一般的な遠近両用レンズから中近、近近用レンズまで必要に応じてかける大切さ
20年以上前では、シニアのメガネレンズとして使用されていたレンズのタイプは遠近両用メガネ、老眼鏡といった2種類のタイプが席巻していました。その後、パソコン等の普及とともに団塊世代の方々の仕事の環境も変わったことで、中間距離やデスクワーク(机も広くなる)での作業が多くもなり、これに順応できる最適なレンズタイプが出来上がってきました。
遠近両用レンズには多彩なバリエーションがある
目次
遠近両用レンズは1枚で遠方から近方までのすべての距離にピントが合わせられるという特徴がありますが、その一方でパソコンやペーパーワークなど、50センチから1メートルの距離にピントを求めるデスクワークにはやや合わせにくいという傾向があります。
そこで室内空間でよく使用する距離を見やすくしたレンズが「室内空間快適レンズ」です。一般的に「中近両用」「中近レンズ」などとよばれているタイプがこれになります。
多くの人が1日の80パーセント以上を室内で過ごしているというデータがあります。そういうひとにはむしろ、オフィスや家での”読む””見る””動く”をスムーズに行うための専用レンズならストレスがありません。
こうしたレンズは、パソコンやスマホにピントが合う度数をレンズ中央の広い部分に設定しているため、これらにスムーズにピントが合うのが特徴となっています。
ユレやゆがみが少なく設計されているたま、目を横方向に向けても広く見渡されるため、机の両サイドに資料を広げることの多いデスクワークに向いています。
またオフィスワーカ-のみならず、おすすめしたいのが室内で過ごすことの多い主婦の方。たとえば料理をつくるときやアイロンをかけるときなど、家事の多くが50センチから1メートルの距離にピントを合わせることがおおいのです。
ホウレンソウや小松菜の根のところの土を見逃すようになってきた。食器の洗い残しを指摘された。家計簿がつけづらいなどを感じたら、試してみるといいでしょう。
老眼鏡と近近用レンズは違います
老眼鏡をつくったものの、ピントが合う範囲が狭く、意外に使いづらいということに気づく方も多いはずです。そんな方におすすめなのが「近近用レンズ」です。
「近近両用レンズ」「近用ワイドレンズ」とよばれることもあります。老眼鏡(画像①)に比べて画像②のように少し先までピントが合うので、視野に奥行が出ます。
初期老眼の場合は数メートル先まで見えますし、老眼が進んだケースでもデスカワークに余裕が出てきます。使い勝手もいいので、今後の手元用レンズは近用ワイドレンズが主流になっていくと思います。
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快適な眼鏡製作のご提案店舗:
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[公開日] 2026年02月04日
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