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遠近両用メガネを使いこなす大切さ 👌

人生において遠近両用メガネの大切さを知っていただきたい!

近代社会において、本、新聞、雑誌、パソコン、スマートホン、テレビ、車の運転、スポーツ、食事まで・・・ありとあらいる生活において「見る」ことが人間の柱になっているのです。この見ることに関して年齢とともに衰えが生じてきます。この衰えを遠近両用メガネを使いこなすことで、快適な人生をお送り頂けると確信いたしています。

遠近両用メガネと生きる

人間は情報の80パーセントを視覚から得ている

私がみなさんへ「メガネと健康の関係」について警鐘を鳴らすのには、メガネひとつで世界が劇的に変わることを知ってもらいたいことに加えて、もうひとつ日本の将来を考えているからです。

人生が変わるメガネ選び
梶田雅義著

先日、世界保健機関(WHO)が、2012年のデータをもとに、世界の平均寿命ランキングを発表しました。日本は世界のなかでも高齢化をリードする立場になっています。

2013年10月1日時点で、日本の人口に占める65歳以上の割合が25パーセントをついに超え、25.1パーセントになりました。日本の総人口1億1709万人(2014年1月/総務省統計局)ですから、約3190万人がシニア世代ということになりました。

では2025年ではどうなるでしょう。内閣府によれば、65歳以上は総人口の30.3パーセント、2040年では36.1パーセント、2050年ではなんと38.8パーセントになると推計されています。

さらに内閣府の推計では日本人の平均寿命も延びていくとしています。2012年では男性79.94歳、女性は86.44歳でしたが、翌2013年には男性80.21歳、女性86.61歳とさらに過去最高を更新しました。50年後の2060年には男性84.19歳、女性は90.93歳となり、女性の平均寿命は90歳を超えると見込まれているのです。

めがねを買いにより引用
メガネ選び

出生率が下がっていることはご存じのとおりですが、近い将来は当然ながら、20~64歳の現役世代も減少します。2025年は6559万人、2040年には5393万人、2050年には4643万人と驚くべき数字が並びます。

厚生労働省より日本の人口推移
厚生労働省

日本の未来を考えたら、健康でいることがどれほど重要になっていくか、ご理解いただけると思います。私たちは、仕事をしている”現役世代”でいる間の健康はもちろんですが、リタイアしたあとの健康維持も大切にしなければならなくなっているのです。

40代、50代は現役バリバリ、70代など死ぬには早いといわれる時代です。いま40~50代のあなたが、将来的に福祉に頼らずにいるためにも、目はとても大切なのです。

これから高齢化は加速していきます。2060年には女性の平均寿命90歳という時代が来ると政府は予測しているのです。いま35歳~45歳の方々は対岸の火事ではありません。まさに未来の当事者なのです。

YOJOリハケア鍼灸マッサージ治療院より引用
遠視と認知症

そんな社会で元気に暮らしていくには、快適な視界はかかせません。高齢者でも生き生きと生活している人、質の高い生活をされている人の多くが近視です。これまでの私の経験からですが、近視に人は認知症の発症が遅いか、遠視の人に比べて人数が少ないようです。

それに引き替え、きちんと近くが見えるように矯正してこなかった遠視の人は認知症率が高くなっています。

遠くだけを見えて、手元が見えなかったら、日常生活はまったく楽しくありません。近いところで物を見るからこそ頭を使うのです。

たとえば近くが見えなくなると、本を読まなくなります。快適な近方市ができない目は本や新聞からの活字を受け付けなくなってしまうからです。

近くで本を読む
本を読む

小説を読んでいるとき、読んだ内容から主人公の顔や景色や動作をイメージして、頭のなかに映像をつくっていきます。新聞でも目から入った文字情報を元にして、脳内でイメージを膨らませていきます。この作業中、大脳はフル活動しています。音読も大脳の活性化にはいい影響がありますが、本が読めなくては音読もできません。そしてラジオの音から景色や状況を想像するときも大脳は働いています。

さらに料理も大脳を働かせるのに効果があるという調査結果もあります。切る、炒める、盛り付けるといった料理の工程を考えながら、料理をするのがよいのだとか。料理も近くが見えていなければできません。この大脳を働かす行為が認知症防止にとても効果的なのです。

