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格闘技どきのスポーツビジョン場面

レスリングやボクシングなど格闘技どきの視機能の重要性

ボクシング、レスリング、空手、柔道、テコンドー、相撲などといった相手と相手の距離が身近かく見る対象になるのが人である場合と、球技の場合のように見る対象物が球と人とフィールドの状況などを同時に見て判断するスポーツとは違って、スポーツビジョンという観点から見た場合は視機能の優劣によって競技の成果も違ってきます。

MMAPLANETより引用
ボクシングとスポーツビジョン

例えば、ボクサーはすばやい目の動きでパンチを未然に防がなくてはならない。気づかずにパンチを浴びれば、それで試合が終わりです。ボクシングはひじょうに動きの速いスポーツである。目の動きが弱いかあるいは不安定なボクサーがリングにあがっても、不利なのはもちろんです。

ボクシングとスポーツビジョン

スポーツビジョンレベル
ボクシングのスポーツビジョン項目の重要度

ボクシングの視機能必要レベルを5段階で表示すると ①.静止視力=2 ②.動体視力=2 ③.眼球運動=5 ④.焦点調節/輻輳・開散=3 ⑤.深視力=3 ⑥.瞬間視=5 ⑦.眼と手・足の協調性=5 ⑧.周辺視力=5 ⑨.視覚化能力=4 ⑩.視覚集中力=5 であります。

ボクシングとスポーツビジョン
ボクシングと目

格闘技におけるスポーツビジョンの必要性を考えるといは、各種競技を2種類に大別することができます。1つのグループは、ボクシングを代表とする、空手、テコンドー、剣道、フェンシングなど、離れて対戦する競技です。もう1つは、レスリングを始めとする、相撲、柔道などの競技です。ボクシングのグループは、レスリングのグループに比べ、攻撃ののスピードが速く間合いが問題になるので、「動体視力」「眼球運動」「深視力」などの能力がより重要視されます。また、「眼と手・足の協調性」「周辺視力」も、攻撃スピードが速く、攻撃範囲の広いボクシングのグループが、より必要とされるでしょう。

ボクシングにおいて目の役割が大切なシーンをご紹介いたします

スポーツビジョンの項目として ❶静止視力 ❷動体視力 ❸眼球運動 ❹焦点調節/輻輳・開散 ❺深視力 ❻瞬間視 ❼目と手・足の協調性 ❽周辺視力 ❾視覚化能力 ❿視覚集中力 があります。

■格闘技において目の役割が大切なシーンをご紹介いたします。

正確なパンチを打ちこむために必要な眼球運動

About USより引用
ボクシングと目

ボクシング、空手、剣道など、相手と離れて対戦する格闘技で、正確に攻撃を決めるためには、眼球運動能力を必要とします。目まぐるしく動きながら防衛の体勢をとる相手を、的確にとらえて攻撃を仕掛けなければならないからです。そしてこのときの眼球運動は、1つの目標を追跡する能力ではなく、相手の足、体、頭、手などの動きを、次々に見ていく、眼球の跳躍運動の能力です。

相手との微妙な間合いをはかるための深視力

パーソナルボクシングより引用
ボクシングと視機能

ボクシング系の格闘技は、レスリング系よりも距離感が大切です。レスリング系も間合いに注意をしますが、組み合ってしまえば視覚情報の重要度は、それほどでもなくなります。たとえばボクシングでは、相手のパンチがクリーンヒットせず、自分のパンチが決めやすい間合いを常に維持することが、攻撃の主導権を握るポイントになります。その間合いは非常に微妙なので、深視力によるデリケートな判断が求められます。

一瞬の攻撃チャンスを逃がさないための瞬間視

株式会社カカクコムより引用
スポーツビジョン

たとえばボクシングなら、相手がストレートを空振りした瞬間、ボディーブローのチャンスがあり、ボディブローがブロックされた瞬間、ガードが下がっているので、フックのチャンスが生まれ、それらはすぐに消えます。どんな格闘技でも攻撃チャンスは必ず生まれ、そして一瞬のうちに消え去るのです。そのわずかなスキを突けるかどうかが勝敗を左右します。スキをいち早く発見する眼、それが瞬間視の能力です。

広範囲な技の応酬を的確に防ぐには周辺視が必要

格闘(カクトウ)を記録(ログ)より引用
視機能とボクシング

たとえば剣道なら、上段から上下に振り込まれたり、斜めに振り込まれたり、脇から真横にふりこまれたりと、あらゆる位置や方向から、攻撃がしかけられます。このとき防御者は、相手の剣先だけ、体だけ、足だけを見ていると、すばやく剣先の動きから身を守ることができません。どこ1か所を見つめるのではなく、フォフトフォーカスで全体を見て、十分に周辺視力を働かせることが大切です。これは、他のの格闘技でも同じです。

眼と手・足の協調性が技の切れを生む

ボクシングとスポーツビジョン
目とボクシング

瞬間視によって相手のスキをいちはやく発見しても、技や攻撃をくり出すまでの反応時間が遅ければ、攻撃チャンスが生かせません。チャンスはすぐ消えてしまいます。チャンスを発見して、さて、どんな技を出そうかと考えているようでは遅すぎます。反射的な攻撃が必要です。攻撃動作自体のスピードは、もちろん日頃の練習のたまものですが、その動作を開始するタイミングを早めるには、眼と手・足の協調性が必要です。

■タイトル:競技別スポーツビジョントレーニング
 出版社:株式会社ナツメ社
 発行者:田村正隆
 監修者:真下一策・石垣尚男・遠藤文夫
 製 作:ナツメ出版企画\株式会社

ご興味のある方は是非ご愛読くださいませ。

格闘技と目:宮本武蔵は「五輪書」で周辺視力の大切さを紹介している

巌流島の決戦で佐々木小次郎に勝ったことでも名高い、江戸時代初めの剣術の達人、宮本武蔵は「五輪書」という本を著し、武道のヒケツを紹介しています。その中で武蔵は、「兵法の目付といふ事」と題し、次のようなことをいっています。

●「目の付けやうは、大きく広く付くる目也」(相手を見る目のつけ所は、大きく広い範囲を見るようにする)

●「敵の太刀をしり、聊かも敵の太刀を見ずという事、兵法の大事也」(敵の刀の位置を知っておくが、刀自体に目をこらしてはいけないということが、兵法の大事である)

●「目の玉はうごかずして、両わきを見る事肝要也」(眼球を動かさないで、両わきを見ることが大事である)これらは、相手の多彩な攻撃に即応したり、一瞬のスキをのがさないための目付けですが、いずれも、スポーツビジョンの周辺視野の大切さをいっているものと思われます。

スポーツメガネコーナー・・・こちらへ

取り扱い店舗:

メガネのアマガンセンター店
スポーツメガネ専門店:
メガネのアマガン センター店

眼鏡をかけている方のスポーツどきの眼鏡を真剣に考え、競技や年齢等に合ったスポーツメガネ等のご提案を行っています。特にハイカーブにおけるデザインの度数設定は最先端の技術を取り入れ、体験コーナーを設けて見え方の確認を行っています。

メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。

マジックボード
メガネのアマガン センター店 
マジックボード下

日本一早いマジックボード点灯で有名な、尼崎中央三丁目商店街3番街のマジックボド下にて営業を行っているメガネのアマガン センター店。

メガネのアマガン センター店地図
メガネのアマガン センター店

住所:

〒660ー0884

兵庫県尼崎市神田中通り3丁目43番地

電話:

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眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!

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[公開日] 2026年10月12日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋


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