一山メガネフレーム パッドなしメガネ
一山メガネは一般的には耳慣れない言葉かも知れませんが、眼鏡業界内では鼻当てがないフレームを通称一山メガネと呼んでいます。(メガネフレームをブリッジで支える)
参考までに・・・
鼻当てがないフレーム(パットなしフレーム)といっても、昨今では全く鼻当てがないフレーム(メガネフレームをブリッジで支えていない)も登場しています。
鼻当てなしメガネフレーム一山メガネ
目次
一山メガネを掛けている方のイメージには、アンティークからヴィンテージ(レトロ/クラシック)ぽっく見えるメガネフレームではないでしょうか。
懐かしさと伝統への憧れ。大正・昭和初期のロマンティシズムの一山メガネフレーム・・・
一山メガネフレームは「眼鏡」という本来の「快適に見る目的」から考えると、近視の方の場合は頂間距離(眼の角膜と眼鏡レンズ後面までの距離)が短くなり、視野が広くなることや眼が小さく見えにくい等があり、度数が強くなればなるほど効果が一般のメガネよりあります。
また、本来の眼鏡の目的とは別に、ファッション性から男性に多いヴィンテージ(レトロ/クラシック)風~アンティークまでのメガネデザインを好まれる根強い眼鏡として人気がります。
初めて一山メガネフレームをかける方には、鼻梁に一山が乗っていた箇所が多少の跡形が残ったり、痛みを感じたるする場合もあります。
そのため、できる限りレンズを選ぶ場合は軽いプラスチックレンズ素材が望ましいです。
ブリッジキャップ イチヤマパッドニギリツブ
一般のメガネのパット付きであれば、たいていの場合はお鼻にあたる部分の調整は可能なのですが、一山フレームの場合は「メガネがズル」、「頂間距離が不具合」、「鼻が痛い」などのフィッティングができないことから、少しでも不愉快な状態を解消するための鼻当て部品です。
ポイント
1)金属の一山ブリッジに入れる、CP素材の一山パッド。
2)無装着時に比べ盛り上げを高くできるので、鼻の低めの人にも合わせやすくなります。
3)色は3種類あります。(クリア・グレー・デミ)
4)一山ブリッジが上下2.5ミリ~2ミリの間であれば、ほとんどの一山ブリッジに入れることが出来ます。
5)普通の一山プラスチックブリッジより、前への張り出し部分を長く作っているので、より深く入ります。
6)熱をかけて入れ込んだ後、上下からパッドをニギリツブすことで、強く握り込まれて、固定力が高まります。
一山メガネフレーム その一例

■JL-1118
サイズ:44□23
カラー:ダークブラウン ゴールド

■BA-233
サイズ:47□23
カラー:シルバーグレー

■BA-234
サイズ:47□23
カラー:レッドマット/ゴールド
取り扱い店舗:
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[公開日] 2026年01月24日
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