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老眼世代の快適な視生活を送るために 2

目とメガネ、遠視の老眼と老眼メガネについて

40歳を過ぎてメガネに全く縁がなかった方々に少しでも知って頂ければ・・・失敗しない老眼メガネ選びの一助になっていただければ幸いです。ここで言う老眼メガネは、老眼鏡・遠近両用眼鏡・中近両用眼鏡・近近両用眼鏡のことです。

公益財団法人日本眼科学会より引用
老 視

老眼に引っ張られて目が変わる!?

目が変化する時期は3つあります。体の成長時、環境が変わったとき、そして老眼時です。一番大きく変化するのは体の成長期で、目の大きさ(奥行)や形によって近視や遠視、乱視になることがあります。遺伝の要素が大きいと言われています。環境要因として、パソコン作業など近いところを見る時間が長くなって近視になることもあります。これは環境が変わったからとと言って必ずなるというものではありません。

人生が変わるメガネ選びより引用
老視の時期 疲れから不便

一方40代中ごろから全員がなるのが老眼です。これは遠くが見える状態で(近視の人はメガネを掛けた状態で)近くが見づらくなる症状で、目のピント調節機能の衰えです。

老視対策としては遠近両用メガネがおススメです。

老眼の進行とともに近視がいくらか改善することがあります。私自身近視ですが、ここ何年かで近視の度合いが2段階弱くなっています。その結果どうなるかというと、使っているメガネで、遠くの見え方は変わらないのですが近くが見づらくなります。

この時、遠くは過矯正(近視改善によりメガネの度が強すぎる状態)で、目が以前より疲れます。近くは老眼が進んで近くが見づらくなることに加えて、近視が改善したことにより、さらに近くが見づらいダブルの状態になっています。

この状態は結構見受けられます。メガネの度を変えれば、疲れ解消と近くが見やすくなるというダブル効果が期待できます。

遠視と老眼について

遠近両用メガネや中近両用メガネを快適に使いこなすコツより引用
目の断面図

遠視の人は、自分が遠視と気が付いていない場合が多いので、ここは遠視について説明します。

人の目は凸レンズですが、簡単に言うとレンズ(角膜+水晶体)の度が強い人が近視、弱い人が遠視です。遠くを見たとき近視の人は像が網膜の手前で結像し、遠視の人は、理論上ですが網膜の後ろで結像します。

近視の人が網膜で結像させるためには(遠くのものを見るためには)、目と反対の凹レンズのメガネをかける必要があります。

一方遠視の人はメガネをかけなくても調節力を使えば網膜で結像します。調節力とは、無意識に水晶体を膨らませてレンズの度を強くする機構です。

遠視のピント合わせ
遠視

視力が1.5とか2.0という場合遠視の可能性があります。調節力でピントを合わせているのでよく見えますが、常に調節力を使うので疲れやすい目です。また近くを見るときには他の目より強い調節力を使うために疲れます。目が疲れるので読書など好まない場合もあるかも知れません。

遠視が原因で目が疲れやすい場合は、近くを見る時だけでも遠視用のメガネをかけると解決します。仕事や勉強もはかどるので、もし、ご自身やお子さんの確認をしたい場合はメガネ店で簡単に確認できます。

老眼が入ると、遠視の人は他より早く近くが見づらくなります。そして遠視の度合いによりますが、そのあと何年か経つと、よく見えていた遠くも見づらくなります。いずれもメガネで解決できます。遠視の人もメガネをうまく用いることで視生活のクオリティーを上げることができます。

続きは・・・・・・・・引用文献のご案内

服は身に着けるもの、服にはいろいろな本が出版されているのにメガネについての本が少ないのが現状です。メガネだって身につけることで最近ではファッションとして捉えられていて、その上に、「見る」という大切な人間の情報源のです。なのにファッション雑誌はもちろん「目」についての本も殆ど市販なく、このような中、眼鏡店の方やメーカーなどの方が経験を活かし出版されている本がありました。

このページは小冊子の一部を抜粋して掲載いたしています。

遠近両用メガネや中近両用メガネを快適に使いこなすコツ
丸山 毅 著

タイトル:遠近両用メガネや中近両用メガネを快適に使いこなすコツ

著者:丸山 毅

発行人:Amazon.co.jp カスタマーサービス

発行所:Amazon.co.jp カスタマーサービス

老眼とメガネのことがわかる本
新聞に連載した「老顔世代の快適視生活講座」を1冊にまとめました!

快適な眼鏡製作のご提案店舗:

メガネのアマガンセンター店
跳ね上げ式眼鏡専門店:
メガネのアマガン センター店

眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。

メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。

日本一早いマジックボード
メガネのアマガン センター店 
マジックボード下

日本一早いマジックボード点灯で有名な、尼崎中央三丁目商店街3番街のマジックボド下にて営業を行っているメガネのアマガン センター店。

メガネのアマガン センター店地図
メガネのアマガン センター店

住所:

〒660ー0884

兵庫県尼崎市神田中通り3丁目43番地

電話:

(06)6411ー8965

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眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします

眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!

●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
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●メガネのアマガンがNHKテレビで放送されました・・・こちらへ
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[公開日] 2026年09月02日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋


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