似合うメガネと巡り合うために
似合うメガネと出会うために1~9まで説明してきましたが、再度じっくりと見ていきましょう。
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好みを意識して、もう一度店内を見る
目次
好みがわかってきたら、もう一度、ひとりでお店にあるめがねをゆっくり見てみましょう。自分だけで選んでも、しっくりくるめがねが選べるようになっているはずです。
■似合うメガネメガネと出会うために、欠かせないスタッフとの参考までの会話
店舗スタッフとのトーク
似合うメガネと出会うために 8・・・こちらへより続いて・・・
ご本人:
なんだか似合うめがねを見つけられるようになってきた。選ぶ基準がわかってきた。
スタッフ:
めがね1本1本を観察しながらかけていくと、はじめと違ってめがねを見るポイントがつかめてくるでしょ。めがねに慣れてきましたね。
ご本人:
このめがねの、ここの部分おもしろいですねぇ。
スタッフ:
スイングブリッジっていうんですよ。ドイツのルノアというブランドのものです。
ご本人:
ドイツのブランドなんですな。
スタッフ:
このメガネのデザイナー、ゲルノット・リンドナーは、有名なアンティークグラスのコレクターなんです。
日本のメガネの産地、福井県鯖江市にある眼鏡博物館には、彼のコレクションから買い付けたものがたくさん展示してあえうんですよ」
ご本人:
ヘー。このブリッジは彼が考えたものなんですか?
スタッフ:
これは、2本のアンティークのめがねがきっかけで生まれたんです。1910年代、第一次世界大戦で片眼の視力を失った軍人が老眼になったときに、一方に遠くが見えるレンズを入れて、もう一方に近くが見えるレンズを入れて、上下をひっくり返して遠近両用として使っていたものなんですよ。
本人:
上下逆さまにして!?おもしろいですね。
スタッフ:
ほかにも、上下逆さまにしてかけられるがあるんですよ。
本人:
逆さまにすると、印象が変わりますよね。耳にかけるところがストレートになっているから、逆さまにかけられるんですね。
こちらの内容にご興味のある方は・・・参考文献「眼鏡の本」こちらへ
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
続きは・・・めがねを買いに
著者:藤裕美 発行者:玉越直人 発行所:WAVE出版 タイトル:めがねを買いに
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
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[公開日] 2026年01月21日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋




















