メガネは気持ちを変え、見た目も変える魔物
メガネを製作されるときに、現在では、まずフレーム選びからされる方がほとんどですが、数十年前は眼鏡の度数を測ってフレームを選ばれる流れが主流でした。つまり、「見るため」の補装具のような感覚であったと思われますが、近年においてはメガネは「見られるため」のファッションの一部に取り入れられてきたからだと思います。
見た目ほどあてにならないものはない
目次
僕がエベレストや南極にいったとき、強烈に感じたことのひとつ。それは、下界ではどんなに良いひとそうに見えて、紳士にふるまっていて、強そうなひとも、高所や難所にいって、死の危険と直面した瞬間、化けの皮が剝がれてしまうということです。
命を失うようなことのない平地では気配りできるひとが、特別なところにいって命のリスクにさらされると、もう自分のことしか考えられない自己中以外の何者でもないひとだということがあらわになってしまうのです。
逆に、下の世界ではボーっとしているように見えるひとが、ほんのわずかなことで死さえまぬがれない世界だと、すべてに気が行き届いていて、信念もあり、何事にもまったく動じないひとだったりします。
こういったことは、死と隣り合わせの世界にいかないと見えてきません。
いつもはちゃんとしているけれど、土壇場に弱い人。
いつもはボッーとしているけれど、土壇場に強い人。
あなたは、どちらの人物になりたいでしょうか?この本を読んでいるあなたならきっと「土壇場で強い人」になりたいと思っていると思います。
だからこそ、メガネで見た目の変化をうまく活かして、それをきっかけに本当の自分を変えていくことが大切なのです。今は弱い自分でも、土壇場で緊張して動けなくなるような自分でも、全然大丈夫です。メガネはあなたを強い自分へと変えていってくれます。
メガネは仮面です。でも、その仮面をはずすことのできない真実の顔に変えていく。それこそ、メガネがあなたにできる最大なことのひとつなのです。
メガネを替えることで場に臆することもなくなる
たとえば日頃、足を運ぶことのない高級ホテルで打ち合わせとなって、そこにいかなければならなくなったとき。
一世一代のプロポーズで、彼女をミュシュランの星つきレストランにエスコートしなければならなくなったとき。
つまり、慣れない場所に足を踏み入れるとき、ついついその場にそぐわない自分にビビッてしまい、失敗してしまうのはもったいないことです。
そんなときは、いつもはかけない、セレブな雰囲気のメガネにかけ替えることで、その場に臆することもなくなったりします。
たとえば、仕事でプレゼンテーションしなければならなくなったとき、そのプレゼンの場に相応しい自分を演出するため、”できるビジネスマン”っぽいメガネにかけ替えるのです。
メガネをかけ替えたら、そっとトイレにいって、鏡を見ます。すると、いつもの自分とは違う、自信満々な自分がそこにいます。その自分こそ、「根拠ある成功の秘訣」にほかならないのです。
ときにはメガネでハッタリを演出する
ここぞというときには、ここぞというデザインのメガネにかけ替えることも、戦略的自己演出のひとつです。
初めての取引先や、味方や知り合いが皆無のアウェイでの現場等、相手に舐められないように心したいときなどは、”できるプロフェッショナル”を感じさせるような、そんなオーラをブンブン降りまわしてくれる、強い印象のメガネが効力を発揮してくれます。
見た目の迫力は、それをかけたあなたの自信にもつながり、結果的にルックス以上の説得力を生み出してくれるのです。存在感にあふれ、まわりにいるひとを威圧さえする。そんな気配が必要なときも、ときにはあるでしょう。
それがいつもでは、自分自身が疲れてしまうかもしれませんが、とっておきのイメージ武装アイテムとして、そんなメガネを持っておくのもぜひオススメしたいことのひとつです。
メガネで箔をつけたいとき、あえてハッタリをかましたいとき、絶対に負けられないとき、あなたを震いたたせてくれる最高のパートナーになってくれることでしょう。
こちらの内容にご興味のある方は・・・参考文献「メガネが人生を変える」こちらへ
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
続きは・・・・・・・・引用文献のご案内
服は身に着けるもの、メガネだって身につけるものなのにファッション雑誌も殆ど市販なく、参考になるアイファッションを楽しむ単行本も数少なく思っていたのですが、眼鏡店の方やメーカーなどの方が経験を活かし出版されている本がありました。
ご興味のある方は、この単行本の一部を抜粋して掲載させていただきましたのでご紹介いたします。
著者:藤裕美 発行者:玉越直人 発行所:WAVE出版 タイトル:メガネが人生を変える
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
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[公開日] 2026年05月03日
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