メガネレンズ選びのワンポイント
メガネレンズの種類は、ガラスに始まりプラスチックといった素材から、コーティング技術や製造方法、レンズ設計やレンズカラーの製造方法、各メーカーなど、1,000種類以上もの種類があるのです。

■メガネレンズのその一例
ガラスレンズについて・・・詳しくはこちらへ
プラスチックレンズについて・・・詳しくはこちらへ
プラスチックレンズの素材も色々・・・詳しくはこちらへ
プラスチックレンズのコーティングもいろいろ・・・詳しくはこちらへ
プラスチックレンズカラーも製法によっていろいろ・・・詳しくはこちらへ
メガネレンズ選び
目次
「レンズセット」と「レンズ代別」の違い
なんでもそうだすが、安いものには理由があります。レンズセットの眼鏡屋はほとんどがチェーン店。大量に仕入れて原価を安くする。生産地を海外にする。ほかの業界と同じです。

つまり、1,000種類以上もの種類があるレンズの100種類ほどに集約することで、原価を安くすることと共に、20社以上もあるレンズメーカーを5社ほどに絞ることで1アイテムを大量に仕入れることで安価なメガネの販売が可能になります。
また、レンズの質の違いもありますが、大きく違うところは、店員の技術と一人一人にかけられる時間と共に、各人の見ることやブランドフレーム、おしゃれなフレームといったように、満足の追求が出来ないのも現状です。

安い価格のものは、一日の販売数を増やさないとお店が成り立ちません。ていねいに接客や、視力測定、フィッティングをしたくてもできないこともあるはず。店員が初心者でバイトの場合もあるでしょう。
また、1,000種類以上のレンズを取り扱うと安価には販売できなくなってしまいます。
眼鏡専門店などは、このようなお一人お一人の満足のいくレンズやフレーム、専門技術などを責任もって対応しているのです。
レンズは「安いから」で決めると、失敗します!
これだけは必ずチェック
■厚みを聞こう

レンズは厚みが変わると、見た目や見え方に違いがでます。単焦点の人のレンズ料金の大きな違いはこの”厚み”。値段が違うものがあれば、種類(屈折率)の違うレンズの厚みを聞きましょう。厚みに大きな差があれば値段の高いほう、あまりなければ安いほうでOKです。
■遠近両用の人はテストレンズでチェック

遠近両用レンズは、メーカーや種類によって見え方がまったく変わります。
高いものには意味があります。眼鏡屋にはテストレンズが置いてあるので、見え方を確認しながら決定しましょう。
こちらの内容にご興味のある方は・・・参考文献「めがねを買いに」こちらへ
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
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著者:藤裕美 発行者:玉越直人 発行所:WAVE出版 タイトル:めがねを買いに
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
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[公開日] 2026年04月10日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋













