メガネフレーム&サングラス枠のネジ修理 太目ネジ修理
メガネやサングラスには主要な部位にネジが使用されています。殆どの方はネジについてあまり意識をされていないのですが、何千種類もの種類があり、日本で生産されているフレームから海外で生産されている枠やサングラス、緩みにくいネジから腐食しにくいネジまであります。ネジが使用されている部位としては、図1のメガネフレームの名称にあります「リム」ネジ部、「丁番」ネジ部、「パット」ネジ部が基本的に使用されています。
太目ネジ
太目ネジとは、通常の1.4mm(標準規格1.36mm)ネジよりすこしだけ太く作られたネジです。
広がってしまったネジ穴に対応できるよう、太さが1.42mmで作られた樹脂(図2青い部分)付きネジ。
通常の1.4mm(標準規格1.36mm)ネジを入れてもすぐ緩んでしまう時や緩み止めが効かないときにオススメです。
緩み止め樹脂をプラスしたハイブリッド仕様。通常の1.4mm(標準規格1.36mm)ネジを入れても遊びが多い時や、すぐに緩んでしまう場合、緩み止めの溶剤が効かない場合などに使用することができます。
緩み止め樹脂:
高性能樹脂を用いており、振動やショックに強く、耐湿性・耐熱性にも優れています。
緩み止めの溶剤:
太目ネジ種類 その一例
取り扱い店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、視生活の質を向上させる技術を提供する眼鏡専門店として、さまざまなブランドフレームを準備させていただき、ご満足のいくメガネ選びのご提案をいたしております。
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[公開日] 2026年03月25日
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