遠近両用メガネ(累進レンズ)で若さを取り戻そう
累進多焦点レンズ(遠近両用メガネ)を使いこなすことで、活動的な日常生活を送ることができるのではないでしょうか。我々人間は外部からの情報の実に80%をも視覚から得ているのです。老眼が入ってきた方は是非ともこの若さを取り戻す累進多焦点レンズを、抵抗なく掛けて頂きたいのです。
正しいレンズを選ぶと、健康・快適・楽しい毎日がやってくる
目次
遠近両用レンズは決して老人用メガネではありません。それよりもいつまでも若々しく、人生を謳歌する人のためのレンズといっても過言ではありません。
近視、遠視、乱視、そして老視と、歳を重ねるうちに見えにくさが複合化していくのが私たちの目です。しかも、仕事にプライベートに充実した時間を過ごしたい60歳まで、目はどんどん複合化していく傾向にあります。もっとも頑張っている40~50代、この社会を支える世代にこそかけてほしいのが遠近両用レンズなのです。
1枚のレンズのなかに多数の度数を備え、近くから遠くまでまんべんなく見えるようになっているのが特徴の遠近両用レンズは、たとえあなたの目が近視+老眼でも、遠視+老眼でも、さらにそれぞれに乱視が加わっていたとしても、快適な見え心地を提供する性能を持っているのです。
多くの人が、老眼が始まってから、近くにピントを合わせることの苦労を思い知っていることでしょう。しかし、ひとたび遠近両用レンズを手にすれば、たとえば買い物をしていても、スーパーマーケットでは遠くの商品を探しながら、すぐに商品についているラベルを読むことができます。できるだけ賞味期限や産地、成分などをしっかり確認して購入したいという方には最適です。
読書家の人なら、本屋で本の背表紙をチェックしながら、すぐに本の内容の確認ができます。近視の人なら、これまでのメガネをはずして確認していたでしょうし、遠視の人なら本屋に行く際には老眼鏡が必ず必要だったでしょう。もうそんなことをせずに、好きな本が選べるようになります。
またゴルフ場であれば、打ったボールの行方を確認しながらスコアをつけることができますし、テニスだってできます。旅行もずっと楽しくなります。遠近両用レンズなら、遠くの景色もしっかり見えて、さらに名所の解説や旅雑誌を読みながら、また地図を確認しながら、街歩きも堪能できます。
そして、旅館で饗される手の込んだ料理や郷土料理の数々も目と舌でしっかり味わえますし、夜はぐっすり休むことができるようになる。そして携帯するメガネは1本でいいのです。
仕事上ではパソコンや書類などのデスクワークも難なくこなせますし、電車などの移動時間も資料を読むことができます。これまで老眼じゃないと頑張り続け、書類を見るときはメガネをはずしていた人も、そんな行為で時間をムダにすることもなくなります。また遠近両用レンズを使う以前、本や資料は老眼鏡をかけて読んでいたことでしょう。
そして老眼鏡は遠くにピントが合いませんから、社内から駅名を読むことは難しかったはずです。もちろん、そんなこともなくなりますよ。またクルマを運転中でもナビをしっかり確認できますから、安心かつ快適に移動することができるようになります。
そして食事の時間では、まず、ご飯粒がひとつづつはっきりと見えるようになります。魚の骨も1本ずつしっかり見えますから、サンマもきれいに食べられるようになることでしょう。
ちなみに少し薄暗いバーでもカウンター奥に並ぶボトルの銘柄も読めますから、これまで以上にお酒の奥深さを楽しみいただけると思いますよ。
レンズメーカーのアンケートによると、遠視の方の70~80パーセントが「食事が美味しくない、味気がない」と感じているそうですから、とくに遠視の方は食事の時間をもっと楽しくするためにも、ぜひトライしていただきたいものです。
快適な視界を得ることはバラ色の人生を手に入れること。これは大げさでもなんでもありません。本当に人生が変わるのです。これまで挙げた事例はほんの一部ですが、見えることは人の生活を積極的にし、行動範囲を広げ、また社交的にもすることができるのです。
快適な見え方をしている人は、仕事もはかどります。逆に言えば、見えない、見えづらいということは、仕事を滞らせ、仕事に対して消極的にし、オフィスでの居場所を失わせていくことになっていくのです。そして見えづらい生活の先には健康被害が待っています。
いいところを見つけながら、のびのび、ゆっくりと。かける薬メガネとは、そんな付き合い方をしてほしいと思います。
レンズの処方は眼科、フレームのフィッティングは眼鏡店。このふたつが結びつくことで、最適なメガネが誕生するのです。
こちらの内容にご興味のある方は・・・参考文献「人生が変わるメガネ選び」こちらへ
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
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■正確なメガネ選びが大切なことを執筆された本をみつけました。眼科の先生から見た眼鏡についてです。
体の不調が不正確な眼鏡によって引き起こされている場合があることを、的確な実例を交えて眼科の先生が執筆されています。ここには、一部を抜粋して引用しています。
ご興味のある方は、是非愛読されてもううのではないでしょうか? 参考までに・・・
著者:梶田雅義 「人生が変わるメガネ選び」より引用
発行人:久保田貴幸 発行元:株式会社幻冬メディアコンサルティング
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
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[公開日] 2026年06月25日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋


















