ブルーライト&紫外線カットメガネレンズ、サングラスレンズ
メガネレンズの素材がガラスよりプラスチックの素材へ主流が変わったことで、目に対するさまざまな疾患対策のプラスチックレンズが登場しています。
紫外線(UV)と青色光(ブルーライト)
目次
太陽光に含まれる紫外線、太陽光およびLEDディスプレイなどから発生する人工光に含まれる青色光は、何れも目の疾患に繋がる光です。その他、紫外線・青色光について・・・詳しくはこちらへ
紫外線、青色光以外に目に有害な光HEV・・・ルテイン詳しくはこちらへ
紫外線
太陽光に含まれている紫外線は、地表に届く光の中で最も波長の短いもので、目に見えない太陽光の一部です。紫外線は波長によって、UVA、UVB、UVCの3種類に分類されます。
従来のメガネレンズ紫外線カットはレンズの表面だけでしたが、最近では裏面の反射もカットできる加工ができるようになりました。・・・詳しくはこちらへ
紫外線による目の疾患
目は皮膚に比べて、朝から夕方まで紫外線を1年中浴びています。また、日本人は欧米人に比べて顔のの彫が浅く紫外線を浴びやすいともいわれています。
白内障
白内障は、目のピント合わせ用のレンズである水晶体が不透明化し、視力の低下する疾患です。老化が主な原因とされていましたが、近年、紫外線の影響も懸念されるようになりました。
ゆきめ(光誘発性角膜炎)
スキー場などで、雪に反射した強い紫外線に目がさらされることになり、目の表面の細胞が壊死状態になる疾患です。強い痛みで目が開けられなくなります。
翼状片
結膜(白目)の組織が、角膜(黒目)に三角形に伸びてくる疾患です。乱視や視力低下を引き起し、手術で除去しなければならなくなります。紫外線照射量の多い地域に住んでいる人に多くみられます。
瞼裂斑
黒目の横の白目をよくみると黄色く盛り上がっていることがあります。これは瞼裂斑(けんれつはん)と呼ばれるもので、紫外線が原因の一つと言われています。
青色光
青色光は人が感じる光の波長である可視光線(380nm~780nm)の中にあり、380nm~500nmの範囲の光波長です。
ブルーライト(青色光)は網膜や角膜上皮細胞(角膜の最も外側にある細胞)に影響を与えるということが近年の研究によってわかってきました。(いろいろな学説があり研究結果は変わるのではないでしょうか)
ただ、青色光が目に与える影響は昨今のIT機器、LEDなどにより、脚光を浴びブルーライトを目に長く浴び続けると、目の疲れなどが自覚症状で表れてきたために青色光の存在が脚光を浴びたとも思います。
青色光による目の疾患
ブルーライトは網膜や角膜上皮細胞(角膜の最も外側にある細胞)に影響を与えるということが近年の研究によってわかってきました。角膜上皮は、本来であれば5〜7日のサイクルで新しい細胞に生まれ変わっていますが(ターンオーバー)、ブルーライトを浴びることで通常のサイクルが乱れ、新陳代謝が遅れてしまう可能性が指摘されています。(ライオン株式会社 スマイルより引用)
取り扱い店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、特に強度近視の方の視生活の質を向上させる技術を提供する眼鏡専門店として、強度近視用眼鏡を快適に掛けて頂くことを目指しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
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●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
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[最終更新日] 2026年02月28日 /[公開日] 2026年02月27日
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