野球どきのナイターに色眼鏡で視界良好
目指すは古田氏!安田”色眼鏡”で視界良好 スポットライトの裏側(THE INSIDE) 楽天担当:滋野航太 記事より 2024年(令和6年)9月13日 金曜日
色眼鏡で視界良好
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楽天・安田悠馬捕手(24)が最近のプロ野球選手では珍しい色つきの眼鏡を着用してプレーしている。レギュラー奪取を目指し、新たな”武器”を身につけた意図に迫った。
視力が0.4~0.5
昼夜、攻守を問わず、安田は眼鏡をかけている。プロ入り3年目の今年4月だった。自分の弱点に気づいた。実は両目とも視力が0.4~0.5しかなかったのだ。
しかも、ナイターの時には余計に見え方が悪かった。「学生の頃はそんなに(視力が)悪いと思っていなかったし、(試合が)昼だったので、気にならなかった。でもナイターでめっちゃ見えにくいなと思って。電光掲示板の文字とかもぼやけて全然見えへんなって」と振り返る。
周囲にも見えていないんじゃないかと指摘された。コンタクトレンズが合わなかったこともあり、現役時代に眼鏡をかけてプレーしていた小山2軍投手コーチに相談。
メーカーを紹介してもらい、実際に検査を受けて自身にあった眼鏡を作ってもらった。
色つきになるため、メーカーの勧めもあって特にナイターで見やすい色を選択した。
レーシック手術は「怖い」 オリジナルモデル
さらに打席でも着用するため「横目でも見やすいようなフレームにした。みんなが使ってるやつは自分は見づらかったので」と形もオリジナルの”安田モデル”にした。
全然違います
4月から着用し、視力は「1.0以上はあるっすね。全然違います」とすぐに変化を実感。息で曇ることや、雨の日は水滴が視界を妨げることもあるが、「慣れました。球の回転も見えるようになったし、ピッチャーの表情もはっきり見えるようになった。うれしいです」と気に入っている。
プロ野球では珍しい眼鏡。着用を始めた当初は周囲からも反応があった。「つけさせてみたいな感じで、(目の悪い選手も)結構見やすいって言ってました」と好評を得た。
視力を改善するレーシック手術も考えていたが「怖いですよね」と苦笑い。現時点では眼鏡を継続予定だ。
捕手で眼鏡と言えば、ヤクルトで活躍した古田敦也氏が思い浮かぶ。安田は「全然そんなんじゃない」と謙遜するが「技術的にも近づけるように頑張りたいです」と生気込み充分。新たな相棒とともに、攻守で存在感を放っていく。
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[最終更新日] 2024年12月25日 /[公開日] 2024年09月14日
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