サッカー時に視力補正の為にメガネを掛けている方こそスポーツビジョンが大切
スポーツでは、動くものを視野の周辺で感知し(周辺知覚)、的確に追いかけ(眼球運動)、瞬間的に知覚する(瞬間視)といった視機能が、迅速に、同時に、しかも、正確に動くことが求められる。つまり、目が悪い状態でスポーツをされることはハンディであって、この視機能を正確に動かすためには、まず、視力(静止視力)を健常な状態に保たなければならず、そのためには、コンタクトレンズやスポーツに適したメガネやゴーグルによって補正しなければなりません。
スポーツメガネなどで、静止視力が健常な状態になったとしても視機能を動かす機能が衰えていると、競技のパフォーマンスの向上に繋がらないこともあり、スポーツビジョンの大切さが必要になります。
サッカーとスポーツビジョントレーニング体験談
日本ではまだなじみの薄いビジョントレーニングですが、なかにはいち早く取り入れて、その効果を感じているスポーツ選手もいます。プロ野球選手から金メダリスト、中学生まで種目も年齢もさまざまな方の体験談をご紹介します。
竹谷昂祐選手の場合
周辺視野の広がりによって味方を活かすパスが向上。
ガンバ大阪のユースチームを経て、早稲田大学ア式蹴球(サッカー)部で活躍する竹谷昂祐選手。ビジョントレーニングを始めたのは、高校野球の監督をしている父親の影響だそう。中学校2年生のときからビジョントレーニングを続けてきたという竹谷選手に、その効果についてうかがいました。
ボールさばきと後列からの飛び出しに自信がついた
幼稚園からサッカーを始めて、ポジションが固まってからは中学生までずっとフォワードでプレーをしていました。その後、高校時代のユースチームはサイドハーフ(サイドミッドフィルダー)を経験し、現在はボランチ(守備のミッドフィルダー)を務めています。これまで、いろいろなポジションを経験しましたが、どのポジションになっても、目の大切さは変わらないですね。
ゴロで転がってくるボールに比べ、浮いてくるボールは回転や動きが読みにくいもの。でも、ビジョントレーニングの効果で、ボールの回転方向を見極めて、落下地点に体を移動させることができるようになりました。
落ち着いてボールもさばけるので、その結果、プレーの質が高まったと思います。それに、自分の持ち味であるスピードを活かすプレーがより多くできるようにもなりましたね。また、後列からの飛び出しでゴールを狙うときに、空いているスペースを見つけたり、相手チームの選手の動きを察知したりという場面では、周辺視野が役に立っていると思います。
僕は片目(右眼)だけで見てしまうクセがあったのですが、ビジョントレーニングで両目のチームワークを高めることで、立体視にフィールドを見られるようになりました。これによって、得点チャンスに後列から素早く飛び出して、味方からボールをもらってゴールを狙ったり、こぼれ球を押し込んだりといったように、流れの中で得点にからむ動きが増えましたね。
さらに、ビジョントレーニングによって、フリーになっている味方選手を見つけるのも早くなりました。自分が仕掛けるだけではなく、味方選手の動きを活かしたパスで相手チームを崩すプレーができるようになって、プレーの幅も広がったと思います。
今はまだ4軍あるうちの2番目のチームに所属していますが、早くトップチームに上がって、公式試合に出られるレギュラー選手になりたいですね。そして、ゆくゆくはプロになって、スペインのアンドレス・イニエスタ選手(FCバルセロナ所属)のような、観客をプレーで魅了できるような選手になりたいと思っています。
ご興味のある方に続きは・・・・・・・・引用文献のご案内
こんな人にオススメ
➊運動が苦手・・・、とくに球技が出来ない。
➋よく人やものにぶつかる。
➌試合中ボールを見失うときがある。
❹状況判断が苦手で、いつも慌ててしまう。
❺大事な試合で集中できない、緊張してしまう。
❻ご興味のある方は、この単行本の一部を抜粋して掲載させていただきましたのでご紹介いたします。
球技時のカッコいいスポーツメガネ その一例
スポーツメガネ、スポーツサングラスやゴーグルの定義は、フレームのフロントカーブが一般の眼鏡やサングラスよりも強いカーブのデザインを総じて呼称しています。スポーツメガネはフロントカーブが5カーブ以上
(直接度付きレンズ加工ご相談)詳しくは・・・こちらへ
スポーツメガネに重要な度数補正 ハイカーブの眼鏡度数
ご存じですか? 普段眼鏡の度数とスポーツメガネの度数違い!
スポーツグラスの度付きは、普段メガネとは違う度入り検査/体験が必要です。
スポーツメガネ | 度入りサングラス | 度付きゴーグルを製作するための度数補正測定室
まず一般の眼鏡の処方を行い、その後、この度数でスポーツメガネ度付きを体験していただくことになります。別段問題なく装用可能であれば良いのですが、ほとんどの場合、足元が浮いたり、左右の壁が歪んだり等を訴えられ、眼鏡度数では装用出来ないことがあります。そのための検査室、コンピューター室がございます。
スポーツメガネ、度付きスポーツサングラス、度入りスポーツゴーグルを製作するにおいて、普段かけられる眼鏡の度数データを元に、コンピューターシステムを利用してフロントカーブ度を入力することで、スポーツ眼鏡等でかけるレンズの度数補正値を算出します。
スポーツメガネ・度付きスポーツサングラス、ゴーグルの度数設定について
第1)ハイカーブメガネ(スポーツメガネ)の度数補正を行うことで見え方の問題を解決しました。

つまり、今まで難しかったフロントカーブの強いメガネ(スポーツメガネ)や、度入りスポーツサングラス(ハイカーブサングラス)、度付きゴーグルなどに度入りのレンズを入れることで、見え方(物が歪んだり、揺れたり等)や加工技術の難しさ、レンズの素材等における問題が非常に多かったのです。
しかし、それぞれの問題を最小限に解決していくことで、スポーツ時の視野の広さや見え方が改善できたメガネ、度入りサングラス、度付きゴーグルを制作することができるようになりました。
第2)度付きをご希望の場合、普段眼鏡度数設定と違って度数補正が必要になります。
レンズを傾けることで起こる歪みを通常通りの見え方に矯正することが、度数補正の考え方です。通常の度数(普段ご使用の眼鏡)だけでなく、球面度数・乱視度数・乱視軸、フレームのソリ角に応じた最適な見え方に調整する専用の度数矯正ソフトで度数補正値を算出いたします。
最後に、カーブレンズの見え方を体験いただきます。
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちらへ
●メガネのアマガンがNHKテレビで放送されました・・・こちらへ
●メガネのアマガンがMBSテレビで放送されました・・・こちらへ
[最終更新日] 2026年09月15日 /[公開日] 2026年09月06日
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