近視・遠視・乱視・正視の方における初めての遠近両用メガネ
よく近視の人は老眼にならない・・・と言ったことを仰る方がいらっしゃいます。このような世間話は誤りで、老眼は老化現象のため、近視の方であっても加齢とともに発症します。とくに軽度の近視の方は、老眼になっても老眼鏡を必要とせず新聞や雑誌が読めることで誤ったうわさになっているのです。
健康的でクールな遠近両用メガネ
手元の文字などが見づらくなってきたときの対策として、普段メガネを掛けていない人は、手元用のメガネ、いわゆる老眼鏡を使うのが手っ取り早い方法かと思います。
また、近視で普段メガネを掛けている人はメガネを外して近くを見ます。いったん解決はするのですが問題もあります。
例えば買い物の時に、商品説明や価格の字が小さい場合や印刷が薄い場合は、意味不明なので老眼鏡を取り出します。掛けたままでは歩けないので、その後、外すか鼻メガネにします。
会議や商談や食事などでも、資料やメニューを見るときは老眼鏡が必用、ホワイトボードを見るときや対面の方と話すときは外したい、頻繁に掛け外すか、鼻メガネにして上目づかいで見るかになります。
近視で普段メガネを掛けている方は、先ほどの鼻眼鏡の方と逆のしぐさでメガネの掛け外しが必要になります。
商品を見るときはメガネを外し、歩き出す時にはまた掛ける。資料やメニューを見るときも外しホワイトボードはまた掛ける、こちらも頻繁にかけ外しが必用で遠近両用メガネがいいのは、かけ外しが必用ないことです。
境目がなく、見た目は普通のメガネですが、視線を上下に少し動かすだけで遠くから近くまでピントが合います。近視の方はメガネを遠近に変えるだけ、普段メガネをかけていない方は必要な時だけ遠近を掛けてもいいですし、ずっとかけていてもいいです。
初めて遠近両用メガネを掛けるときに慣れが必用な場合がありますが、きちんと作られた遠近両用メガネなら比較的短時間で慣れられます。老眼で見づらいのを無理して見ることが疲労や肩こりの原因になったり、前述の鼻メガネやおでこメガネが年令を感じさせ仕草であったりすることを考えると、遠近両用メガネは健康的でクールなメガネと言えます。
続きは・・・・・・・・引用文献のご案内
服は身に着けるもの、服にはいろいろな本が出版されているのにメガネについての本が少ないのが現状です。メガネだって身につけることで最近ではファッションとして捉えられていて、その上に、「見る」という大切な人間の情報源のです。なのにファッション雑誌はもちろん「目」についての本も殆ど市販なく、このような中、眼鏡店の方やメーカーなどの方が経験を活かし出版されている本がありました。
このページは小冊子の一部を抜粋して掲載いたしています。
タイトル:遠近両用メガネや中近両用メガネを快適に使いこなすコツ
著者:丸山 毅
発行人:Amazon.co.jp カスタマーサービス
発行所:Amazon.co.jp カスタマーサービス
老眼とメガネのことがわかる本
新聞に連載した「老顔世代の快適視生活講座」を1冊にまとめました!
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちらへ
●メガネのアマガンがNHKテレビで放送されました・・・こちらへ
●メガネのアマガンがMBSテレビで放送されました・・・こちらへ
[公開日] 2026年09月12日
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