日本製としての純国産跳ね上げ式メガネフレーム
跳ね上げメガネフレームも、他の一般メガネフレームも、安価なフレームから高価なフレームまで様々に流通しています。とくに、跳ね上げ式眼鏡枠はフレームのフロント部(前枠)が上がったり下がったりする機能になっているので、細かい精度な技術で製作されるかどうかで「スムーズな動き」「耐久性」「フロント部の緩み」などの仕上がりで、価格に反映されています。
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日本の技術が誇る跳ね上げ式メガネの上下可動のネジ緩み解消
目次
回転動作軸が摩擦抵抗ではなく、バネの応力によって支持されるよう回転動作軸上に滑り止め用の凹部を設け、また応力を外部に取り付けたネジによって調整できる構造になっています。(特許第4883771号)
これにより、レンズを上げる際に眼鏡がずれる・上げにくい、レンズを上げた状態で使っていると下がってくる、と言うような問題も解消されます。
細かい精度な技術が快適な跳ね上げメガネフレームを生む
福井県玉村眼鏡では、企画・デザインから製造まで多くの工程を自社で担う事で、細部にまで手を加える事を可能とし、高品質眼鏡枠の提供を実現しています。
パッとみは同じような跳ね上げメガネ枠スタイルに見えても、独自の製法・特許機構・形状を採用する事で、機能性・耐久性を高めています。精度な跳ね上げメガネフレームを製作するには、眼鏡枠の特性上、手作業の工程でないと上下可動のネジ緩みやIPメッキ仕上の精度をだすことができません。
だからこそ『かけ心地を追求』できるのです。製造メーカーだからこそ可能な手作りの工程を大切に、『本気の跳ね上げ眼鏡枠』作りに取り組んでいます。
精度な技術が生む日本製の跳ね上げメガネフレームの違い その一例
跳ね上げメガネはフロント部を上下に可動させる機構を組み入れた眼鏡フレームですが、この可動が使用頻度によって直ぐ緩むことあったり、可動させる機構部が目立ったりしていた問題を最小限に設計(考案)、製造された跳ね上げ式眼鏡フレームがあります。特許出願:特開2016-148821
とくに、海外生産の跳ね上げメガネフレームは、跳ね上げ部がネジで製造されているのですが、このネジをバネ仕様にすることで、頻繁に緩んでいた跳ね上げ部ですが、緩みを最小限にすることができました。
問題解決:快適な跳ね上げ式メガネを目指して・・・
日本製跳ね上げ式メガネ その一例
TG Craft Falcon-TG
サイズ:55▢16-140 カラー:IPブラウン
■その他のカラー
Eagle-TG ティージークラフト

サイズ:54□14ー140 カラー:IP Brown
■その他のカラー

カラー:IP Black

カラー:Palladium

カラー:IP Gray

カラー:IP Black (FC Line=Red)
Kite-TG
サイズ:53 カラー:GP/ブルー
■その他のカラー
快適なスポーツサングラス度入りのご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
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[公開日] 2026年05月07日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋










































