思いきった掛けこなしが似合うメガネとの出会い
似合うメガネを探す1つの考え方として、「私にはこんなメガネは似合わない」と思っておられる固定概念を捨て見ることが、今までにない似合うメガネの発見に繋がります。
長嶋茂雄さんの晩年のメガネ「オーバル型」がとても似合う
目次
2025年6月3日に、お亡くなりになられた長嶋茂雄さんが掛けていたオーバル型のメガネがとてもよく似合っていたと思います。
80歳を過ぎた今までの日本人であれば、オーバル型のメガネデザインを掛けることなんて考えられなかった。
恐らく、当初メガネフレームを選ぶときに、長嶋茂雄さんもご自身でオーバル型のデザインを手に取ってかけようともしなかったのではないでしょうか。
周りにいらっしゃる娘さんや、スタイリストの方々の見立てで思い切って掛けこなされたのではないでしょうか?
・・・・・とてもお似合っていると思います。
柄じゃないメガネが人生を広げてくれる
この段階で最もオススメしたいのが、「こんなメガネ、自分の柄じゃない!」と思ってしまうようなメガネなのです。
いままでの自分なら、絶対に手を出さなかったようなメガネを選ぶチャンスがやってきたのです。
そして、その柄じゃないメガネをかけて、外に繰り出すのです。すると、ただそれだけで、いままでとはまったく違う世界が、あなたを待ち受けていることに気づくことでしょう。
あなたを見る他人の視線が、まったく違う。そのことを一瞬で実感することができます。
いままで自分が意識してこなかったことを意識させられたり、これまでだったら絶対に話しかけてこなかったひとが話しかけてきたり、柄じゃない一日があなたをワクワクと振り回し、素敵に翻弄してくれるに違いありません。
なにも地球の裏側に行かなくても、秘境の旅に出かけなくても、ただ柄じゃないメガネをかけるだけで、世界が何倍にも広がります。
柄じゃないメガネが、非日常への旅にあなたを連れて行ってくれるのです。
柄じゃないメガネの探し方
それでは、どうしたらそんな柄じゃないメガネを見つけられるのでしょうか。
メガネ屋さんに行ったら、ちょっとでも気になったメガネを片っ端からかけ替えていきます。そのメガネかけたその瞬間に、自分の心がざわつくか、何か興奮を呼び起こすか。それを一瞬で判断していくのです。
いままで自分が意識してこなかったことを意識させられたり、これまでだったら絶対に話しかけてこなかったひとが話しかけてきたり、柄じゃない一日があなたをワクワクと振り回し、素敵に翻弄してくれるに違いありません。
なにも地球の裏側に行かなくても、秘境の旅に出かけなくても、ただ柄じゃないメガネをかけるだけで、世界が何倍にも広がります。
柄じゃないメガネが、非日常的への旅にあなたを連れて行ってくれるのです。
こちらの内容にご興味のある方は・・・参考文献「眼鏡の本」こちらへ
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
続きは・・・・・・・・引用文献のご案内
服は身に着けるもの、メガネだって身につけるものなのにファッション雑誌も殆ど市販なく、参考になるアイファッションを楽しむ単行本も数少なく思っていたのですが、眼鏡店の方やメーカーなどの方が経験を活かし出版されている本がありました。
ご興味のある方は、この単行本の一部を抜粋して掲載させていただきましたのでご紹介いたします。
著者:藤裕美 発行者:玉越直人 発行所:WAVE出版 タイトル:めがねを買いに
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちらへ
似合うメガネのフレームを選ぶときに、良くご家族の方やお友達の方とご一緒に眼鏡店でフレーム選びをされる方がいらっしゃいますが、ちょっと疑問に思うことがあります。それは、何時もご自身と身近でおられる場合にご本人さんおイメージが作り上げられていることがあるので、無難な選択が出てくる可能性があります。そこで・・・
似合うメガネと出会うための考え方
何方もメガネフレームを選ぶときには、どんなメガネが似合うかと心に秘めて選ばれることでしょう。「イメチェンしてみたいな」「今までと同じでいいか」「おしゃれに掛けこなしたいな」などなど・・・様々な思いを抱いて選ばれることでしょう。
人生を変えたかったら、メガネは自分で選んではいけない
これからの自分、目指したい自分、そんな新しい自分に向けたメガネを選ぶときの鉄則があります。
それは、絶対に自分で選んではいけないということです。
自分が手にとってしまうメガネの大半は、ただの慣れで選んだチョイスでしかないのです。いままで自分の顔にのせてきた見慣れたメガネを、自分が似合うメガネと錯覚している場合がほとんどです。
単に見慣れているというだけで、ついつい無意識のうちに選んでしまういままでのメガネとニアリーイコールなメガネは、これからかけるべきメガネではありません。
また、同様に、身内や知り合いに選んでもらうこともやめたほうがいいでしょう。そのひとたちもまた、慣れ親しんだメガネとあなたの印象をセットで考えていますし、そもそもあなたが変わることなど望んではいないからです。
本当に未来の自分に似合うメガネを選ぶときは、いままでのメガネの価値観からも抜け出すために、自分で選ばず、メガネの専門家にまかせるべきなのです。
いましっくりと似合うメガネではなく、「あなたがまだ気づいていないあなたの魅力を引き出してくれる」、そんなメガネをぜひ選んでもらいましょう。
かけたいメガネは、ひとにはいわない
ある決断を抱いて、アナタガ、イママデカケタコトノナカッタヨウナメガネをかけたとします。あなたのちょっと不安げな表情を見て、ひとはなんというでしょうか。
「そのメガネ、あなたの顔には似合わないよ」と、ポロっと一言いうのです。ひとは、あなたが変わるのが嫌なのです。自分自身も変われないのに、あなただけ変わってしまうのが、本能的に許せないのです。
「メガネ変えたんだね。いいね!」などと、好意的に言ってくれる人は、レアーケースといっても過言ではありません。ひとは無責任にいいたいことをいいます。それを受け取って、傷つくのはあなたです。でも、少しずつ、ひとの評価は変わってきます。
「やっぱりそのメガネいいね!」などと、前言を翻してくるのです。だから、メガネを変える前に、まけたいメガネのことなどは、ひとには言わないことです。そうする前に否定されてしまうと、あなたの決意も揺らいでしまうからです。
かけたいメガネは、他人にはいってはいけません。
誰にも相談せず、自分で決めればいいのです。でも、あなたのその勇気と決断を必ずあとで「良かったね!」といってくれるはずですから。
こちらの内容にご興味のある方は・・・参考文献「眼鏡の本」こちらへ
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
続きは・・・・・・・・引用文献のご案内
服は身に着けるもの、メガネだって身につけるものなのにファッション雑誌も殆ど市販なく、参考になるアイファッションを楽しむ単行本も数少なく思っていたのですが、眼鏡店の方やメーカーなどの方が経験を活かし出版されている本がありました。
ご興味のある方は、この単行本の一部を抜粋して掲載させていただきましたのでご紹介いたします。
著者:藤裕美 発行者:玉越直人 発行所:WAVE出版 タイトル:めがねを買いに
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[公開日] 2026年01月07日
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