一方で、映像だけを見ている場合、大脳はほとんど動いていません。近くを見ることができること。それは大脳を活性化させるのに欠かせない資質といえるでしょう。だからこそ、遠くを見ることに特化したレーシックはよくよく考えてから受けてほしいと思います。

目から入る情報は大切です。また大脳を活性化するためにも、近くがきちんと見える状態にしておくべきです。ですから歳を取ったらみんあメガネをかければいいと私は考えていますし、メガネをまったく必要としない人などいないと思っています。

Magnificより引用
メガネを外す

しかし、残念なことに歳を取ると、なかなかメガネをかける生活に馴染んでくれません。さらにそれを習慣化することも歳を重ねるごとに簡単ではなくなってきます。私もこれまで70歳以上の遠視の人に「メガネをかけたほうがいいですよ」手を替え、品お替えしてすすめてきましたが、素直にかけてくれる人はまれなのです。なにしろ「遠くが見えているので、生活に不自由がない」と言い切られてしまいます。

ですから、考え方や身体が柔軟なうち、できるだけ若いころから遠視を矯正して、近くが見やすい環境をつくっておくこと、そしてメガネをかけることを習慣化しておくことが大切になってくるのです。

快適な視界を持って生活することは健康につながります。4人に1人が65歳以上、そしてこれから5人に2人、3人に1人とその割合は増えていきます。歳を取ったら国を頼ればいいという時代は終わりを迎えてていることは明らかです。これから私たち1人ひとりが健康を意識し、最後まで元気で生活する術を考えておく必要があります。そして、それを可能にするアイテムのひとつが、メガネなのです。

国民が健康ならば社会も健全でいられます。2020年のオリンピックで日本を訪れる海外の人々に、日本人は歳を取っても活力に満ちている、生き生きと過ごしている。そんな様子を見てもらい、模範となるような社会をつくっていくこと。それが世界の”高齢化リーダー”日本の役割だと思うのです。

MeganeFocusより引用
クッキリと文字を見る

眼科医として、ときにメガネが怖いと思うことがあります。合わない度数のメガネで発症する多くの健康被害に遭っている方に会うこと、メガネが人生を左右する大変怖いものだと実感します。さらに、快適なメガネを処方したあとに、性格までガラリと変わってしまう方にも多く会いました。

そこから、「その人が人生で最初にどんなメガネをかけたか」がとても大切だとわかります。もし合わないメガネをかけていたら、一生、快適な視界を知らずに過ごしてしまうこともあるかもしれません。これは大人でも子どもでも同じですが、とくに子供の場合は、よくも悪くも、性格や職業の選択も決定してしまう可能性もあります。

その一方で、メガネは薬にも安定剤にも活力の源になります。いいメガネを使い、いい人生を送っていただきたいと思います。

レンズの処方は眼科、フレームのフィッティングは眼鏡店。このふたつが結びつくことで、最適なメガネが誕生するのです。

こちらの内容にご興味のある方は・・・参考文献「人生が変わるメガネ選び」こちらへ

快適な眼鏡製作のご提案店舗:

メガネのアマガンセンター店
跳ね上げ式眼鏡専門店:
メガネのアマガン センター店

眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。

メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。

日本一早いマジックボード
メガネのアマガン センター店 
マジックボード下

日本一早いマジックボード点灯で有名な、尼崎中央三丁目商店街3番街のマジックボド下にて営業を行っているメガネのアマガン センター店。

メガネのアマガン センター店地図
メガネのアマガン センター店

住所:

〒660ー0884

兵庫県尼崎市神田中通り3丁目43番地

電話:

(06)6411ー8965

メガネのアマガン センター店 こちらへ

このページにご興味のある方は「人生が変わるメガネ選び」を・・・

株式会社幻冬メディアコンサルティング「人生が変わるメガネ選び」より引用
人生が変わるメガネ選び

■正確なメガネ選びが大切なことを執筆された本をみつけました。眼科の先生から見た眼鏡についてです。

体の不調が不正確な眼鏡によって引き起こされている場合があることを、的確な実例を交えて眼科の先生が執筆されています。ここには、一部を抜粋して引用しています。

ご興味のある方は、是非愛読されてもううのではないでしょうか? 参考までに・・・

著者:梶田雅義 「人生が変わるメガネ選び」より引用

発行人:久保田貴幸 発行元:株式会社幻冬メディアコンサルティング

眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします

眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!

●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちら

[公開日] 2026年06月21日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋


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