外見のために、ペイントボール銃の誤用も起こり、なかには腕のなかの子どもを撃ってしまったというような例もある。

カナダの眼科医が、1084年〜1987年の3年間の戦争ゲーム参加者の44眼の眼損傷を報告したのだが、そのなかの誰も保護眼鏡をつけていなかった。これらのうち17眼が0.1以下の視力で法的に失明となった。13眼が0.5未満まで回復し、14眼だけは1.0に回復した。損傷の最も一般的な形態は前房出血、網膜損傷、白内障であった。ペイントボール銃は銃口速度が比較的遅いにもかかわらず2眼の穿孔性損傷が起こった。戦争ゲームに関連した損傷を負った眼はすべての眼科的な検査を受けるべきである。

1984年に戦争ゲームによる13眼の損傷が報告された、すべてが16歳〜41歳の男性で、これらの損傷は、前房出血7眼、最終視力0.025の網膜剥離1眼、および最終的に光覚を失った眼球破裂1眼を含んでいる。受傷の時点で、保護眼鏡は使用可能であったにもかかわらず、13人の患者のうち誰もつけていなかった。彼らは、ゲーム中になくしたり、汚れを拭くためとかアウトになってゲームから離れたためにはずしたりして、保護眼鏡を着用していなかった。

戦争ゲームによる眼損傷の驚くべき発生率のために、Camadian Ophthalmological Society (カナダ眼科学会)が、集中的な公の意識キャンペーンに着手し、それは、かなりの数の損傷を減らすことに成功した。そのキャンペーンでは、プレーヤー全員に新しい、傷のないポリカーボネート製アイガードを提供し、保護眼鏡を銃と弾の配布前に装用することを要求するよう、推奨した。頭部への発砲、早撃ち、決闘は禁止されなければならない。そして、アルコールの摂取はプレーエリアのなかでは禁止されるべきである。参加者の眼損傷の可能性に対する意識とともに、これらの基準は戦争ゲームでの眼損傷をまれなものとすることが可能である。

SPORTS OPHTHALMOLOGYより抜粋:

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[最終更新日] 2021年09月13日 /[公開日] 2021年08月23日
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