初めての遠近両用メガネの参考に 1⃣
遠近両用メガネだからと言って、すべてが今までのように違和感なく見えるのではなく、遠近両用メガネの見え方を受け入れる気持ちでかけることが大切です。
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遠近両用メガネとは
遠近両用メガネは、レンズの上の方に遠用部(遠くを見るエリア)、下の方に近用部(近くを見るエリア)があり、中間部(連続して徐々に度が変わるエリア)で結ばれています。
境目はなく見た目は普通のメガネと見分けがつきません。遠近両用メガネは目線の上下移動で遠くから近くまでピントを合わせることができ、老眼時の視生活の質を飛躍的に向上させるメガネです。
遠近両用メガネの度について説明します。普段メガネをかけている近視や乱視の人には、同じような遠くを見るための度が遠用部に入り、普段メガネをかけていない正視や遠視の人には、遠用部は度なしか遠視の度が入ります。近用部の度はその人が必要とする加入度によって決まります。
人の目は近くを見るときには無意識に目の中のレンズ(水晶体)を膨らませて度を強め、近くにピントが合うようにします。これを調節力といい、この調節力の衰えが老眼です。
具体的には手元30cmを見るためには+3.00の調節力が必用です。老眼の進み具合を測定し、例えばその人の調節力が+2.00の場合は遠近両用レンズで不足の+1.00を補います。この+1.00が加入度です。
快適な遠近両用メガネのためには、メガネと目の適正な位置関係が重要です。メガネが所定の位置より下がっていると近用部に目線が届かず、近くが見づらくなります。
逆に上がっていると、遠方視で中間部に視線が入り、ぼやけた感じになります。また目とメガネの距離も重要です。遠近レンズにはレンズの横の方両側に、収差といって少しぼやけたり歪んだりするエリアがあります。通常はこのエリアにはあまり視線が入りませんが、メガネが目から離れていると収差が視界に入って気になったり、近すぎると近用部に目線が届かなかったりします。
それでメガネ店のフィッティング技術による適正な位置が重要になります。
続きは・・・・・・・・引用文献のご案内
服は身に着けるもの、服にはいろいろな本が出版されているのにメガネについての本が少ないのが現状です。メガネだって身につけることで最近ではファッションとして捉えられていて、その上に、「見る」という大切な人間の情報源のです。なのにファッション雑誌はもちろん「目」についての本も殆ど市販なく、このような中、眼鏡店の方やメーカーなどの方が経験を活かし出版されている本がありました。
このページは小冊子の一部を抜粋して掲載いたしています。
タイトル:遠近両用メガネや中近両用メガネを快適に使いこなすコツ
著者:丸山 毅
発行人:Amazon.co.jp カスタマーサービス
発行所:Amazon.co.jp カスタマーサービス
老眼とメガネのことがわかる本
新聞に連載した「老顔世代の快適視生活講座」を1冊にまとめました!
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちらへ
●メガネのアマガンがNHKテレビで放送されました・・・こちらへ
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[公開日] 2026年09月03日
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