遠近両用メガネのフレーム選び方で見える体感が違ってくる
遠近両用メガネを製作する時には遠くの見える状態や、近くの見える状態を把握するために自覚的検査(見える、見えないと自身で伝える検査/視力表を使用)および、他覚的検査(機械などを用いて客観的に測定する検査/器械で測定)を行って、遠近両用レンズに入る度数を決めなければなりません。
遠近両用メガネのフレーム選びは、この検査が(遠近両用レンズの度数)的確であることが前提であります。
フレームの上下幅が概ね28mm以上がポイント
遠近両用レンズの効果を最大限に生かすためのフレームの選び方
目次
近年、遠近両用レンズは著しく発展を遂げていて、これまで難しいとされてきた度数の組み合わせも可能になってきました。しかし、その機能を無視したフレームを購入すると、せっかくの遠近両用仕様も台無しです。
遠近両用レンズはいくつもの度数を備えています。上部の遠用部の面積と近用部の面積が広いほうが眼の移行も自然に行えます。ですから最初はなるべくレンズの上下幅が広いフレームを選び、累進帯の長いレンズを選んだ方が使いやすいことになります。
しかし、最近は最初の遠近両用レンズにもかかわらず細いフレームを選ぶ方が多く、そういうフレームに無理に遠近両用レンズを入れると、ちょっと目を動かしただけで度数が大きく変わり、グラッとめまいがするような感覚になりがちです。そうなれば慣れるにも時間がかかりますし、遠近両用レンズ嫌いになってしまう可能性もあります。
また遠く見ることが多い方は遠用重視型、近くを見ることが多い方は近用重視型にするなど、自分の生活に適した仕様のレンズを選ぶことが大切です。
眼鏡店ではメガネのフレームを選ぶ際には、ファッション性も大切ですが、遠近両用という機能性を損なうことがないよう、注意して選ぶことが重要になります。
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[公開日] 2026年02月15日
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