シーンに合せたメガネ選びの重要性!パソコン時からスポーツ、ドライブ等
一昔前までの眼鏡といえば、近視や遠視、乱視、老眼の眼鏡が中心の時代と共に、老眼鏡が必要な方のための遠近両用眼鏡(二重焦点、多焦点レンズ)が中心でしたが、昨今においては、パソコンメガネ、ドライブメガネ、ピアノメガネ、スポーツメガネと言ったように、仕事から趣味に合ったメガネの製作ができるようになりました。
タイプの違うメガネを使いこなせればメガネ生活上級者
目次
私は、日常生活は遠近両用レンズの1本で済みますが、今日は論文を書くぞ、というようなときは、手元とパソコンの画面がよく見える近用ワイドを使っています。どちらも疲れ知らずで、いつまでも仕事をしていることができます。
また人に合うことが多い学会ではコンタクトレンズを使うなど、シーンに合せてもっとも快適になるように使い分けています。
このように用途に合わせて度数の違うメガネを何本かそろえておくと、生活をより快適にすることができます。
もっともナンセンスだと思うのが、スペアとして度数もフレームも同じものを2本揃えておくことです。片方は死蔵することになり、気づいたときには度数も変わり、新しいメガネに買い替えるということになりかねません。
使わないものを持つくらいなら、目的に合せて度数を変えたメガネを持っているほうが有益ですし、利用価値があります。
たとえば仕事用の1本以外に、ゴルフ用屋運転用には遠用重視の遠近両用レンズにすれば、スコアを記入したり、ナビを見るときもよく見えます。また手元から5メートルくらいがしっかり見える室内用があると、休日はもっぱら室内で過ごすという方には最適です。
趣味が模型づくりやルアーづくりというなら、とくに手元がしっかり見える仕様にしておけば、何時間作業をしていても目の疲れもなく、趣味の時間を堪能することができます。クルマを運転しているとき、スポーツをしているとき、家でくつろいでいるとき、趣味のために、とそれぞれのシーンに合った度数のレンズでメガネを揃えておけば、つねに快適な見え心地を得ることができるのです。
またファッションに応じてメガネのフレームを換えるのは素敵なことだと思います。仕事用と休日用、フォーマルとカジュアル、着物用と洋服用など、イメージの違うフレームをそろえておけば、顔の印象も変わりますし、なにより気分が変わってウキウキしますよね。
男性はスペアに、得てして同じようなデザインのフレームを選んでしまうもの。でもいまはさまざまなデザインのフレームがそろっています。色・柄も豊富です。休日用ならちょっと冒険してもいいじゃないですか。洋服や靴だってTPOに合せて変えますよね。メガネもそんな風に使っていただきたいのです。
こちらの内容にご興味のある方は・・・参考文献「人生が変わるメガネ選び」こちらへ
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
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■正確なメガネ選びが大切なことを執筆された本をみつけました。眼科の先生から見た眼鏡についてです。
体の不調が不正確な眼鏡によって引き起こされている場合があることを、的確な実例を交えて眼科の先生が執筆されています。ここには、一部を抜粋して引用しています。
ご興味のある方は、是非愛読されてもううのではないでしょうか? 参考までに・・・
著者:梶田雅義 「人生が変わるメガネ選び」より引用
発行人:久保田貴幸 発行元:株式会社幻冬メディアコンサルティング
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
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[公開日] 2026年05月15日
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