眼精疲労の原因にメガネレンズの不適合
合っていない眼鏡をかけていると、知らず知らずのうちに身体への不調が自覚症状として表れてきます。例えば、眼精疲労は当然のことから肩こりや頭痛、場合によっては内蔵面の負担が起こってくる場合もあります。これらは、眼鏡が目に合っていないことが原因で起こることもあるので、必ず、眼科や内科などで相談しましょう。

レンズは自分の目の変化に合せていくことが重要
目次
では、どのくらいのサイクルでメガネをつくり替えればいいのでしょうか。まず、最初の本格的な遠近両用レンズは老眼鏡がスタートする40代半ばで使い始めるのが適当だと思います。その後は50歳、55歳くらいで最適な度数に変更していくのがよいでしょう。
55歳でつくったメガネが長く使える人もいますが、60歳くらいでもう一回、つくる人もいます。もちろん、35歳くらいからあまり度数の強くない遠近両用レンズを使い始めて、使い買ってに慣れておくという方法もあります。

遠近両用レンズはできるだけ軽い度数のうちに使い始めると、度数を上げていっても苦労なく慣れることができます。
なにしろ遠近両用レンズは慣れるまでコツをつかむのに少々時間を要するレンズです。とくに長く単焦点のメガネを使っていた人は、目のの動かし方も変わってきますので、新しい目の使い方になかなか慣れないという人も。ですから、調節力は必ず落ちる、老眼は必ずやってくるという早いうちから備えておくと、40代になってからの快適さが変わってきます。
「遠近両用レンズは使いこなさないのが慣れるコツ」で、老眼の自覚症状には3段階あると説明しました。あらためて説明すると、
●第一段階・・・「疲れ」の時期(初期老視)
●第二段階・・・「不便」の時期(老視前期)
●第三段階・・・「メガネ」の時期(老視後期)この疲れの時期こそ、遠近両用レンズをスタートさせてほしいと思うのは、こんなタイムラインがあるからです。

近視の場合、39歳くらいから老眼の初期症状が始まります。それは徐々に進行し、45歳くらいになると、メガネをはずして文字を読むようになります。不便を感じる期間を合わせると15年間になります。

一方、正視の場合、さらに疲れの時期のスタートは36歳と3年も早まります。メガネをかけ始めるまで、16年間となります。

もっともつらいのが遠視です。なんと33歳から疲れの時期が始まってしまうのです。この本の中でも、遠視は目に悪さをする、デスクワークの作業効率を下げると言ってきましたが、老眼の初期症状のスタートも近視と比べると6年も早くなり、さらにメガネをかけ始めるまで18年も見えづらい生活を続けることになります。
また遠視のレンズは凸レンズ+凸レンズとなり、いきなり強い度数から始まると、慣れるまでに近視の人よりも時間がかかってしまいます。遠視の人ほど、軽い度数からスタートすることをおすすめします。

近視、正視、遠視を問わず、疲れの時期、不便の時期を10年以上も長く耐え続ける必要はありません。このガマンはだれからも褒められないどころが、仕事では不都合だらけです。
近視の人は39歳から遠近両用レンズをスタートすれば、仮に85歳まで使い続けたとして、46年間も快適な生活を送ることができます。正視ならば49年間、遠視にいたっては52年ですから、人生の充実度を考えれば、早く使い始めた人ほど、楽しい人生といってもいいのではないでしょうか。
30代前半は気を配っておいて、35歳くらいになったときに初めての遠近両用レンズにトライするのがベストだと思います。
そして、もし疲れていると感じることがあったら、
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快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
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■正確なメガネ選びが大切なことを執筆された本をみつけました。眼科の先生から見た眼鏡についてです。
体の不調が不正確な眼鏡によって引き起こされている場合があることを、的確な実例を交えて眼科の先生が執筆されています。ここには、一部を抜粋して引用しています。
ご興味のある方は、是非愛読されてもううのではないでしょうか? 参考までに・・・
著者:梶田雅義 「人生が変わるメガネ選び」より引用
発行人:久保田貴幸 発行元:株式会社幻冬メディアコンサルティング
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[公開日] 2026年04月30日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋












