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日本人が海外製サングラスをかける

海外製サングラス選びの情報発信基地 カーブサングラス系

サングラスといっても雑貨系のサングラスから、福井県は鯖江市で設計製造された日本製のサングラス、海外で製造設計されたブランドサングラスから海外製の無名サングラスまで、また、ブランド名は海外でも製造は福井県は鯖江市で作っているライセンスサングラスまで、市場には様々なルートで一般の消費者の手元に届きます。

海外製はいかーぶサングラス
海外製サングラス

海外系サングラス選び

海外系サングラスをお選びいただくときの知って頂きたいサングラスの形状。そこで、海外サングラスは「かっこいい」けど、かけると「かっこ悪い」と思われた方はいらっしゃらないでしょうか?とくに、海外で製造設計されたブランドサングラスのカッコいいデザインモデルを日本人がかけると「ズレたり」「似合わなかったり」することが良くあります。そのため、海外サングラス選びの参考にしていただければ幸いです。

アランミクリショップ
欧州のサングラス&ブティック&アクセサリー ショップ

海外ブランドのサングラスは欧米人向け&特殊形状なだけに、我々アジア人の骨格にはなかなかフィットしない。しかし、ここでご紹介することを念頭におかれて海外系のサングラスをお求めにならればいいと思います。

アジア系と欧米系の”頭の形状”を理解する

アジア系

眼鏡Beginより引用
幅広形

フェイスラインがフラットなアジア人に似合うフレームカーブは6カーブ。通常の眼鏡に近いノーマルな形だが、世界の超一流デザイナーが手掛けたサングラスなら、一味違う洗練された風価格があるはずだ。

欧米系

眼鏡Beginより引用
流線形

欧米人はフェイスラインが流線形のような形状なので、顔を包み込むフレームかーぶ9のサングラスが似合う。顔の側面までレンズがくるというセレブ風味満点ノデザインは、欧米人の特権なのだ。

日本人は6カーブ以下がベター

ブティックで海外ブランドのサングラスを試着したときに、「何でこんなにもカッコ悪いんだろう・・・・・」と愕然&しょんぼりしたことはないだろうか。それはあなたの美醜のせいではなく(たぶん)、サングラスが頭の形状に合っていないのです。

レンズカーブ
カーブ度数 フレームのカーブに合せてレンズも製作

日本メーカーが生産するサングラスは、日本人向きの4カーブが多く生産されています。メガネフレームでも6カーブ以上のデザインも出てきていますが、基本的にはメガネフレームの場合は4カーブが標準である。

ハイカーブサングラス
9カーブサングラス
6カーブサングラス
6カーブサングラス

アジア人と欧米人では頭の形状が違う。端的にいえばアジア人は”前後から押しつぶした幅広形”をしている。そのためにフレームのデザイン次第ではレンズと目の距離が広がり、装着感も見た目も悪くなる。それを避けるには、アジア人のフェイスラインに近いサングラスを選ぶしかない。

レンズにはカーブ度数という値があるのだが、アジア人に丁度いいのは、フラットに近い”カーブ”6”とされる。ちなみに欧米人は”カーブ9”でもOKである。この点を把握してサングラスを選べば間違いない。

海外系サングラスでも、アジア人向けにパッドを改良したサングラスもある

眼鏡Beginより引用
MIUMIU/ 07FSA

サングラスが鼻上にずり落ちている人を街でよく見かける。この問題は欧米人とアジア人の鼻の高さが違うため、ノーズパッドが機能していないことが原因である。さすがにメーカー側も看過できなかったようで、対策を講じ始めている。

眼鏡Beginより引用
アジアパッド
眼鏡Beginより引用
こんもり

猛々しく屹立するアジアンパッドのノーズパッド。ここまで盛って初めてアジア人にフィットする。

眼鏡Beginより引用
ノーマルパッド
眼鏡Beginより引用
ちんもり

リムに沿うようにちんまりと盛り上がったノーマルのノーズパッド。残念ながら我々には物足りない。

せっかくフェイスラインに合ったサングラスを探し出したのに。どうしても下にずり落ちてしまうことがある。こrはノーズパッドが役割を果たしていないから。当然だが欧米人とは鼻の高さが番うのだ。一般に、”鼻の高さ”という言葉がさす部位とは、”鼻筋”のこと。付け根からぐっと隆起しているのが欧米人で、なだらかに隆起していくのがアジア人の特徴である。

海外ブランドのサングラスは基本的にノーズパッドが小さいが、最近はアジア人向けにノーズパッドを大きくした”アジアンパッド”仕様を作り始めている。これを狙えば間違いない!

海外サングラスをズリにくくするもうひとつの方法として「鼻盛り」があります

眼鏡Beginより引用
海外サングラス

詳しくは・・・こちらへ

海外ブランドのサングラスの場合、購入先はブティックや百貨店が多いので、買ったらそのままというのが通常。しかし、眼鏡もサングラスもフィッティングが命。ここに落とし穴がある。

実はフィッティングをして、ノーズパッドを自分に合せて付け替える”鼻盛り”というテクニックこそが、難しい形状のセレブ風サングラスをかけこなす最終奥義なのである。

ブランドサングラスでも眼鏡店で購入するのが一番正解なのだが、店によっては持ち込みフレームでも対応してくれるところがある。まずはなじみの店に相談してみてはいかがだろうか。

ジャストフィットの最終手段

鼻盛りができない素材がある!

”オプチル”と呼ばれる素材を用いているサングラスフレームに限っては、特質上鼻盛りをすることは不可網である。外見から見分けのは難しいのでショップスタッフに確認しておいてください。また、最近の素材でお手頃なメガネフレームが流通していますが、この素材(TR90、ウルテムなど)等も出来ません。

眼鏡Beginより引用

千里の道も基本から要はフィッティング

カウンセリングを兼ねてフィッティング開始。耳の後ろの締め付けやレンズの傾きをチェックしつつ、最適なポジションを探していく。

眼鏡Beginより引用

顔事情に応じたノーズパッドを選択

眼鏡のデザインや形状、そして鼻の形に合せ、十数種の中からノーズパッドの型をセレクト。この型も”鼻盛り”と呼ばれている。

眼鏡Beginより引用

美しい仕上がりは完璧な下地処理から

切り取って凹凸になったノーズパッドの部分をやすりで削って滑らかにする。紙やすり→ポリッシャーの工程でピカピカに仕上げる。

眼鏡Beginより引用

ミスはご法度
接着剤を慎重に塗る

材料を少しずつ溶かして接着するセル・アセテ接着液を用いて”鼻盛り”とフレームを合体させる。付け過ぎに用心して綿棒で流布。

眼鏡Beginより引用

工程の最難関がここ左右対称が絶対条件

液を付けて多少時間を置いたら、いよいよ接着開始。正しい位置につけるには経験が必要で、特に左右対称に接着するのが難しい。

眼鏡Beginより引用

所要時間は約20分感想を持って完成

接着液は15分ほどで硬化し始める。完全に乾燥するのは24時間後だ。これでじぶんだけにジャストフィットするサングラスが完成する。

参考文献引用:眼鏡Begin

取り扱い店舗:

メガネのアマガンセンター店
跳ね上げ式眼鏡専門店:
メガネのアマガン センター店

眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、特に40歳の方で近視度数が凹4.00D位の視生活の質を向上させるの選択肢として、跳ね上げ式メガネのご提案をさせていただいています。

メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。

日本一早いマジックボード
メガネのアマガン センター店 
マジックボード下

日本一早いマジックボード点灯で有名な、尼崎中央三丁目商店街3番街のマジックボド下にて営業を行っているメガネのアマガン センター店。

メガネのアマガン センター店地図
メガネのアマガン センター店

住所:

〒660ー0884

兵庫県尼崎市神田中通り3丁目43番地

電話:

(06)6411ー8965

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眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!

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[公開日] 2026年06月28日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋,メガネ&サングラスと目について


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