メガネフレーム眼鏡職人・丹羽雅彦のクラシック枠
現在のおしゃれメガネとして、クラシックなイメージを演出できるボストン型・ウェリントン型・ラウンド型・オーバル型・ラウンド型といったモデルが主流になっていて、その中でも代表格ともいえるラウンド型をかけこなせればメガネ愛好家達人の仲間入りです。
丹羽雅彦フレームについて
目次
鯖江の伝統を受け継ぐ、眼鏡職人・丹羽雅彦。静かな意志とともに、手仕事の美が息づく一本。磨き上げられた技と審美眼が、かけ心地にまで昇華される。「丹羽雅彦」それは、クラシックを極めた静謐なる名品。
メタルとモダン小口を “ネジ形状”にすることで 生地と噛み合わせ、 長期使用による隙間を防止する構造を新開発。
マンレイ山の構造上の課題、逆反りに対して、リム背面にメタルプレートを挿入する”安全式”と呼ばれる補強機構を導入。
これにより反りに対する体制を高め、 リムとレンズ間の応力を効果的に分散させます。
写真のカラーはお客様のPCモニター環境等により、実際の商品と多少異なる場合がございます。
※仕様は予告なく変更となる場合がございます。
丹羽雅彦フレーム 10th Anniversary メタルフレームモデル。
リムには「シュリンク塗装」と「レザー調塗装」を施しています。
シュリンク塗装:自動車のエンジンルームや船舶の計器類でも使用される耐熱・耐錆性に優れた高耐久塗装で、独特の凹凸が質感と立体感を際立たせます。
レザー調塗装:メッキ職人ならではの技術により、塗装を2層に分け、1層目に特殊な技術で亀裂を入れ、その隙間から2層目の色を見せることで、革のような質感と風合いを表現しています。鯖江の職人技術を受け継いだ限定モデル。
フロントには、近年のコスト高騰により希少性が高まっているセルロイドを贅沢に使用。長年の使用でも変形しにくく、独特の深い光沢をもつ素材です。
セルロイドのコンビネーションモデルは加工工程が多く、磨きにはアセテートの約4倍の時間を要するため手離れが悪く、量産に向きません。そのため、市場に出回る本数も限られる“希少な限定モデル”となっています。
丹羽雅彦フレーム その一例
一山シリーズにおいては、テンプル剛性とバランスを綿密に設計するとともに、ブリッジ部には十分な厚みと高度をもたせることで、逆反りを防止。 顔幅や鼻骨形状に左右されにくい、安定したフィッティングを実現しています。
NM-153及びNM-152は、従来の丹羽雅彦の一山フレームより小ぶりなシェイプと無転写仕様により、よりシンプルでクラシカルな印象に仕上げています。
NM-120、NM-121、NM-119、NM-118は3mmの強度リムを使用し、高級感と十分な強度を生み出しました。
更にリムの両端を全面後面掴みにすることで一山ブリッチの弱点であるフロントの歪みを軽減し、テンプルを0.6mmという薄さにプレスすることによってフロントへの負荷も最小限に抑えました。
テンプルを通常より内側に曲げ、顔に抱き込む形にすることで負荷をかけない優しい掛け心地を実現しました。
ラウンド型ツーポイント一山モデル。
テンプルにはレックスβ-TITANを使用し、0.6ミリまで薄く仕上げています。包み込むようなフィット感になるよう調整された、軽い掛け心地が特徴です。
サーモントモデル。NM-148
フロントにセルを組み合わせることで、従来のアメリカンクラシックスタイルのメガネが、カジュアルなシーンにも合わせやすい汎用性の高いデザインになっています。
飾り鋲には、GOLDは真鍮、SILVERはサンプラチナを使用しており、シンプルながら高級感のある仕上がりです。
安全式ソフトリムモデル。NM-147、NM-145
フロントにアセテートのソフトリムを組み合わせることで、従来のアメリカンクラシックスタイルの安全式メガネが、カジュアルなシーンにも合わせやすい汎用性の高いデザインになっています。
メタルフレームをベースに、長めに設計されたモダンを組み合わせた一本。NM-2025-102、NM-2025-104
しなやかに頭部に沿う長モダンと、従来のレックスβチタンを採用したテンプルが安定した掛け心地と上質な装用感をもたらします。
さらに、モダンの小口ドッキング部は芯にタップが切ってあり、縮むことなく隙間の空かない仕様となっております。
存在感のある厚リムは、精緻な成型と磨きにより立体的な表情を生み、メタルでありながら奥行きのある佇まいを実現。
機能性と意匠性を高次元で融合させた、品格あるメタルフレームです。
取り扱い店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、視生活の質を向上させる技術を提供する眼鏡専門店として、さまざまなブランドフレームを準備させていただき、ご満足のいくメガネ選びのご提案をいたしております。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
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●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
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[公開日] 2026年01月29日
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