メガネショップでの眼鏡枠メンテナンス
あまり知られていないのですが、メガネフレーム(眼鏡枠)の製作には200以上もの工程があります。見た目は単純な作りに見えますがとても細かな作業があります。


眼鏡屋がしてくれること
めがねのメンテナンスしていますか?あまり知られていませんが、めがねは買って終わりではありません。快適に使い続けるためにメンテナンスが重要になってきます。車の車検とか、切れなくなった包丁を研ぐようなものですね。

「ネジが取れてしまった」
「踏んで曲がってしまった」
「かけ具合が悪くなってきた」
「このめがね、最近使わなくなった」
こんな要望も眼鏡屋に行って相談すれば、解決してくれます。めがねを買ったら、時々眼鏡屋にアフターケアしてもらいに行きましょう。
めがねクリーニング(めがねをふく)

用事がなくても眼鏡屋でめがねをふいてもらいましょう。めがねがきれいになるだけではなく、フレームのゆがみ、ネジの緩みなど、めがねの状態をチェックし、対応してくれます。
フィッティング

購入したときに、その人に合せてめがねを曲げたり広げたりして、違和感のないかけ心地にフィッティングしてくれますが、使っているとどうしてもフィッティングが変わってきます。フィッティングが合わないだけで、鼻の部分が重くなったり、妙に跡が残ったり、めがねがズレやすくなったりします。頭痛の原因になるこkともあるほどです。毎日同じめがねを使用している人は、3か月に1回、フィッティングをしてもらいましょう。
ネジ交換
ネジがとれてしまったら、特殊なものではない限り、すぐに代用のネジで対応できます。基本的にはシルバーのネジでの対応になります。

カラーメッキ、オリジナルネジを希望する場合は、時間と金額がかかる可能性はありますが、対応してくれるブランドもあります。ネジは形状上、右側のほうが緩みやすいです。
参考までに・・・ネジにも緩みにくいネジなどもあります。・・・詳しくはこちらへ
鼻パット交換

メタルフレームによく使用されている鼻パットは、消耗部品なので交換して使います。黄ばんできたり、皮脂で緑に変色してしまったものは、交感してもらいましょう。
参考までに・・・パットにもさまざまなパットがあります。・・・詳しくはこちらへ
先セル(モダン)

メタルフレームの耳にかける部分に付いている。”先セル”。あまり交換することはありませんが、劣化したときは交感してもらいましょう。
参考までに・・・先セルにもさまざまな種類があります。・・・詳しくはこちらへ
磨き

プラスチックフレームの傷、劣化して白くなった時など磨いてきれいにします。状況が軽いときのみ、対応できます。
こちらの内容にご興味のある方は・・・参考文献「めがねを買いに」こちらへ
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
続きは・・・めがねを買いに
著者:藤裕美 発行者:玉越直人 発行所:WAVE出版 タイトル:めがねを買いに
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
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[公開日] 2026年04月17日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋













