メガネを掛けている方とソフトボールの関係においてもスポーツビジョンが重要
スポーツビジョンとは、スポーツをするときの必要な見る能力で、つまり一言でスポーツの視力です。では、スポーツの視力とはなにか?かんたんにいえば、ふつうの視力(静止視力)とそれ以外の見る能力のことです。メガネを掛けている方もこのスポーツビジョンを鍛えよう。

あなたの視力は、いくつですか。右が1.0で左が0.8。それがふつう視力と呼ばれている目の能力です。身体検査の時に視力表の検査でわかる、止まっているものを見分ける目の動き(=静止視力)です。ところが私たちの目には、そのほかにもたくさんの能力があります。
たとえば、動いているものを見きわめる働き。これは、止まっているものを見分ける力とはちがう別の能力。「動体視力」と呼ばれています。
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ソフトボールとスポーツビジョントレーニング体験談
2008年に行われた北京オリンピック。女子ソフトボール競技・日本対アメリカの決勝戦は、今でも多くの人の脳裏に焼き付いているでしょう。
狩野亜由美選手の場合
実は、日本に初の金メダルをもたらした女子ソフトボール日本代表チームも、ビジョントレーニングを行っていたのです。女子ソフトボール日本代表にして、北京オリンピックではスピードを活かした1番バッターとして活躍。決勝戦でも、そのバットで貴重な先制点を生んだ狩野亜由美選手に、当時を振り返っていただきました。
北京オリンピック、日本代表チームでビジョントレーニングを体験

北京オリンピックが始まる前、日本代表チームでの合宿でビジョントレーニングを行いました。もともと日本代表チームでは、メンタルトレーニングや新発想のトレーニングなどの講義を受けることがあったのですが、その中のひとつとして、内藤先生のビジョントレーニングを受ける機会があったのです。
カードを使って目の焦点を合わせるトレーニングなどを選手全員でやってみましたが、最初はみんなまったくできなくて、とても困惑していましたね。1時間ほどのトレーニングを続けるうちに、徐々にいい成績が出るようになってくるのがわかると、みんな目と脳の使いかたが大事であることを理解できました。すぐ効果がドルというのも、みんな同じように実感したようです。
実は私だけは、初めてのビジョントレーニングではなかったんです。北京オリンピックより2年前の2006年、私の所属する豊田自動車織機女子フフトボール部で、内藤先生のビジョントレーニングを受けたことがあったんです。そこで、目と脳の使いかたを学び、ボールをミートするためには、焦点を合わせる早さや周辺視野を鍛えることが大事だと、すでに教えていただいていました。
体だけではなく、ビジョンもバランスよく鍛えることが大切ですね

金メダル
内藤先生にビジョントレーニングをしていただいたそれ以降は、試合中でも目のコンディションについて意識するようになりました。
私は乱視が入っているせいで、日差しが強い時やナイターのときなど、周囲の状況によって目のコンディションにバラツキがあるんです。ただの外野フライが大きくブレて見えるときもありますし、走りながら追っていてもボールが止まって見えるようなときもある。ピッチャーの投げる速球が、速く見えたり遅く見えたりすることもあります。
特に試合中、見え方がとても不安定だと気がついた場合は、打席に入る前などに、焦点合わせのトレーニングを行うようにしています。たとえば、ネクスバッターズサークルで待っているときに、目の近くに置いたバットとその後ろの背景を使って、近くと遠くを交互に見て焦点を合わせ、目の調子を戻すように心がけています。
世の中には、ありとあらゆるトレーニングがありますが、その中から自分に合った、必要なトレーニングだけを見きわめていくことがアスリートにとっては大切です。ビジョントレーニングをまだ試したことがないという方はまずは自分にあうかどうか、一度試してみてください。
ご興味のある方に続きは・・・・・・・・引用文献のご案内
こんな人にオススメ
➊運動が苦手・・・、とくに球技が出来ない。
➋よく人やものにぶつかる。
➌試合中ボールを見失うときがある。
❹状況判断が苦手で、いつも慌ててしまう。
❺大事な試合で集中できない、緊張してしまう。
❻ご興味のある方は、この単行本の一部を抜粋して掲載させていただきましたのでご紹介いたします。
球技時のカッコいいスポーツメガネ その一例
スポーツメガネ、スポーツサングラスやゴーグルの定義は、フレームのフロントカーブが一般の眼鏡やサングラスよりも強いカーブのデザインを総じて呼称しています。スポーツメガネはフロントカーブが5カーブ以上
(直接度付きレンズ加工ご相談)詳しくは・・・こちらへ
スポーツメガネに重要な度数補正 ハイカーブの眼鏡度数
ご存じですか? 普段眼鏡の度数とスポーツメガネの度数違い!
スポーツグラスの度付きは、普段メガネとは違う度入り検査/体験が必要です。
スポーツメガネ | 度入りサングラス | 度付きゴーグルを製作するための度数補正測定室
まず一般の眼鏡の処方を行い、その後、この度数でスポーツメガネ度付きを体験していただくことになります。別段問題なく装用可能であれば良いのですが、ほとんどの場合、足元が浮いたり、左右の壁が歪んだり等を訴えられ、眼鏡度数では装用出来ないことがあります。そのための検査室、コンピューター室がございます。
スポーツメガネ、度付きスポーツサングラス、度入りスポーツゴーグルを製作するにおいて、普段かけられる眼鏡の度数データを元に、コンピューターシステムを利用してフロントカーブ度を入力することで、スポーツ眼鏡等でかけるレンズの度数補正値を算出します。
スポーツメガネ・度付きスポーツサングラス、ゴーグルの度数設定について
第1)ハイカーブメガネ(スポーツメガネ)の度数補正を行うことで見え方の問題を解決しました。

つまり、今まで難しかったフロントカーブの強いメガネ(スポーツメガネ)や、度入りスポーツサングラス(ハイカーブサングラス)、度付きゴーグルなどに度入りのレンズを入れることで、見え方(物が歪んだり、揺れたり等)や加工技術の難しさ、レンズの素材等における問題が非常に多かったのです。
しかし、それぞれの問題を最小限に解決していくことで、スポーツ時の視野の広さや見え方が改善できたメガネ、度入りサングラス、度付きゴーグルを制作することができるようになりました。
第2)度付きをご希望の場合、普段眼鏡度数設定と違って度数補正が必要になります。
レンズを傾けることで起こる歪みを通常通りの見え方に矯正することが、度数補正の考え方です。通常の度数(普段ご使用の眼鏡)だけでなく、球面度数・乱視度数・乱視軸、フレームのソリ角に応じた最適な見え方に調整する専用の度数矯正ソフトで度数補正値を算出いたします。
最後に、カーブレンズの見え方を体験いただきます。
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちらへ
●メガネのアマガンがNHKテレビで放送されました・・・こちらへ
●メガネのアマガンがMBSテレビで放送されました・・・こちらへ
[公開日] 2026年09月24日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋,度付きスポーツサングラス


























